200回目のTOPICS ~ 「死」に「理由」は必要か? ~

【 「死」に「理由」は必要か??? 】

先ほどの『 「寿命」は自分で決めて、生まれて来る 』を裏返すと、

 

「寿命」が来るまでは「死」を迎えない事になるが・・・

犯罪や事故などで迎える「死」は・・・

一体全体、どういう事???

 

などの疑問も、当然ながら出て来ます!

 

 

ただ、この点は私にも分からないと同時に、

 

おそらく、この世に生きている全ての人間には・・・

分かりようが無い・・・

 

というのが事実であり真実と考えます、、、

 

つまり、

 

全てをこの世で明らかにする必要も無い

 

というのが理由かもしれません、、、

 

ただ、

 

運命は変えられない・・・

 

などの「曲解」は絶対にしないで下さい!

なぜなら、

 

犯罪などを「助長・肯定」する言い訳に使われる

 

などの「怖れ」もあるからです。

仮に、そうなると、

 

今回のテーマとは真逆の趣旨!!!

 

になってしまいます!

 

ただ、

 

自殺は「寿命」では無い!!!

 

という点は、正しく理解して下さい!

 

 

そこで、何歳でも良いので、自分の「寿命」を既に決めていると仮定して下さい!

ただし、犯罪や事故などは除外します。

そして、以下の3つのケースを考えて下さい、、、

 

「死」を迎える為には、何か「理由」が必要と考えますか???

または、「死」を迎える為には、健康で元気な状態では不可能と考えますか???

あるいは、健康で元気な状態で「死」に至る事は無いから、やはり「理由」が必要と考えますか???

 

 

更に、「死」に「理由」が必要と仮定した場合、次の事も考えて下さい、、、

 

「誰」にとって必要ですか???

 

あなたは、どう考えましたか、、、(笑)

 

【 「死」に「理由」が必要な理由 】

仮に、「死」に「理由」が必要なケースで思い当たるのは、

 

「残された」人にとって・・・

「納得」という・・・

「癒し&慰め」として必要・・・

 

という事かもしれません、、、

 

 

そして、幼くして「寿命」を迎える場合は別ですが、

 

私達の多くは、自らの「死」を迎える前に・・・

他者の「死」を経験させて貰っている・・・

 

というのも事実です。

また、突然死などを含め、

 

社会的には検死(検視)が必要

 

というケースもあります。

そして、社会的とは、

 

集合的無意識から生まれる

 

という事です。

勿論、検死(検視)が不要という意味では無く、犯罪などを見落とさない為にも、大切で必要な場面もあります。

 

つまり、集合的無意識では、

 

社会的に見ても、「死」に「理由」は必要という・・・

強固な考えが存在している・・・

 

という一例です。

 

 

そして、あなたの大切な人が他界したとします、、、

しかし、昨日まで健康で元気に過ごしており、検死(検視)でも原因が見当たらない場合を仮定すると、

 

どうして???

 

となるでしょう、、、

 

更に、その「死」に対して、

 

絶対に「納得」出来ない!!!

 

と思い詰める事もあるかもしれません、、、

 

そして、先ほど『 自らの「死」を迎える前に、他者の「死」を経験させて貰っている 』とコメントしましたが、

 

その経験を経て・・・

「死」に対する様々な感情を理解しているからこそ・・・

自らの「死」に際しても・・・

残された人が「納得」出来る為に・・・

「理由」を創り出す!!!

 

と考えたとしても、不思議では無いかもしれません、、、

 

 

しかし、自分で「寿命」を決めているとすれば、

 

本人にとっては・・・

「寿命」を全うする為の「理由」を創り出す必要性は・・・

無い・・・

 

と捉える事も可能です、、、

 

なぜなら、繰り返しですが、

 

「死」に「理由」が必要なのは・・・

本人ではなく・・・

残された人にとって必要だから・・・

 

と捉える方が、「理屈」にも合うからです、、、

 

 

【 視点を更に派生させると 】

集合的無意識を更に派生させると、

 

生きている人の意識の集合体であると同時に・・・

「死」を迎えた人も、生きていた時には・・・

同じ集合的無意識の一翼を担っていた!!!

 

というのが事実であり真実です!

 

そして、同じく繰り返しですが、犯罪や事故などの「理由」は除外しつつ、

 

「死」に「理由」が必要で無くなれば・・・

「病気」などの「理由」を創り出す必要も無くなる!!!

 

との方向に導かれるのが「道理」です!

そして、「病気」などの「理由」が必要無くなると、

 

健康で元気な状態で「寿命」を全うし・・・

明日、旅立つけど、今迄ありがとう! 再会を楽しみにしているよ! 」などのように・・・

一時的な別れの挨拶を交わす事も可能になる!?

 

かもしれません(笑)

 

 

突拍子も無い話どころか、私は頭のオカシイ人思われているかもしれませんね!?(笑)