【 ⑦ 姦淫をしてはいけない 】
姦淫とは、今(現代)で言う所の「浮気や不倫」と捉えても大丈夫です!
そして、ここの魂の視点では、少々不適切な表現かもしれませんが、
他人の恋愛沙汰は、放っておく!!!
というものです(笑)

恋愛は「理屈」では無い部分が、多くの比重を占めています。
更に、「感情の経験」も人それぞれ様々であり、誰かに迷惑を掛けなければ「当人次第」という意味です。
勿論、先ほどの『 自分のした事は自分に反ってくる 』の視点も当てはめます(笑)
ただし、DVやストーカーは恋愛沙汰ではなく、犯罪です!!!
故に、法的手段を含め、現実的な対応や救いの手を差し伸べる事が必要です!!!

そして、これは最後の締め括りでもコメントしますが、TOPICSで繰り返し伝えている中の一つに、
「他人(の)事」と捉え(過ぎ)るのでは無く、「自分(の)事」として捉える
との視点があります。
しかし、恋愛沙汰に関しては、「他人(の)事」という捉え方をして良いの???という質問も、当然ながら出て来るでしょう(笑)
これは、「(自己)矛盾」でしょうか???(笑)
答えはシンプルです!
全ては「真の動機」を見つめれば、分かります!!!
例えば、嫉妬、優越感、のぞき見根性などを、一例として挙げておきます(笑)

そして、恋愛に限るものではありませんが、小さい頃から、
自分がされて嫌な事は、他の人にもしてはいけないよ
と、教わって来ているでしょう、、、
浮気や不倫では、まず最初に「想像力の欠如」に陥っていないか???を確認する為に、魂の視点を活用出来ます!
また、一口に浮気や不倫と言っても、一概に全てを「同列」に捉えたり判断する事は出来ません。
そこに至る背景や、既に関係性が破綻していても、一方が別れる事を断固として拒否しているなど、様々な事情もあるでしょう。
ただ、これも「真の動機」で解決出来ます!
そして、魂の視点から一番伝えたい事が、
「繰り返し」浮気や不倫をしてしまう人は・・・
「相手」を愛しているのではなく・・・
愛しているのは「自分だけ」(自己愛のみ)・・・
という本質です!
そして、「節操の無さ」や「ケジメが付けられない」の場合では、
「自律・自立」が出来ていない証
になります、、、

【 ⑧ 盗みをしてはいけない 】
先ほどの「人を殺してはいけない」と「繋がって」「重なって」いますが、繰り返しですが、
殺したり盗む対象は、「心」も含まれます!!!
で充分でしょう(笑)
なぜなら、これもTOPICSで繰り返し伝えている、
物事や出来事は大なり小なり、それぞれを「反映」している
という視点からも明らかです(笑)

なお、殺人が「大」で、盗みが「小」という意味では、決してありません!!!
では、最後は二つをまとめます!