200回目のTOPICS ~ 「死」に「理由」は必要か? ~

【 変えるのは内面 】

改めて、今回は「寿命」を取り上げている訳ではありません、、、

繰り返しですが、

 

意識の変容!!!

 

が趣旨です、、、

 

それを実現する為に、「死」に「理由」は必要か?という問い掛けを活用しています。

そして、集合的無意識では、変化を起こす際に、

 

現実世界という「外側」を変えようと試みる

 

というケースが圧倒的に多くなります。

 

そして、現実世界という「外側」の捉え方と、

 

「死」の「理由」は全く同じもの!!!

 

という事です!

 

 

なぜなら、現実世界も肉体(身体)も、

 

どちらも「外側」に分類され・・・

肉体(身体)の中に魂は存在しない視点と相通じる・・・

 

からです。

そして、100m走のケースでも同じく、

 

現実世界という「外側」を変えたければ・・・

変えるのは「外側」では無く・・・

私達の意識という「内面」!!!

 

になります!

なぜなら、繰り返しですが、

 

私達の意識の一部が反映されているのが現実世界!!!

 

であり、この視点は、

 

実はゴールでは無く・・・

出発点になり得る!!!

 

という意味が含まれるからです!

 

 

【 鏡に映る自分と同じ 】

でも、「内面」や「意識」を変えるとは、どうすれば良いのでしょうか???(笑)

そこで、イメージや感覚として捉える為に、一つのモデルケースを紹介します!

 

仮に、

 

あなたが、自分の笑顔を見たい!と思えば・・・

鏡を見れば良い!!!

 

というのは理解出来るでしょう(笑)

 

そこで、あなたは鏡の前に立ちました、、、

しかし、

 

鏡の中のあなたは・・・

笑顔では無い・・・

 

理由は分かりますか???

 

 

それは、鏡に映る自分の笑顔を見たければ、

 

自分が最初に笑顔になる!!!

 

という順番だからです(笑)

そして、

 

この鏡は現実世界と同じ・・・

 

という事です、、、

 

故に、あなたが仏頂面をしていれば、鏡に映るあなたも仏頂面をしています。

なぜなら、

 

あなたが笑顔になる前に・・・

鏡に映るあなたが笑顔だとすれば・・・

それはホラー映画!!!

 

だからです(笑)

 

 

つまり、

 

内面や意識を変える為には・・・

鏡の前のあなたが、どのような表情をしたいのか???

 

という行動と全く同じです!

 

【 自分が信じている事が反映される 】

拍子抜けするほど、とてもシンプルな方法でしたが、

 

現在の集合的無意識では・・・

「複雑」であればあるほど・・・

「成長に繋がる」や「価値あるもの」と見られがち・・・

 

という傾向が顕著です。

故に、

 

あまりにも無自覚に・・・

「当たり前」や「常識」と思い込み過ぎると・・・

あなたにとっての「真実」から遠ざかる・・・

 

という事にもなりかねません、、、

 

 

それが、同じく繰り返しですが、

 

あなたの意識の一部が反映されているのが現実世界

 

という事です。

つまり、意識的であれ、無意識的であれ、

 

あなたが信じているが・・・

現実世界となって・・・

鏡のように見せてくれる!!!

 

という事です!

 

【 意識はエネルギーが鍵を握る 】

私達の意識は、

 

エネルギーである

 

という説は、科学でもほぼ証明されています。

そして、

 

エネルギーは消滅する事は無く・・・

ただ、形(態)を変えるだけ・・・

 

という事象も、現在の科学では既に「常識」です(笑)

 

 

そして、この視点を私達の意識に当てはめると、

 

「死」という消滅は存在せず・・・

「外側」という現実世界の「形態を変える」パワー(意識)が・・・

元来から備わっている!!!

 

という事になります!

すると、

 

「死」に「理由」は、本当に必要ですか???

 

という問い掛けが、息を吹き返して来ます、、、

 

 

そして、現在の集合的無意識では、

 

「死」に「理由」付けをする事に焦点を当て続けている一方・・・

「生きる」事の「理由(目的)」から・・・

目を背け過ぎてはいませんか???

 

今回のテーマを、信じるも信じないも、受け入れるも受け入れないも、あなたの全くの自由です(笑)

ただ、

 

集合的無意識の一部を創造しているのは・・・

他ならぬ私達自身であり・・・

それに自分を当てはめたり・・・

従わなければならない「理由」は無い・・・

 

という点に気づいて下さい、、、