【 振動(波動)のポイント 】
以前のTOPICS『 本来の意味の「終活」と、あの世という「区別世界」』では、次の趣旨のコメントをしています、、、
「あの世」とは・・・
厳然たる「区別世界」!!!
そして、イメージしやすくする為に、「区別世界」を「Lv(レベル)」との言葉に置き換えて、
「Lv」とは、その人が至っている境地!!!
と説明しました!
そして、この「Lv」とは、「意識」の「振動(波動)」と同じ意味と捉えて大丈夫です!

そこで、「意識」の「振動(波動)」に関し、幾つかのポイントを伝えます!
では、一つ目は、「振動(波動)」は、
「一定」ではなく・・・
常に(絶えず)「変動」している!!!
という点です!
そして、二つ目は、「振動(波動)」には、
「枠」の如くの・・・
「幅や奥行き」が存在する!!!
という点です!
つまり、「枠」という「振動(波動)」の範疇にも、
「高い」部分と「低い」部分の「両方」が・・・
互いに「混在」して存在する!!!
という事です!

そして、私達に当てはめ、平たい表現を用いると、
私達の「誰も」が・・・
「長所」と「短所」の「両方」を兼ね備えている!!!
という事実と同じになります!
なぜなら、長所だけの人もおらず、短所しかない人もいません(笑)
そして、「枠」も「一定」ではなく、常に(絶えず)「変動」しているのは同じです。
例えば、次のイメージをして下さい、、、
時間制限がある中・・・
100m走を走った直後に膨らませた「風船」と・・・
息を整えた後に膨らませた「風船」を比較すると・・・
「違い」がある・・・
という感じです(笑)
勿論、「枠」に関しても、大きければ「良い」、小さいのは「悪い」などはありません!

【 グラデーション(濃淡)を知る 】
先ほど、『 「枠」という「振動(波動)」の範疇にも、「高い」部分と「低い」部分の「両方」が、互いに「混在」して存在する 』とコメントしました。
そして、更に派生させると、
同じ「枠」の範疇でも・・・
「振動(波動)」の「高い」部分と「低い」部分が「繋がり」と「重なり」を保ちながら・・・
「密度」を生み出す・・・
という視点に結び付きます。
そして、
「密度」を生み出す「証」が・・・
「意識」の「グラデーション(濃淡)」!!!
になります!

そして、「グラデーション(濃淡)」とは、先ほどの『 私達の「誰も」が、「長所」と「短所」の「両方」を兼ね備えている 』と同じ意味になります。
そして、
私達の「意識」も・・・
「点」ではなく・・・
「線」でもなく・・・
同じ「枠」という「グラデーション(濃淡)」で成り立つ!!!
という事です!
そして、同じく「枠」に関する「大きい」「小さい」ではなく、
例えば「風船」の如く「枠」が広がるにつれ・・・
「枠」自体が「高み」の境地に移行する・・・
これが、魂の視点での「成長」!!!
になります!

なかなか、イメージが湧き辛いでしょう!!!
ただ、そもそも言葉で表現出来ない現象を扱っているので、そのように感じるのが自然な事です(笑)
では、ここまで紹介して来たのが、「振動(波動)」の役割です!!!