「フラッシュフォワード」を震災関連死と共に考えてみます ~希望を抱ける事の大切さ~

【 私を含めた全ての人々 】

番組では独自調査を元に、ある一つの「事実」が浮かび上がりました。

それは、福島県の「震災関連死」2、267人の内、195人分のデータを分析した所、

 

避難や移動の回数が宮城県と岩手県では平均「2.7回」であった事に対し・・・

福島県では平均「6.7回」であった事から・・・

この避難や移動の回数の差異は原発事故によるものである・・・

 

というものです。

 

 

そして、番組を通して私が感じた「フラッシュフォワード」や「震災関連死」の発端の多くが、同じく「原発事故による避難」です。

 

原発事故とは自然災害が引き起こしたものではなく・・・

「私(瀬川 瑞之)」も含めた「人間」が引き起こした災害である・・・

 

今一度、深く考える事が必要であり、そのような姿勢を保ち続ける事こそ、現在、苦しみの最中にある被災者や避難者の「思いに寄り添う」事に繋がるかもしれません、、、

 

※ 関連TOPICSはこちら

・ 『 群衆心理(群集心理)が向かう先には:前半後半

・ 『 人の愚かさが極まるとは・・・ ~戦争そして第五福竜丸事件(ビキニ事件)以外にも~ 』

・ 『 自然(災害)と人間の意識(波動) 』

 

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