分断させての接近という(自己)矛盾 ~人獣共通感染症とパンデミックから~

【 堰き止めに気づく 】

繰り返しですが、人獣共通感染症がパンデミックを引き起こすリスクを伴いながらも、森林伐採等をせざるを得ない理由が『 全ては経済的な動機 』でした、、、

 

ここ数年来の日本でも、

 

《 今だけ 金だけ 自分だけ 》

 

との言葉が生まれ、残念ながらその通りになっています。

また、現在のロシアとウクライナ(アメリカとヨーロッパ)の戦争でも、

 

莫大な利益を得ている企業も存在

 

しているのが実状です、、、

 

 

そして、現在の新型コロナウイルスの対策では、日本を含め世界各国で莫大なお金が注ぎ込まれています。

しかし、

 

「同じ事(パンデミック)を繰り返さない」為の予防策としての支援や対策には・・・

「雀(すずめ)の涙」ほどのお金しか費やされていない・・・

 

というのも実状です、、、

 

そして、以前のTOPICSで既に伝えた通り、

 

世界には、全ての人々に行き渡るだけの物資等が存在している・・・

しかし、それと同時に・・・

どこかで、堰き止めている(買い占めも含め)「誰かや何か」が存在している・・・

 

という事です、、、

 

そして、ここでも莫大な利益を得ている、「誰かや何か」が存在している構図は同じです。

そして、人獣共通感染症の現場を見渡しても、その構図は私達の身の回りの人間関係やコミュニケーションでも全く同じです。

これが、

 

物事や出来事は大なり小なり、それぞれを「反映」している

全体は部分を「反映」し、部分は全体を「含んで」いる

 

という証です!!!

 

 

【 暗示から気づく自分の観念 】

冒頭では「五月病」という余談に触れましたが、

 

私達の身の回り(世の中や社会)は・・・

暗示で溢れ返っている!!!

 

というのが事実です!

そして、暗示とは、正しい間違いという性質ではなく、

 

一つの提案

 

という意味が本質に存在します。

故に、受け入れられない暗示に、無意識(無自覚)で操られる(従わせられる)事は絶対に起こりません!

 

つまり、

 

如何なる暗示であっても・・・

それを受け入れるか否かの「選択と決断」の自由は・・・

自らが持っている!!!

 

という事です!

 

 

しかし、現在の世の中や社会を眺めると、

 

自らでは「嫌だ」と感じながらも・・・

受け入れている「(自己)矛盾」を抱えている人が多い・・・

 

と感じませんか???

 

表現を変えると、

 

でも・・・

だって・・・

仕方がない・・・

(自分には)どうしようもない・・・

 

などの言葉を、身の回りでよく見聞きしていませんか???

 

 

もし、(自己)矛盾に陥っている!?と感じた際には、

 

自分は本当は・・・

何を信じているのだろうか???

 

との問い掛けを、自分にして下さい!!!