【 個性を尊重する 】
「HSC(HSP)」は共感力が高い、人の気持ちを推し量れるなど、逆に、いわゆる「普通」の人にもっと備わって欲しい!?ちゃんと気づいて欲しい!?と思える「素晴らしい個性」も含まれています!!!
また、芸術性が高いなどでは、「発達障害」の「個性」とも「重なって」いる面も見受けられます。
【 様々に溢れる情報や対応法 】
「HSC(HSP)」では様々な情報が溢れ、色々な対応法があります。
そして、今回は「私自身の個性を表現する」という視点から、「ヒプノ(催眠)と魂の視点」を当てはめて考えます!
故に、正解や正しい方法という意味では無い点を、事前に了承下さい!
そして、様々な情報や対応法がある中で、「何を取り入れて良いのか分からない」あるいは「色々と取り入れたけれど効果を感じない」などのケースもあるでしょう。

ここから紹介するのは「ヒプノ(催眠)と魂の視点」ですが、様々な情報や対応法がある中で、
それらの「土台・基盤」となり得る(自分の中の)「心持ち(焦点の向け方)」に活用する!
という面から考えます!
そして、「HSC(HSP)」では、
「敏感」
がキーワードになります!
【 年齢退行療法(インナーチャイルド)から 】
ヒプノセラピー(催眠療法)では「年齢退行療法(インナーチャイルド)」という手法があります!
幼少期に遡って想い出した出来事から「気づき」を得る事で今の自分を癒したり、症状等の改善に活用したり、新たな視点を身に付けたりなどの、幅広い効果が認められています。
そして、「年齢退行療法(インナーチャイルド)」を行うと、
「胎内(記憶)」まで遡る
という人も結構います(笑)
そして、「胎内(記憶)」まで遡るケースで結構多くの人が話すのが、
(この世に)生まれる直前(出産間近の産道の辺り)になって・・・
尻込みをした・・・躊躇(ためら)いを覚えた・・・怖じ気づいた感覚があった(恐怖を感じた)・・・
という内容です!

【 私も同じだった(笑) 】
私もヒプノセラピストの認定の講義と実技で、練習相手として「年齢退行療法(インナーチャイルド)」を幾度も受けましたが、一つのテーマとして「焦り」を取り上げた事があります!
なぜなら、私は結構「せっかち」だからです(笑)
出来事の向かう先やゴールが見えて来ると、妙に!?無性に!?「焦りを覚える」という感覚がありました(笑)
そこで、試してみたら、
生まれる直前になって、少し足止めを喰らった???
ような「胎内記憶」が出て来ました!
(出産時に)自分では「早く生まれて楽になりたい!!!」と感じつつも、なかなか(胎内の)外に出る事が出来ず、ヒプノの最中に息苦しさを感じました(笑)

既に母は他界しているので事の真相は分かりません(笑)
ただ、これ以降はさほど焦りを覚える事もなく、焦りを感じている時でも、その焦りに「気づく事が出来る」ようになりました!
少し話が逸れたので元に戻します!!!