【 大学入学後の本格的な一人暮らしの部屋 】
下宿部屋に風呂は無く、トイレも洗濯機も洗面所も共同です!
勿論、食事付きの下宿部屋を選んだものの、他の浪人生も生活しているので、純粋な一人暮らしとも違います(笑)
故に、
大学入学後が、本格的な一人暮らしの始まり!!!
という事です!

大学時代の部屋は6畳のワンルームで、ユニットバスでした。
下宿部屋とは違い、布団からベッドに切り替え、テレビも冷蔵庫も大きい物に買い換え、更に自分専用の洗濯機など、
色々とワクワクした!!!
という感触を覚えています(笑)
そして、大学生活を過ごした部屋は、
人生経験の本当の出発点として・・・
生活の「基本的要素」を兼ね備えているとは言え・・・
それらを、自分がちゃんと「活用」していけるのか???
という、「土台や基盤」が培われた時代でした、、、

【 もがいた大学院生活の部屋 】
その後、大学院へ進学する事になりました。
そして、この時も別の部屋に引っ越しをしました、、、
そして、風呂とトイレは別々のセパレート型、更に2畳ほどのロフト付きの部屋を選択しました。
当時はバブル崩壊後とは言え、ロフト付きの部屋は憧れでした(笑)
しかし、
部屋の壁はとても薄く・・・
些細な生活音もダダ漏れに近く・・・
隣の部屋の玄関が開くと風圧で・・・
私の部屋の壁がボコッと音が鳴る!!!
という、別の意味で凄まじい部屋でした!
しかも、ハシゴが急で面倒くさくなり、
ロフトは物置と化した・・・
という状態でした(笑)

ところで、大学院に進学した理由には、
行政書士になりたくて・・・
その為に、少しでも法律の勉強を深めたい・・・
という動機もありました。
故に、大学時代は就職活動も行わず、行政書士試験に合格出来たのは大学4年の冬でした。
更に、合格の保証も無い大学院の入学試験が、同じく大学4年の卒業間近という、
世間一般的には無謀
と呼ばれる道のりでした(笑)
そして、大学院生活を送るものの、当初から博士課程に進む動機もありませんでした。
しかし、
行政書士の就職口は・・・
ほぼほぼ皆無で・・・
かなり四苦八苦した・・・
というのが事実です、、、

そして、
大学院生活を送った部屋の作りと同様に・・・
当時の私は「憧れ」(行政書士)を抱くと同時に・・・
社会の現実(厳しさ)に「藻掻(もが)いて」いた・・・
というのが、当時の偽らざる心境です、、、
勿論、TOPICSで幾度も伝えている通り、
誰かや何かの責任にしてはいけない!!!
という事です(笑)

【 親への感謝と発奮を糧にした部屋 】
大学院も無事に卒業出来、何とか行政書士の就職口も見つかりました。
そして、2年間の浪人生活も含め、
友達と比較すると、遅ればせながらも・・・
社会人としての出発点に立つ!!!
という事が出来ました!
そして、就職を機に、再び引っ越しをしましたが、恥ずかしさを忍んで正直に伝えます、、、
と言うのも、この引っ越しに際し、
両親が、社会人になれば付き合いも増え・・・
色々な人を部屋に招く事もあるだろうから・・・
と話してくれ、当面は家賃の補助を受けていたからです(笑)
ちなみに、そうせざるを得なかった理由は、以前のTOPICS「私自身のブラック企業!?体験談(笑)」で紹介しています!

そして、今度の部屋は鉄筋のマンションで1LDK、更にオートロック機能付きなど、
格段にグレードアップ!!!
しました(笑)
そして、結果的に東京で過ごした最後の部屋となり、一番長く住んだ部屋となりました、、、
そして、行政書士に関しても、幸運にも人との出逢いに恵まれ、事務所を移籍して家賃も払えるようになりました!!!
言わば、社会人(行政書士)の生活を送った部屋は、
当初は「分相応」では無かったにも関わらず・・・
家賃を払えるようになる為の「発奮」を促してくれた!!!
と言えます(笑)
そして、
仕事や人生における「自信」も・・・
という感じでしたが、五所川原に戻る事になりました、、、