「内面(側)」と「外面(側)」との調和とバランス ~ホリスティックに観測する~

「内面(側)」のみに目を向けすぎても・・・

「外面(側)」のみに目を向けすぎても・・・

調和とバランスが崩れ去ってしまう

 

というのは真実です。
そして、ウイルスというのは目に見えず、全てが解明されている訳でもありませんので致し方ない側面もありますが、今の現状においては、「外面(側)」のみに目を向けすぎていないか?という点が、私には気になっているのも正直な気持ちです。

勿論、人工呼吸器などをつけていたり、重症化している患者さんにおかれましては、「内面(側)」に目を向けると言いましても、そもそもそれが出来ない状態でもありますし、そのような状態にある方々に「言葉面(づら)」のみで「内面(側)」に目を向けましょうとお伝えする事は酷でもあり、そのような事は私も致しません

 

また、誤解の無きようこれもお断り致しますが、ここでの「外面(側)」においては医療を受けるというのも含まれておりますし、このTOPICSにおいて幾度もお伝えしております通り、バランスにおいても人それぞれ違います。
「5:5」である必要もありませんし、「6:4」や「8:2」で調和やバランスが取れる人も勿論いらっしゃいます。

そのような視点からは、例えば、現在入院して治療を受けていらっしゃる方々などにおかれましては、今出来る最善の事として、医療という「外面(側)」を「10:0」として100%活用する事も大切な事であります。
故に、あまり単純化し過ぎる事なく、このような重症化などのケースにおきましても、「出来る事は必ず有る」という視点からも、最後の方で私なりの活用法などをコメントして参りますので、そこに至る迄の内容におきましては、どちらかと言えば、予防や軽症化の方々に向けてという側面に焦点を当てている旨を、ご理解とご了承頂ければ幸いです。

 

では、先ほどコメント致しました以前のTOPICSを再掲載する前に、少し別の視点から見ていきます。
まず、繰り返しになりますが、私は医師でもありませんし、現在においてもウイルスの全てが解明されている訳でもありませんし、専門家の方々の間でも、様々な見解や見方があるのが実状でもあります。

そこで、以前に私が見聞きしたウイルスに関する事柄において、次のような見解(一説)に触れた事があります。
それは、