分断させての接近という(自己)矛盾 ~人獣共通感染症とパンデミックから~

【 視点を常に行き来する 】

以前のTOPICSでは、『 2021年のキーワード「噴」&「明」 ~「自己矛盾」の活用も~ 』というテーマを取り上げました、、、

そして、(自己)矛盾とは、

 

一見すると・・・

相反する(相対立する)ように感じる「何か」・・・

 

です、、、

 

故に、

 

視点を常に行き来する!!!

 

という事が大切で必要と、特に最近のTOPICSでは伝えています!

そして、その理由が、

 

(過度な)二者択一の「罠」に陥るのを防いでくれる!!!

 

からです!

 

 

【 コロナ禍の情報も暗示になる 】

同じく最近のTOPICSでは、「知る」「考える」「気づく」事も大切で必要と、繰り返し伝えています!

そこで、

 

「知る」とは、「情報」に接する事であり・・・

「情報」の多くは、「暗示」としての働きも兼ね備えている!!!

 

という視点は、特に今のコロナ禍では、頭と心に刻み込んで下さい!

 

なぜなら、

 

自らでも気づかぬ内に・・・

情報という暗示に飲み込まれるに留まらず・・・

情報という暗示に弄(もてあそ)ばれてしまう・・・

 

からです、、、

 

 

更に、現在のコロナ禍でも、

 

「情報」が出されないばかりか・・・

専門家の間でも「正しい情報」に辿り着く為の切磋琢磨(検討や検証)をせずに・・・

自らの見解のみに固執し・・・

意見の違う者同士で上げ足取りをし・・・

挙げ句の果てに貶(おとし)め合いをする・・・

 

という体たらくです、、、

 

2年以上に及ぶコロナ禍では、寂しさや孤独などを感じて、自らの命を絶つ人も増えています、、、

経済面が理由となっているケースも同様です、、、

故に、専門家の「不作為(何もしない)」は、とても罪深きもの思えます、、、

 

 

そして、

 

ドラキュラの隣には・・・

常にコウモリが寄り添っている・・・

 

果たして、これは何を「暗示」しているのでしょうか、、、

ドラキュラは「生きている人間」の生き血を吸うと言われます、、、

 

【 余談:ドラマ『 アフリカの蹄 』 】

今回のテーマと「相通じる」余談ですが、2002年にドラマ『 アフリカの蹄(ヒヅメ) 』(NHK)が放映されました。

詳細は省きますが、ウイルスや人種差別など、

 

「今」に「繋がり」「重なり」続ける・・・

人間の恥部!? 

社会の!?

 

などの色々な場面が描かれています。

そして、ドラマの全体を通して、

 

「命」というテーマ

 

が根底に流れています。

 

そして、「今の状況」と照らし合わせてドラマを眺めると、

 

「(自己)矛盾」という人間の愚かさが・・・

うっすらと炙り出されている・・・

 

という内容です、、、

 

 

興味や関心があれば、是非、観て下さい!

 

そして、「命」は「生命」とも言い換え可能ですが、果たして、

 

今の私達は、生きている命と言えますか???

今の私達は、命を生きていると言えますか???

「生かされている」という視点が、抜け落ちていませんか???

 

※ 関連TOPICSはこちら

・ 『 分断(分離)も視点の活用によっては変化する!? ~ロジャー・バニスター効果など~ 』

・ 『 分断や悪意という感染力 』

 

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