ヒプノ(催眠)と魂の視点から考える「HSC(HSP)」 ~振動数や波動への着目も~

【 潜在意識に語り掛けるように 】

TOPICSでは幾度も取り上げている、20世紀最大の催眠療法家のミルトン・エリクソンは、

 

クライアントが「大人」であれ「子ども」であれ・・・

クライアントの「潜在意識」に(直接)語り掛ける!!!

 

という事を実践していました!

 

でも、「潜在意識に(直接)語り掛けるって、、、どうすれば良いの???」という質問が真っ先に出ますよね(笑)

 

では、誰にでも出来る簡単な方法を紹介します!

それは、

 

出来る範囲内で構わないので・・・

発する一言一言に心(という思い)を込める!!!

 

というものです!

 

 

なぜなら、

 

これを心掛けるだけで、語り掛けるペースが自然と穏やかで緩やかになり・・・

無意識の上のメロディーライン(話すテンポ)が自然と出来上がっていく!!!

 

からです!

 

これは、絵本の読み聞かせでも、普段の会話でも全く同じです!

怒っていたり、感情優位になっている時は、誰もが自分でも気づかぬ内に「早口でまくし立てる」という「行動」を取っています!

絵本の読み聞かせを「早口でまくし立てる」人はいないでしょう(笑)

 

【 自分の振動数も高める事が出来る 】

そして、エリクソンの「潜在意識」に(直接)語り掛けるというのは、

 

「潜在意識」という「魂」に(直接)語り掛けている

 

のと同じ事です(笑)

そして、

 

心(という思い)を「込める」姿勢が、自然とあなたの振動数(波動)を高める事に繋がり・・・

それにより「(相手が感じる)安心感」にも繋がっていく!!!

 

という仕組みです!

 

そして、この「姿勢」は「祈り」にも「重なって」きます、、、

なお、これは神や仏に対してではなく、宗教的な要素や儀式でもなく、ましてや片膝をつき地面にひれ伏すものでは全くありません(笑)

 

 

【 祈りの効果 】

以前のTOPICSでも少し触れましたが、「祈りの効果」は海外の大学病院で何度も実証実験が試みられています。

そして、「祈りの仕組みの証明」は出来ていないものの、祈られた人は治癒率が高まり、早く快復するのが統計上でも明らかになっています。

 

そして、幾度の実験の結果から「祈りには何かしらの効果がある」と結論付けられています!

 

ちなみに、実験の「祈り」は宗教の関与を排除して行われたので、医学的に効果が認められたものです!