【 現実的手段の活用も大切で必要 】
例えば自死でも、
経済苦(困窮)で自死に追い詰められる(心境)のであれば・・・
しっかりとした支援(お金を含め)などの「現実的手段」を講じる事で防ぐ事が出来る!
という事です!

勿論、病気などで一時的に働けない、あるいは恒常的に働くには無理があるなど、様々なケースもあります。
ただ、これらも「現実的手段」の活用が有効なのは同じです。
また、
心のバランスの崩れから自死に向かいそうになる(心境)のであれば・・・
同じく一人一人の状況(心境)に沿った、丁寧なサポート体制の構築などの「現実的手段」が役立つ!!!
のも同じです!
勿論、少しづつではあるものの、このような整備等も行われ始めています。
ただ、以前のTOPICS『 砂上の楼閣という現代社会 』や『 心が置き去りにされている現代 ~コロナ禍の精神科病院から~ 』で取り上げたように、「心」に関してはまだまだ、、、とてもとても、、、社会や世の中の仕組みは追いついていないのが現状です。
そして、これらは、
セーフティネット
と言われるものです。
故に、民主主義や共産主義や右派や左派などの政治的思想や背景とは全く無関係です!!!

【 真の動機に気づく 】
にも関わらず、最低限の仕組み作りも遅々として進まない原因の一つが、先ほどの夢でコメントした、
『 全ては他人事(自分達だけは大丈夫) 』
に起因しています。
長期に及ぶ現在のコロナ禍では感染症対策を講じると共に、経済を廻していく事も確かに大切で必要なのは理解出来ます。
ただ、国(政府)や自治体や一部の専門家の言動に「透けて見える真の動機」は、
感染症は「いずれは自然と(勝手に)収束していくはずだ」という「たかをくくっている(思い)」と同時に・・・
もはや打つ手が無いかの如く手をこまねいている状態で、「口(言葉)」では感染症対策と経済の両輪を廻すと話しておきながらも・・・
その実は経済を廻す事しか「考えて(行動)」いない(経済にほとんどの比重を傾けている)・・・
と、私には「見え」ます。

【 人災という世の中や社会 】
「経済を廻さないと経済苦で自殺者が増える」という意見も中にはあります。
しかし、そうであれば『 しっかりとした支援(お金を含め)などの「現実的手段」を講じる事で防ぐ事が出来る 』という点が、ここでも当てはまります。
勿論、給付金等の仕組みも活用されているものの、かなりの「穴がある」のが事実であり、改善(善後策)に「手を付ける」気配も一向に見られません。
また、「お金は無尽蔵にある訳ではない」という「現実的な視点」の見解もあるでしょう。
しかし、現在の日本も含め世界の多くの国々では、ひたすらに軍備の拡大が進められ、それに対する予算(お金)も膨張し続けています。
これらも私達「人間」がしているものです、、、
そして、軍備を拡大せざるを得ないような(戦争などの)状況や環境を作り続けているのも、これまた同じ「人間」です、、、
