第338回:『 2021年のキーワード「噴」&「明」 ~「自己矛盾」の活用も~ 』
【 その他参照ワード:原点、源 】
S.Light.M(カウンセリング・ヒプノセラピー・レイキヒーリング・各種セミナー&認定講座)の瀬川です!
2021年も始まりました!
ただ、一部地域では新型コロナウイルスに関し緊急事態宣言が初出されるなど、予断を許さない状況が続いています。
故に、あなた身の周りの出来事から、
出来る範囲内で構わないので・・・
「他人事」ではなく・・・
「自分事」であれば・・・
どうするだろう???
などの視点(想像力)を意識して下さい!
なぜなら、この意識を保つ事が出来れば、
あらゆる面で「注意喚起(予防策)」になると同時に・・・
「変化の兆し」を生み出す為に役立つ!!!
からです!

ところで、2021年のキーワードに関し、昨年末の複数のTOPICSにおいて、
色々なキーワードを「散りばめて」コメント済み!!!
です(笑)
つまり、2021年は、
「目新しさ」を追い求めるのではなく・・・
自らの「足元」と言える・・・
「原点」を見つめる!!!
という姿勢が、大切で必要になります!

【 一つ目は「噴」 】
「噴」という字は、例えば「噴出」「噴火(に伴う地震も含め)」などに使われます。
つまり、
これ以上「内部」に包含する(抑える)事が・・・
出来なくなった「何か」が・・・
「自ら」を守る為に・・・
「掃き出される」現象・・・
という事です。
あるいは、ポジティブな側面では、
浄化(自浄)作用
という事です!
最近では、断食やファスティングもあります(笑)

つまり、
新たな「何か」を「自ら」に包含する為には・・・
澱(おり)の如くの「何か」を・・・
「見つめる」実践に取り組む事が・・・
「何か」を「掃き出す」前提条件になる・・・
という事です。
変な例えですが、便秘の時にはお腹が張っているが故に、食欲も出ません(笑)
ちなみに、似た字には「憤」があり、例えば「憤慨」などに使われます。
そして、本年は「憤」の感情を伴う事態に「繋げない」事も大切で必要です!

【 二つ目は「明」 】
「明」という字は、例えば「賢明」「明晰(明瞭)」「自明(の理)」などに使われます。
そして、「明」の視点を少し変化させると、
「諦(あきら)める」の「語源」は・・・
「明らかに」見究める!!!
になります!
では、「噴」と「明」に関し、少し考えて下さい、、、
すると、多くの人が、
「噴」にはネガティブなイメージや印象
「明」にはポジティブなイメージや印象
などを抱くでしょう、、、

しかし、
「噴」も「明」のどちらも「見つめる」「見究める」のように・・・
「気づき」が「同じ源」として存在する!!!
という視点に気づいて下さい(笑)
故に、「噴」でも「明」でも、
好きな方を「選択」すれば良く・・・
状況やケースに応じて「どちらも」活用しても良い・・・
なぜなら、「源」は「同じ」だから!!!
です!

では、先ほど『 2021年のキーワードに関し、昨年末の複数のTOPICSにおいて、色々なキーワードを「散りばめて」コメント済み!!! 』との箇所から、キーワードと共に様々な視点を加味します!