【 あなたに見えている現実世界は如何に 】
開催中の今大会では、開催国の一つであるアメリカが、イランは然り、
自分達にとって都合の悪い国からのサポーター(ファン)に加え・・・
試合に必須な審判までも・・・
入国を拒否した・・・
という事例が、現実に起こっています。
そして、イランの選手に関しても、出来るだけアメリカ国内での滞在時間を短くするなど、他国の選手とは明らかに待遇も劣り、しかも、そのような仕打ちが当然の如く捉えられています。
そして、そのようなアメリカの仕打ちに対し、
FIFAは異議を唱えるでもなく・・・
FIFAとして善処に徹するでもない姿勢や態度は・・・
スポーツマンシップとは真逆!!!
です!

そして、昨年の12月、FIFAのジャンニ・インファンティーノ会長が独自に創設した、
平和の為に並外れた行動を取り・・・
世界中の人々を結び付けた人に贈る・・・
FIFA平和賞・・・
なるものを、トランプ大統領に贈呈しました。
そして、この行為がFIFAの内規たる、
政治的中立に違反する
との疑念が持たれました。

また、FIFAが考案したチケットの販売法が原因で、
チケット代は高騰に継ぐ高騰を招いている
という実態もあります。
また、幾分か改善されたとは言え、スタジアムへの交通手段に関しても、当初はかなりの高額な運賃が設定され、批判を浴びました。
そして、ここに紹介したのは、
あくまで一例に過ぎないが・・・
紛れもなく現在進行形の世界・・・
です。
そして、全てとは言わないまでも、
オリンピックに関しても・・・
どこか似た構図・・・
が垣間見えます。
そして、同じく似た構図は他の場面や業界などでも、
更にエスカレートを続けており・・・
もはや分断を通り越し・・・
崩壊の域に入っている・・・
というのが、偽らざる現実世界です、、、

【 人間界に留まらない崩壊の域 】
分断を通り越し、崩壊の域に入っているのは、
人間界に留まらず・・・
自然界にまで及んでいる・・・
のが事実です。
そして、
気候変動を金儲けの道具として・・・
利用している企業も存在するのは事実だが・・・
実際に気候が劇的に変わって来ている・・・
のも真実です。
そして、TOPICSでは、
《 物事や出来事は大なり小なり、それぞれを反映している 》
との視点を、幾度も伝えています。
そして、ここ数年来の日本国内でのクマの出没に伴い、
物的及び人的被害も・・・
増大かつ甚大傾向・・・
です、、、

そして、子どもの頃に多くの人が聞いたであろう、童謡『 森のくまさん 』(作詞:馬場祥弘)の歌詞を改めて紹介しますので、眺めて下さい、、、
なお、歌詞全文の掲載ですが、著作権法上の引用のルールを守った上です。
あるひ もりの なか
くまさんに であった
はな さく もりの みち
くまさんに であった
くまさんの いうことにゃ
おじょうさん おにげなさい
スタコラ サッサッサッのサ
スタコラ サッサッサッのサ
ところが くまさんが
あとから ついてくる
トコトコ トッコトッコト
トコトコ トッコトッコト
おじょうさん おまちなさい
ちょっと おとしもの
しろい かいがらの
ちいさな イヤリング
あら くまさん ありがとう
おれいに うたいましょう
ラララ ラララララ
ラララ ラララララ
ラララ ラララララ
ラララ ラララララ
では、歌詞の紹介も終了ですが、現在のクマの状況が今後も更に続くと想像した時に、
あなたは、この歌詞を子どもに教える事が出来ますか???
あるいは、子どもが楽しそうに歌っていたら、あなたはどんな感じがしますか???
はたまた、あなたは楽しく大声で歌えますか???

そして、クマに罪はありません、、、
つまり、
自然界を破壊し・・・
クマを自然界から分断させ・・・
クマの生態や環境を崩壊の域に追いやったのも・・・
人間の仕業と責任・・・
という事です、、、
ちなみに、森のくまさんの英語版の歌詞には、
かなりブラック(ジョーク)な現実世界
が描かれています(笑)

そして、視点を突拍子もなく飛躍すると、
もし仮に宇宙人の存在が・・・
現在の私達地球人に明かるみにされたとしても・・・
無関心と他人事から・・・
だから何なの???
などの、反応?無反応?になるかもしれません(笑)
※ 関連TOPICSはこちら
・ 『 乱れた自然界のバランスを整える畏怖の心 ~クマとゾウの被害から~ 』
・ 『 好きこそものの上手なれ ~広げない勇気と向上心は相矛盾しない~ 』
・ 『 今こそヒーローを揺り起こす(笑) ~スクール☆ウォーズというメタファーより~ 』
・ 『 UFO・宇宙人からコミュニケーションを学ぶ?(笑) ~「知的」とは何か!?~ 』
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