拡大自殺を魂の視点から考えてみる ~自己憐憫と共依存からの感性の麻痺に陥らない~

【 拡大自殺を招く感性の麻痺 】

つまり、

 

社会や世の中そのものが、拡大自殺の道を進み続けている

 

としか私には思えません。

勿論、コロナも遠からず収束していきますが、これはコロナ禍や軍備拡大(戦争など)に限った話ではなく、「到る所」で見受けられます、、、

 

つまり『 社会や世の中そのものが、拡大自殺の道を進み続けている 』という事の、

 

証(あかし)となり原因となっているもの・・・

それが私達「人間」の「感性の麻痺」・・・

 

です、、、

 

 

【 数字や記号に見える末期的症状 】

例えば、コロナ禍で感染した人々を表す、

 

感染者数という「数字」が、もはや「記号」のように「見えて」はいないか・・・

そして「数字」の奥には、一人一人の「顔」と「名前」が存在している事に「思い」を馳せているだろうか・・・

 

などです。

そして、このような「感性」が関係している面を裏返すと、

 

自死でも拡大自殺でも、私達「人間」が関係している事であるが故に・・・

究極を言えば必ず防ぐ事が可能である!!!

 

という事です!

その為には、

 

「理想(あるいは希望)」を最初に持ってくる(抱く)事が必要となる!!!

 

との視点は、これ迄も幾度も伝えています!

 

 

【 自らを知る姿勢が憑依を防ぐ 】

そして、

 

「風前の灯火」という状況を創り出してはならない・・・

その為には一人一人が「自らを知る」!!!

 

という事が必ず必要となります!

 

そして、「自らを知る」という「思い」を抱き、出来る範囲内で構わないので「実践」をしていれば、

 

憑依の影響も受けようがない!!!

 

という事です!!!(笑)

 

 

【 憑依の大好物!? 】

憑依をする側の魂(霊)が大好物の「言葉」、それが、

 

「でも・・・」、、、 「だって・・・」、、、

 

などです(笑)

それと同時に「言葉」とは、先ほどの『 TPO 』に応じて、

 

「でも」ダメなものは駄目でしょ! 「だって」いけない事でしょ!

 

のよう「変化」を遂げるものです!

 

なぜなら、

 

「言葉」とは「思い」と「行動」「繋げて」そして「重ねて」いる

 

ものだからです、、、(笑)

 

※ 関連TOPICSはこちら

・ 『 自殺(自死)防止への願いを込めて ~魂の視点より~ 』

・ 『 魂の視点から考える「安楽死と尊厳死」 ~「自殺」との関係性も含め~ 』

・ 『 自殺(自死)と憑依(心の内面)の関係を魂の視点で考えてみます 』

・ 『 「自殺」が頭を掠(かす)める時には・・・読んでみて下さい 』

 

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