第338回:『 2021年のキーワード「噴」&「明」 ~「自己矛盾」の活用も~ 』

こんにちは、レイキ ヒーラー&ヒプノセラピストの瀬川です!

2021年も始まりましたが、一部地域では緊急事態宣言が出されるなど、新型コロナウイルスに関しては予断の出来ない状況が続いておりますが、その他の面に関しましても、

 

特に本年からは出来る範囲内でも構わないので・・・

「他人(の)事」という視点ではなく・・・

「自分(の)事」であったらどうするだろう・・・

 

との視点(想像力)を持つ事が、様々な分野における「注意喚起(予防策)」ともなり、それと同時に「変化の兆し」を生み出す為に役立つものとなっていく事が予想されます。

そこで、2021年の最初のTOPICSと致しまして、「2021年のキーワード「噴」&「明」 ~「自己矛盾」の活用も~」というテーマをお届けして参りますが、実は、2021年のキーワードに関しましては、昨年の11月末頃から年末に掛けてのTOPICSにおきましても、複数のキーワードを「散りばめて」既にお伝えしておりました(笑)
つまり、

 

2021年においては・・・

特段の「目新しさ」などを(過度に)追い求めるのではなく・・・

自らの「足元」とも表現出来る・・・

「原(源)点」を見つめる必要性が出てくる・・・

 

との視点が重要になってくるとの意味合いです。
故に、後半部分におきましては、昨年のTOPICSからの抜粋・引用も交えまして、様々にお伝えして参ります!

 

では、一つ目のキーワード「噴」についてです!
この「噴」という字は、例えば「噴出」や「噴火(に伴う地震も含め)」などにも使われております。
つまり、

 

これ以上「内部」に包含する(抑える)事が出来なくなってきた「何か」が・・・

「自ら」を守る為にも・・・

「掃き出される」現象・・・

 

と言えます。
また、ポジティブな側面からの表現では、

 

浄化(自浄)作用

 

とも言えます。
最近では、プチ断食やファスティングというのもありますね(笑)
つまり、

 

新たな「何か」を「自ら」に包含していく為に(それを可能にする為に)・・・

澱(おり)のような「何か」を「見つめ(探し出し)」・・・

それを「掃き出す」事が前提となっていく・・・

 

という事です。
表現は拙いかもしれませんが、便秘などの時にはお腹が張って食欲も出ないという感じかもしれません(苦笑)
ちなみに、似た字としては「憤」があり、これは「憤慨」などに使われますが、そのような事態に「繋げぬ」ようにする事も必要な本年になります!