第305回:『 ウイルス(感染症)の第2波・第3波以上に危惧する面 ~魂の視点より~ 』
【 その他参照ワード:カルマ、業 】
S.Light.M(カウンセリング・ヒプノセラピー・レイキヒーリング・各種セミナー&認定講座)の瀬川です!
TOPICSでは、新型コロナウイルスも取り上げて来ましたが、
「魂の視点」は敢えて活用しない
との取り組みをしました。
なぜなら、
「誤解」を生じさせてはいけないのは然り・・・
一部の「浮ついた」スピリチュアルとして捉えられると・・・
本末転倒になる・・・
との点を「危惧」していたからです。

しかし、収束に向かう兆候も見られないどころか、今少しは同じ状況が続く事が予想されるが故に、
何かに「気づいて」変える必要性と同時に・・・
何かに「気づけば」変えられる大切さ・・・
との視点を紹介しますので、活用して下さい!!!
なお、今回の内容に関し、私には支持政党はありません、、、
あくまで、魂の視点から導かれた上の見解です(笑)
【 波への対処法 】
新型コロナウイルスに関し、世界各国で次の第2波や第3波への警戒が続いています。
その理由が、
波が続いて起こるのが自然だから
です。
では、更にその理由に関し、カウンセリング・ヒプノセラピー(催眠療法)・レイキヒーリングの視点と経験則から説明します!

実は、以前のTOPICS『 変化のプロセスはわらしべ長者? 』で、その視点と経験則は紹介済みです(笑)
故に、この箇所は簡潔にコメントします!
まず最初に、
私達の「精神(心)」の症状でも・・・
「身体(肉体)」の症状でも・・・
快復を含む変化に向かう際には・・・
ある一定の共通の流れがある・・・
との視点を、頭に入れて下さい。
なお、「程度」に関しては、個人差が生じます。
例えば、不安や怒りなど、ネガティブに捉えられがちな「感情」で悩んでいると仮定します。
あるいは、何かの症状としての「痛み」をイメージしても良いです。

そこで、
感情や痛みの「最大値」を・・・
仮に「10」と設定・・・
します。
そして、ここから快復を含む変化に向かう際、以下の「流れ(過程)」が現れます、、、
「10」 → 「8(下降)」 → 「9(上昇)」 → 「7(下降)」 → 「8(上昇)」 → 「5(下降)」 → 「6(上昇)」 → 「3(下降)」・・・
このように、
「山あり谷あり」の如く・・・
緩やかな「上下動」を繰り返しながら・・・
感情や痛みが緩和する「下降線」を辿る・・・
との「流れ(過程)」です。
そして、このような「上下動」と「下降線」を辿る理由が、
「極端」な変化は・・・
良くも悪くも「衝撃」が強過ぎる!!!
からです!
つまり、人それぞれの個人差も含め、
「衝撃」を緩やかに緩和する為の働き!!!
から「波」が起こります!

例えば、冬から春に向かう際の、
自然界の働きとしての・・・
三寒四温(さんかんしおん)も同じ!!!
です!
つまり、寒さ暑さを繰り返す事で、
私達の身体(肉体)が調整(調節)される
という「機能(贈り物)」です(笑)

【 部分と全体を行き来する 】
同じく以前のTOPICS『 小説「鹿の王」 』では、次のコメントをしました、、、
それが、
国も、人の身体と同じようなもの・・・
逆に表現すれば・・・
人の身体も、国と同じようなもの・・・
との視点です。
そして、同じくTOPICSでは、
物事や出来事は大なり小なりそれぞれを「反映」している
「全体」は「部分」を反映し、「部分」は「全体」を含んでいる
との視点も、幾度も伝えています!

ここ迄は、連いて来れてますか???(笑)