華岡青洲に学ぶ丁寧という姿勢 ~活物窮理を人間関係に当てはめる~

【 活物窮理をコミュニケーションに活かす 】

華岡が「座右の銘」としていたのが、次の言葉です、、、

 

【 活物窮理(かつぶつきゅうり) 】 物を活(い)かして、理を窮(きわ)める

 

 

この言葉を、私達の身近な日常生活に当てはめてみます!

例えば、料理では「素材を活かす」事や、仕事では「適材適所」など、様々に見出す事が出来ます。

 

そして、人間関係のコミュニケーションでは、

 

自分を理解して貰おうと思う前に・・・

相手を理解しようと試みる(心掛ける)・・・

 

という事も大切な視点です。

これは、

 

自分で自分自身とコミュニケーションを取る時も同じ!!!

 

です!

 

 

では、シンプルに締め括ります!

 

【 「幸せ」から「倖せ」への昇華 】

ここ迄に出て来た、「丁寧(な姿勢を心掛ける)」とは、

 

自らの「心身を守る」のみに留まらず・・・

自らの「人生の幸せを創造する」事に、とても役立つ!!!

 

という事に、必ず繋がって重なります!

 

そして、「自らが幸せ」になると、

 

他者へ幸せの《 お裾(すそ)分け 》が出来るようになり・・・

これが《 幸せ 》から《 倖せ 》への昇華!!!

 

です!!!(笑)

 

※ 関連TOPICSはこちら

・ 『 迷いや悩みには丁寧という側面もある ~元裁判官から学ぶ視点~ 』

・ 『 「医は仁術(仁道)から考える「自己矛盾」 ~プラシーボ(偽薬)効果や未治療死などからも~ 』

・ 『 急がば回れ・・・誰にでも可能な「丁寧」という視点 ~人の心を感動させるのは何か~ 』

 

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