【 相手の中に自分を見る 】
これを表現している言葉が、
近くの親戚より遠くの他人
です!
そして、この言葉の真意は、
過度な「感情」を避ける為に
です。

このように、
近しい間柄(関係)ほど、似た面と違った面の「輪郭」が浮かび上がりやすくなり・・・
「自分」を知る事に、役立てる事が出来る!
という事です!
【 意識して区分けする 】
その一つの方法として、近しい間柄(関係)ほど、
意識して「他人(相手)事」と「自分事」を区分けする心持ちも必要
になります。
なぜなら、近しい間柄(関係)に生ずる「相互の影響」とは、
無意識(で学んだ事柄)から生じている事が多々あり・・・
「他人(相手)事」を「自分事」のように錯覚し過ぎている場合には・・・
自分でも理由の分からない混乱が生じやすくなる・・・
からです。
そして、このような理由から、
前世(過去世)という魂の視点では・・・
近しい人同士は、何度も立場や役割を変えて生まれ変わって来ており・・・
それは「感情」を学ぶ為・・・
という事です、、、

そして、前世(過去世)はどうであれ、
自律から自立に「繋がり」、次第に自律と自立が「重なって」いく・・・
これが「自由」という事であり・・・
自らの人生を自らで変えていき、創り上げていって良い!!!
という事です!
【 来世の下準備という視点 】
そして、私達がお互いに「名前」で呼び合うのと同じように大切な事として、
お互いに、お互いの「人格」を尊重すると同時に・・・
自分で自分の「人格」も尊重する・・・
つまり、お互いと共に、自分も「知る」!!!
という事が大切です!

しかも、人間関係で生じやすい、余計で不要なトラブルを避ける時にも役立ちます(笑)
そして、このように様々な人間関係の基礎となる「人格」、そして、自分の「人格」も「知る」事が大切な理由の一つには、
次の人生(来世)での・・・
新たな関係性の構築に「繋がって」「重なって」いく!!!
からです!
今回は抽象的な表現も数多く活用しているので、イメージするのは難しく感じたでしょう(笑)
それも、意図があるので、それで大丈夫です!!!
また、今回紹介した親子や兄弟姉妹という立場や役割は、ほんの一例なので、実際は、もっと「深淵」で、もっともっと「バラエティー(多様性)」に富んでいます(笑)
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