【 図書館をイメージする 】
「今」、あなたは図書館の前にいるとイメージして下さい。
そして、図書館の全体を眺めて下さい。
平屋であっても、2階建て以上の大きな図書館であっても、何にせよ、「今」、あなたの中にあるイメ-ジを大切にして下さい。
では、今から図書館の中に入りますが、図書館に入ったら、内部の広さや構造、本特有の香り、図書館ならではの静けさなどを感じて下さい。
さあ、図書館の中に入りました!!!
どのような感じですか???
あなた自身の感じ方で大丈夫ですよ!

【 気になる本を見つける 】
では、図書館の雰囲気に馴染んできたら、今から一つの本棚に向かいます。
さあ、あなたは既に本棚の前にいます!!!
本棚は大きいかもしれないし、それほど大きくないかもしれません。
本棚には本が並んでいて、数十冊、あるいは、数百冊かもしれないし、あるいは、数冊かもしれません。
その本棚をじっと眺めましょう、、、
本棚を眺めていると、あなたは気になる本に目が留まります。
あるいは、自然と意識がその本に向けられる感じかもしれません。
では、もう一度じっと本棚を眺めて、気になる一冊の本を見つけて下さい!
本が見つかったら、その本を手に取って下さい。
しかし、まだ本は開かないで下さい!
手に取るだけです!!!

【 見つけた本を感じる 】
あなたは今、一冊の本を手に取りました。
他にも本が並べられている中でも、あなたが気になった本です。
手に取った本を観察しましょう、、、
重さ、厚さ、色どり、肌触りや質感、古そうなのか比較的新しそうなのか、香りなど。
右開きの本なのか、左開きの本なのか、、、
本を観察していると、あなたは何故か妙にその本に懐かしさを感じてきます。
そうです!
実はその本は、あなたの数多くある前世の内の、ある一つの前世が描かれている本です。
その為に、あなたは何か懐かしさや郷愁を感じたのかもしれません。
そして、本の中には、前世という一つの人生での、あなたにとって3つの大切な場面が描かれています。
描かれていると言っても、それは絵かもしれないし、写真かもしれません。
あるいは、文章のような言葉かもしれないし、アニメのようなイラストかもしれません。
また、何か記号やシンボルのようなものかもしれないし、動画かもしれません。
もしかしたら、一見すると白紙のように見えたとしても、その場合でも、そのページを眺めていると、音、香りなど、何かあなたに訴えかけるような感じを受けるかもしれません、、、

【 ページを味わう 】
では、今から本を開いていきますが、開くページはどこでも構いません。
本の前半部分かもしれないし、真ん中辺りかもしれないし、終わりに近い所かもしれませんが、自由にページを開いて下さい。
はい!!!
今、開いたそのページに見える、あるいは、そのページから感じられるものを味わって下さい、、、
もし、どうしても見たくないもの、あるいは、怖さなどを感じる場合には、ただ、流すように感じるだけでも充分です。
次に2つ目の出来事を見ていきましょう!
同じく、本のどこでも構わないので、またページを開いて下さい。
そして同じように、そのページを味わって下さい、、、
では、最後に3つ目の出来事を見ていきましょう!
同じく、本のどこでも構わないので、またページを開いて下さい。
そして同じように、そのページを味わって下さい、、、
では、いったんその本を閉じて下さい!
今、前世での3つの大切な出来事を味わいました。
様々な思いや感想もあるにせよ、今は気に留めずに進んでいきましょう!

【 縁を感じる 】
次は、いったん閉じたその本を、もう一度開いていきますが、今度は、一番最後のページを開いて貰います。
でも、まだ開かないで下さい!!!
その最後のページには、あなたと《 他の誰か 》が描かれています。
もしかしたら、知り合いかもしれないし、そうではないかもしれません。
ただ眺めて感じて味わって下さい、、、
では、最後のページを開いて下さい!
そして、眺めながら様々に感じたり味わったりして下さい、、、
はい、ではその本を、また閉じて「今ここ」に戻って来て下さい!!!

プチ前世療法はここで終了ですが、最後のページには《 誰かと一緒のあなた 》が描かれていましたか???
それとも、《 あなたは一人 》でしたか???
「今の所」はどちらでも大丈夫です(笑)
では、プチ未来世療法に進んでいきます!