第199回:『 「船」というシンボルから見る「人生の舵取り」 』

こんにちは、レイキ ヒーラー&ヒプノセラピストの瀬川です。

GWの季節に入りましたが、いかがお過ごしでしょうか?
お仕事の方もいらっしゃれば、旅行などで楽しんでいらっしゃる方も多い事かと思います。
私も一足先に、先日の平日ですが、岩木山神社、そして、満開の弘前公園の桜、とパワースポット?巡りをしてきました(笑)

 

ところで、私はSF映画が好きな事から、宇宙旅行に行ってみたい、あるいは、映画に出てくる宇宙船などを観るとワクワクしたりしますが、その一方で、飛行機はあまり得意ではありません。
国内であれば時間が掛かっても良いので、新幹線などを選んだりもします(苦笑)

また、あまり水泳も得意でない事から、海で泳ぐなどは怖さも感じたりしますが、一方で船旅などは興味があります。
青森県内にも近頃は豪華客船が立ち寄ったりと、そのニュースなどで客船の内部が放映されたりすると、正直、船旅が出来て羨ましいなぁ~と思う事もよくあります(笑)
そこで、今回は「「船」というシンボルから見る「人生の舵取り」」というテーマをお届け致します。

 

ところで、「船」というシンボル、あるいは、モチーフなどは歌でもよく活用されたりしています。
私の好きな歌で、私が産まれる前の曲では、沢田研二さんの「君をのせて」(1971年)や、サイモン&ガーファンクルの「明日に架ける橋(Bridge Over Troubled Water)」(1970年)などがあります。
ちなみに、「明日に架ける橋」はよく「ヒーリング ミュージック」として、インストゥルメンタル(歌詞のない音楽のみ)としても活用されたりしておりますが、私の行っているヒプノセラピスト認定講座における、年齢退行療法(インナーチャイルド)を学ぶ最初には、この「明日に架ける橋」のコンサート映像をお見せして、実際のセッションで行われている「本質」部分を視覚的にも捉えて頂ける為に活用してもおります(笑)
そして、この「船」というシンボルは、

 

自己ともなり得・・・他者ともなり得る

 

という両面を兼ね備えています。
例えば、先の「君をのせて」(作詞:岩谷 時子)の歌詞では、

『 君をのせて 夜の海を 渡る舟になろう 』

また、「明日に架ける橋」(作詞:ポール・サイモン)では、

『 出帆するのだ 銀色の乙女よ 帆を上げて海を渡っていこう 』

というように、自己及び他者という両方の視点が活用されています。
そして、先ほど私は、飛行機と海は不得意だが、宇宙(船)と船旅は好きとお伝え致しました。
そして、この「好きな面」が表れている歌として、TOKIOの「宙船(そらふね)」という曲があります。
この歌の作詞・作曲は中島みゆき さんですが、あくまで個人的な見解ですが、中島さんの歌詞を見ると、スピリチュアルな視点が日常生活という場面において描かれている事があるのと、短い「言葉」でありながらも、「イメージ」を活性化させていくのに役立つ面があるという、ヒプノセラピー(催眠療法)の技法的な面から見ても、とても参考になるケ-スがあります(笑)
では、この「宙船(そらふね)」の歌詞を少しご紹介致します。