ウイルス(感染症)と憑依とマグサイサイ賞

第392回:『 ウイルス(感染症)と憑依とマグサイサイ賞 』

S.Light.M(カウンセリング・ヒプノセラピー・レイキヒーリング)の瀬川です!

現在、オミクロン株(中にはデルタ株も含まれています)による第6波とも言われております通り、感染の真っ只中に私達は「存在」しています。
私が住んでいる青森県におきましても、つい先日に弘前市にまん延防止等重点措置が適用されましたが、これも私の住んでいる五所川原市とはお仕事や学校等で通勤や通学をしていらっしゃる方々も数多くいらっしゃいますので、隣接していると言っても「過言」ではありません。
つまり、このような事も「繋がり」と「重なり」が「存在」しているという証です。

 

そして、今回の第6波におきましても、重症化される方やお亡くなりになられた方もいらっしゃいますし、今回に限らず、これ迄の感染の波におきましても、また、直接的には新型コロナウイルスと関連が無くとも、他のご病気や怪我などの治療にも多大な影響が出続けております。
そして、前回のTOPICSでもお伝え致しました後遺症についても然りです、、、

 

と、このような状況の中で、今回のテーマである「ウイルス(感染症)と憑依とマグサイサイ賞」をお届けするに当たりましては、甚だ不謹慎で不適切とのご指摘やご意見も多々ある事と存じます。
私自身におきましても、そのような批判や非難などの気持ちは、「自分で自分自身に対して」持ち合わせております、、、

 

ただ、これ迄のTOPICSにおきましても、新型コロナウイルス関連のテーマを複数お届けしておりますのと、その内容や趣旨をご覧になって頂ければ、私が何かを徒(いたずら)に煽ったり、怖れを呼び起こしたり、はたまた脅迫じみたものでも全く無い事はご理解頂けるものと確信しております、、、

 

故に、今回のテーマからご気分を害されたり、不愉快な思いをされるであろうと思われる方は、この先はお読みにならない方が宜しいかもしれません。
また、今回のテーマは非常に理解し難く、私が何をお伝えしようとしているのか分かり辛い面もあるかと思います。
それは私も「自覚」の上で、今回は敢えてそのようなお伝え方をさせて頂いておりますので、このような前提をご了承頂いた上で、ここから進めて参ります。

そこで、まず、このTOPICSをお届けしております大切な趣旨(の一つ)と致しましては、

 

(一見すると)関連性の無いように思われる出来事や事柄から・・・

「共通点」や「違い」を見い出す(気づく)事で・・・

「変化」を創り上げる為に活用していく・・・

 

という「思い(心や気持ち)」からお届けさせて頂いております。
そして、『 「共通点」や「違い」を見い出す(気づく)事で・・・ 』との一つの視点(方法)として、

 

「繋がり」と「重なり」(という視点)を活用する・・・

 

という事を繰り返しお伝えさせて頂いております。
と、ここで、

 

ウイルス(感染症)と憑依には(直接的かつ具体的な)関連性はない・・・

 

と、(ひとまず)捉えて頂いて構いません。
故に、ごくごく一部の方におかれましては「考え足らずな行動」により感染してしまったというケースはある事でしょうが、それ以外の感染してしまった方々におかれましては、当然の事ながらその人における責任や罪などは全くありません。

それと、ここでお断りさせて頂きますが、この先を読み進めるに連れ、もしかしたら誤解や語弊を生み出すといけませんので、「思い(心や気持ち)」だけでウイルス感染症を防げるという意味ではありません。
その後の「現実的な行動」に如何に結び付けて(繋げて重ねて)いけるかを問う(考える)事を「背景」に忍ばせております。