【 魂では同意している 】
では、最後に魂の視点を当てはめます!
それは、
子どもは親を選んで生まれて来る・・・
そこには、この親なら「安心して」自分の学びが出来る!
という魂の「信頼」が存在しています。
それと同時に、
子どもが選んだ学びを、親自身の魂も「同意」している!
からです。
この視点により、親という立場でありがちになる、
どうして我が子が・・・どうして私(達)の家だけが・・・
という、負のスパイラルに陥るのを防いでくれます。

【 鈍感になり過ぎている「普通」の人々 】
そして、子どもは大人という「人(間)」に成長していき、そして「卑屈にならない」事の繋がりでは、
いわゆる「普通」と言われる人々では、世の中や社会の振動数(波動)の乱れを感じ取る事が出来ず・・・
その乱れの原因や理由から「目を逸らして(無関心で)」いるが故に、「鈍感」になり過ぎている・・・
のが現状です。
それに対し「敏感」という事は、陰にも陽にも「気づける」ように光を当てる役割を持った人達です。
このような「学びや役割」という表現が、誤解を生むのも承知の上です。
また、(辛く苦しい)障がいや病気を「学びや役割」と捉える事に非難を抱く気持ちも分かります。
ましてや、「運命論」でも全くありません。
ただ、繰り返しですが、
変えていける(可能性のある)もの
です!!!

勿論、先天性の場合や後発的な障がいの場合でも、中には「充分に満足出来る」迄には変えていく事が難しいケースが実際に存在するのも承知の上です。
【 一人一人で必ず変えていける 】
ただ、
「生き辛い」と感じるものは・・・
世の中や社会の一人一人が思いやりや、想像力や、考える事で・・・
必ず「変化を遂げる(状況や環境を変えていける)」事が可能なもの!!!
です!!!
そして、このような世の中や社会に対する「特効薬」はありません、、、