【 「治す」のではなく「変えて」いく 】
『「HSC(HSP)」は医学的な概念では無いので、(現在の所は)「治療の対象」になっていない 』と紹介しましたが、
個性や性格は「治す」ものではなく・・・
(変えたければ)「変えて」いくもの(変えていけるもの)!!!
です!
特に日本では世界各国と比較しても、精神に関しては「過剰薬物投与」が深刻な問題になっています、、、
私は医師では無いので、薬物投与の是非にコメントは出来ませんが、する気持ちもありません。
また、症状を和らげていく為に薬物投与が必要な場合もあり、それを否定も非難もしていないのと、有効に活用して良いものです。

ただ、『 医師でも「HSC(HSP)」を知らない場合には「発達障害」と診断されるケースもある 』の箇所のように、疑問はちゃんと医師に訊ねて下さい!!!
その時、医師の説明が「早口でまくし立てる」ものでなければ、信頼を置ける医師かもしれません(笑)
【 祈りの活用法 】
では、「祈り」をどのように活用するのか!?に関しては、
〇〇さん(子どもなど)にとって、「最善の」学び(状況など)で進みますように!!!
などで大丈夫です!
例えば、「落ち着いて欲しい」「変わって欲しい」「治って欲しい」などの内容では、「祈る側のエゴ」が含まれてきます。
そして、結果的に「祈られる側の人をコントロールする」事にも繋がりかねません!

故に、「最善の学び(状況など)」の箇所は、必ず意識に入れて下さい!
なお、祈りには「回数」も「やり方」も無いのと、「何時」でも「何処」でも、ほんの数秒でも構いません!
「思いが込められて」いれば充分なので、「どういう方法が良いの!?」のように、「頭で考え過ぎない」事がコツとポイントです(笑)
【 小学生高学年から大人の対応法 】
ここ迄は「C(Child)」という子どもに向けての内容でしたが、「P(Person)」の人にも同じく活用出来ます!
そして、「P(Person)」という大人に向けては(「一緒に考える事が出来る」という意味で「小学生高学年以降」も含めます)、
卑屈にならない(卑屈になる必要性は全くない)!!!
という点を、最初にしっかりと「心に刻み込んで」下さい!
そして、その上で、
コミュニケ-ションでは創意工夫を活用する!!!
という面に意識を向けて下さい!

例えば「発達障害」でも、周囲の音が入り過ぎてしまうケースでは、ノイズキャンセリングのイヤホンを活用しています。
また、光や情報などの刺激が目から大量に入って来るケースでは、サングラスを活用するのと同じ事です。
【 教えて下さい!!! 】
そして、これは「私からのお願い」と言えますが、
どうぞ、「普通」と言われている人々に・・・
ご自身の感じている事を伝えて上げて下さい!!!
なぜなら、「普通」と言われている人々は、
教えて貰わないと(なかなか)「気づけない」!!!
からです!
伝えても理解出来ない、あるいは、理解しようとしない人もいるでしょうが、私を含め是非教えて下さい!!!
必ず理解し、そして、必要な場面では手助けしてくれる人は必ずいます!
そして、(失礼な物言いですが)お手伝いをさせて貰う事で、私を含め色々と学ばせて貰っているからです!!!
