【 立場は違えど「思い」は同じ 】
番組では、技術開発に取り組む科学者の多くが、
子ども時分に見た、好きな(宇宙)アニメの光景を・・・
現実のものにしたい!!!
との「思い」を持っていると紹介されています!
一方、(宇宙)アニメ製作者の多くも、
科学の見地から、様々な発想や着想を得つつ・・・
この先に可能になりそうな現実の光景を・・・
自分なりに描き出したい!!!
との「思い」を持っている事も紹介されています!

つまり、
双方共に「想像力」を「源」にしながら・・・
双方の分野が「相互」に「繋がり」と「重なり」を活用しつつ・・・
双方共に「実現(可能)」という「反映」に向けて取り組んでいる!!!
との点を見て取る事が出来ます!
【 視点を「高める」為に 】
締め括りに、今回のテーマの視点を「高めて」みる方法をシンプルに伝えます!
それは、科学分野に限らず、様々な面で、
たった「一つ」で良いので・・・
「人間や人類(自分)」の為にではなく・・・
「何か(誰か)」の為にという「思い」から・・・
行動に移す!!!
という事です!
しかし、「一朝一夕」に出来るものではなく、一人で「あらゆる面」をカバー出来るものでもありません、、、
つまり、
繰り返しという姿勢が大切で必要!!!
という事です!
あるいは、「習うより慣れろ」でも良いです(笑)

そして、
結局は巡り巡って・・・
「人間や人類(自分)」にもプラスとなる・・・
という「長期的視点」も大切で必要です、、、
例えば、地球環境の悪化を、子や孫の世代に背負わせてはいけない!!!なども歓迎出来る展開ですが、
魂の視点では・・・
子や孫の先の「時代」に・・・
「自分」が生まれ変わって来るかもしれない・・・
との視点も成り立ちます(笑)

【 余談:自己矛盾に気づく 】
コロナ禍では、癒しを求めペットを飼う人も増えています。
しかし、一方で捨てる(世話をしないネグレクトも含め)割合も高くなっています。
そして、殺処分をさせない為に、ペットショップから購入せずに、
保護犬や保護猫などの施設(保健所も含め)から・・・
譲渡を受ける割合も高い!!!
という傾向も見て取れます!
しかし、中にはペットショップが潰れて困る!!!などの意見もあるでしょう、、、
ただ、ペットを飼う(責任を持って育てる)人が増えれば、
それに伴う餌や飼育環境などを含めた・・・
周辺サービスも格段に増える!!!
という、同じく「巡り巡って」の「反映」が実現出来ます(笑)

ちなみに、前回のTOPICS『 「医は仁術(仁道)から考える「自己矛盾」 』では、
医療(現場や分野)から「自己矛盾」を考える
というテーマでした。
そして、今回の家電製品でも、
業界(業態)という「大枠」で捉えると・・
同じく「自己矛盾」を見て取る事が出来る!!!
という事です!
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