第223回:『 症状と体の各器官とのコミュニケーション 』

こんにちは、レイキ ヒーラー&ヒプノセラピストの瀬川です。

気温も夜や朝方はグッと低くなったりと、一日の寒暖差が大きくなってくる頃合いでもあります。
このような寒暖差は紅葉という素敵な景色をもたらしてくれる一方で、体調面ではあまり歓迎しないというのも偽らざる本音でもある事と思います(笑)
ところで、以前のTOPICSにおきまして、

 

風邪という病気は存在しない

 

と言われていると、お伝え致しました。
これは、風邪というのは、他の病気と違って、本来の意味での、いわゆる風邪薬というのも存在しないという点と重なりますが、しかし、

 

体においては「症状」として現れているのも間違いない

 

という不思議?な性質を持っているように感じられます。
事実、市販薬においても鼻の風邪には・・・喉の風邪には・・・熱の風邪には・・・などのキャッチコピーは皆さんもよくお聞きになる事と思います(笑)
そこで、今回のテーマは「症状と体の各器官とのコミュニケーション」というテーマをお届け致します。

 

そして、まず、今回のテーマにつきましても、医学的な観点からではないのと同時に、各種症状などにおきましては、医師の診断や指導をお守り下さい。
では、何故、今回のテーマを設定したかと言いますと、医師に診て貰ったが、特に原因が見つからない、また、慢性的になっているので通院やお薬は服用しているが、他に何か出来る事も試してみたいなどで、カウンセリングやセラピーやヒーリングを活用される方々もいらっしゃいます。

 

そして、原因が判明している病気でも功を奏すケースも勿論ありますが、原因が見当たらない症状などのケースにおいては、カウンセリングやセラピーやヒーリングなどで行う、

 

心と症状との関連性を見つけてみる

 

というアプローチを行う事で、症状が軽減、時には改善していくケースも多く見受けられます。
これは、

 

心と体は繋がっている

 

という本質から、いわゆるホリスティック(全体的)に自分自身を眺める事により、その症状の理由に行き着くケースがある事を意味しております。

そして、カウンセリングやセラピーやヒーリングを通して、そのような傾向や割合が高くなりがちな症状を、「心の観点」から、幾つかの「体の各器官」と「心(思いや考えなど)」との繋がりをご紹介して参りますので、興味のある方は、遊び心からでも大丈夫ですので、ご自身を眺める際の参考にしてみて下さい。
ちなみに、お読みになって頂いても、副作用(副反応)は一切ございませんので!(笑)