これは、「グループソウル(類魂)」と言われ、「家系図」のように、
私達の誰もが「元」を辿っていくと・・・
「同じ源」に行き着く!!!
という視点です!

ただ、この「同じ源」が神であるのか、アダムとイブであるのか、はたまた、違う「何か」!?かは、私には分かりません(笑)
ちなみに、魂の視点で「家系図」を眺めると、何代か前の先祖が「自分」だった!!!という事も起こり得ます(笑)
そして、「カルマ(業)」も出て来ましたが、地球のカルマ、国のカルマ、地域や職場のカルマなど、それぞれが「繋がって」「重なって」います。
故に、『 自分のした事は自分に反ってくる 』における、
この「自分」とは・・・
「直接(の自分)」の事もあれば・・・
「間接(の自分)」の事もある・・・
という視点になります。
ここが、「自分」と「他者」との関係、「自分」と「世の中や社会」との関係、そして、
何故、「多様性」が問われているのか???
のヒントになっています!

そして、『 「①~④」の神との関係は、無用なトラブル!?炎上!?に巻き込まれたくないので、「直接の」言及はしません(笑) 』とコメントしましたが、「触らぬ神に祟りなし」!?の如く、ごくごくシンプルな一例として眺めます!
【 ② 偶像を作ってはいけない(偶像崇拝の禁止) 】
「仏作って魂入れず」の言葉のように、「思いを込める」事が大切です!
そして、この「思い」は「真の動機」とも「重なり」ます(笑)
【 ③ 神の名をみだりに唱えてはならない 】
「虎の威を借る狐」という言葉があります!
これは「自らの力」では無く、「他人」の強い力(権力など)を背景にして威張る人という意味です。
しかし、最終的に「自分」の思い通りにならなかった時に、「他人」に「責任転嫁」する事に陥らない為に活用出来ます!
更に、「分断(分離)」を防ぐ効果もあります!

【 ④ 安息日を守る 】
安息日とは休日です。
「健全なる精神は、健全なる身体に宿る」という言葉もあるように、「身体」が先か!?「精神」が先か!?などの「(過度な)二者択一」に陥らない為に活用出来ます!
そして、「これか、あれか」から、「これも、あれも」という可能性を広げる事にも活用出来ます!
ただし、「これも、あれも」とは、「場当たり的」とは全く意味が違います、、、