症状と体の各器官とのコミュニケーション ~ホリスティックに自分を知る~ 

第223回:『 症状と体の各器官とのコミュニケーション ~ホリスティックに自分を知る~ 』

【 その他参照ワード:ニューロン、神経伝達物質、チャクラ、ヨガ、東洋医学 】

S.Light.M(カウンセリング・ヒプノセラピー・レイキヒーリング・各種セミナー&認定講座)の瀬川です!

以前のTOPICSでも、

 

風邪という病気は・・・

存在しない!!!

 

との説を紹介しました!

故に、本来の意味では、風邪薬も存在しないという事です(笑)

 

 

ただ、風邪をひくと、

 

体に何かしらの「症状」が現れる!!!

 

のも事実です!

 

そして、今回のテーマに関し、ここから紹介する内容は、医学上の見解ではありません。

故に、気になるケースでは、医師の診断や指導を仰いで下さい。

 

 

【 ホリスティック(全体的)の視点の活用 】

その上で、今回のテーマを設定した理由が、

 

医師の診察を受けたものの・・・

特に原因が見つからない・・・

また、症状が慢性的なので服薬や通院もしているが・・・

他に出来る事も試したい!!!

 

などから、カウンセリング・ヒプノセラピー・レイキヒーリングを取り入れる人も多いからです!

 

そして、原因が判明している病気でも、カウンセリング・ヒプノセラピー・レイキヒーリングを試す事で、功を奏すケースがあるのは然り、原因が見つからない症状でも、同じくカウンセリング・ヒプノセラピー・レイキヒーリングを試す事で、

 

心と症状(体)の関連性が見つかる!!!

 

というケースも多々あります!

それが故に、アプローチを続ける事で、症状が軽減したり、改善するケースも同じく多々あります。

そして、このような変化を生じさせる事を可能にするのが、

 

心と体は繋がって重なっている!!!

 

からです!

 

 

あるいは、別の言葉で表現すると、

 

ホリスティック(全体的)に自分を捉える事で・・・

症状の原因に自然と導かれる!!!

 

からです!

 

では、カウンセリング・ヒプノセラピー・レイキヒーリングで活用する視点を、幾つかの「器官」に当てはめていきます!

なお、紹介する視点は一例であり、それが全てでもなく、答えや正解という意味ではありません。

 

 

【 目 】

私達は「目」を通して、他者や世の中を「観察」する事が多いです。

そして、

 

それぞれ・・・

見ている景色や光景は違う!!!

 

というのが事実であり真実です!

 

そして、私達が何かを「判断」する前には、何かを「観察」する必要性が生じます。

故に、「目」の症状では、

 

物事や出来事に関し、どのように捉えていますか???

 

との視点になります。

例えば、

 

視野が狭くなり過ぎる「意固地」もあれば・・・

視野が広がり過ぎる「優柔不断」もあるが故に・・・

もう一度、新たな視野物事や出来事を捉えましょう!!!

 

などの視点も成り立ちます

 

 

【 耳 】

「耳」も日常的に活用する器官です。

例えば、苦言などを呈されると、「耳が痛い」との表現もあります。

つまり、

 

自分に贈られている・・・

愛に溢れたメッセージを・・・

聞き流していませんか???

 

との視点になります。

あるいは、何度も聞き過ぎて、「耳にタコ」との表現では、

 

折角のメッセージに触れていながら・・・

これから先も、同じ事を繰り返すのですか???

 

などの視点も成り立ちます、、、

 

 

【 鼻 】

実は、「鼻」は「直感」と大きく深く関係する器官です!

例えば、詐欺まがいの儲け話などでは、「きな臭い」との表現も使われます。

そして、論理的、かつ、筋道を立てて考える事も、確かに大切で必要です。

 

ただ、時に、

 

「頭(顕在意識)」だけで・・・

考え過ぎていませんか???

 

などの、注意を促す視点として活用出来ます。

 

 

また、

 

「鼻」を塞(ふさ)がれると「息苦しく」なる症状から・・・

自分を信じる事が出来ていますか???

 

などを意識させる視点にもなります、、、