モーゼの十戒を魂の視点で眺めてみる(笑) ~日常生活での実践が大切で必要~

【 ⑤ 父母を敬う 】

これは魂の視点を活用しなくとも、ある意味では、自然な流れと言えます(笑)

ただ、「父母」とは「子ども」から見た視点です。

そして、魂の視点からの「子ども」は「血縁」に限らず、養子や里子も含めた「縁」も含まれます!

 

そして、更に「縁」は「子ども」に限定されず、学校や職場など「社会全体」に当てはまります。

例えば、会社では「上司が部下を育てる」も含まれるという意味です(笑)

そして、これが、

 

教育とは、お互いに育(はぐく)み合うもの!!!

 

に繋がります!

 

 

そして、私達は「肉体」を持った存在なので、生まれて来る為には「女性」と「男性」の存在が不可欠です。

そして、特に「女性」の体を借りなければ、私達は誰一人として、生まれて来る事は出来ません、、、

 

長い歴史の中で繰り返されて来た「女性差別」を、「今(という時代)」は改める(改善する)チャンスに恵まれているという事です!

それと同時に、人種や他の様々な差別も同様です。

 

そして、魂の視点では、

 

子どもは、自ら「親」を選んで生まれて来る

更に、「時代(などの環境)」も要素として生まれて来る

 

という事です。

 

 

世の中や社会では離婚や死別に限らず、一人親家庭も多いです。

あるいは、施設に預けられ、(両)親の顔を知らずに育っていく子どももいます。

勿論、様々な事情や背景があるので、短絡的に「善し悪し」で判断出来る問題ではありません。

また、(両)親から虐待される子どももいます。

 

そして、以前のTOPICS『 中編:コロナ禍も1年経ったが・・・ ~今後の為の振り返り(省り)~ 』では、「この先を見据えた」視点として、

 

『 どのような状況であろうとも、「大人」と「子ども」の「分断(分離)」は決して起こしてはいけません。 』

 

とコメントしました。

 

 

そして、「血縁」「教育」「女性差別」の言葉から、気づいた人もいるでしょうが、魂の視点では、

 

「父母」を「大人」という視点に飛躍させる(高める)事が可能!

 

になります!

 

「親」は「子ども」が生まれて来る事で、「親(という役割や経験)」をさせて貰っています。

それと同様に、

 

「大人」は「子ども」から学ぶ姿勢を失ってはいけない!

 

という事です!

 

ただ、果たして、現在の多くの「大人」は、

 

「子ども(達)」から敬われるに値する程、立派でしょうか???

 

ここでは、辛口の!?魂の視点にしておきます(笑)

 

 

なお、ここ迄の魂の視点は、不妊治療に懸命に取り組んでいる人にも、同じく活用出来ます!!!