家電製品と宇宙アニメ(科学)から視点を「高めて」みる(笑)

【 土台が「高み」を可能にする 】

難しい内容もあったでしょうが、何となくでも捉えられていれば、それで大丈夫です!

ただ、ここ迄の内容も、そして、ここから紹介する内容も、

 

「絵空事」「夢物語」「空想(妄想)」ではなく・・・

「現実に実現可能」な部分が(既に)作り出されている!!!

 

というのが事実です!

そして、

 

詳しく「理解する」には至らずとも・・・

ほんの少々でも「知る(知っている)」事は・・・

視点の「土台」を作る(増やす)事になり・・・

その「土台」が、視点の更なる「高み」への踏み台(コミュニケーション能力のアップも含め)となる!!!

 

という事です!

 

 

【 ワープ航法 】

2014年に発表された《 IXSエンタープライズ 》は、ワープ可能な宇宙船として開発されました!

開発者は、

 

宇宙空間を「膨張」させたり・・・

「収縮」させる事でワープ可能!!!

 

と考えました!

でも、宇宙空間を「膨張」「収縮」と言われても、分かり辛いですね(笑)

 

では、「遊び心」を活用して、次のイメージをして下さい!

 

あなたの目の前に、1台のミニカーが横向きに置かれています。

そして、ミニカーが向かう先を「右」とします。

そして、右に進むと伸び縮み可能なトンネルの模型があります。

そして、トンネルに入ったら、

 

ミニカーを押すと「同時」に・・・

トンネルを縮める作業を「同時」に行うのがワープ航法!!!

 

です!

 

 

ただ、宇宙空間を「膨張」「収縮」させるのは、現時点ではかなり困難な現象です。

更に、「膨張」「収縮」を可能にする為には、

 

エキゾチック マター(物質)と呼ばれる・・・

未知の物質が必要・・・

 

と考えられています、、、

 

そこで、もう一つの可能性として考えられているのが、

 

「ワームホール」を探せ!!!

 

です(笑)

 

「ワームホール」とは、

 

ある一つの宇宙空間と・・・

別のある一つの宇宙空間が・・・

穴のようなもので繋がっているのでは???

 

という現象を指します。

 

例えば、あなたの目の前に1枚の紙があります。

そして、紙の左右の両端に黒い点を描きます。

すると、左端の黒い地点から、右端の黒い地点に向かう為には、直線でも曲線でも、何にせよ「進む」必要性が生じます。

 

そこで、

 

紙を真ん中から折り曲げると・・・

左端の黒い地点と、右端の黒い地点が、「上下」で「繋がり」「重なる」!!!

 

という状態になります!

これが、「ワームホール」を活用した「ワープ航法」のイメージです(笑)

 

 

そこで、光学望遠鏡の《 MOAーⅡ 》が活用され、実際に「ワームホール」を探し出す試みが行われています。

ちなみに、この試みには、

 

「重力レンズ効果」(遠くの星の光が、手前の天体の重力によって曲げられ、見かけの明るさが変化する現象)

 

が活用されています。

 

難しい事はさておき、100年近くブラックホールは本当に実在するのか???との論争が、繰り広げられて来ました、、、

しかし、2019年にブラックホールの直接観測(写真撮影)が「実現した!!!」との話題は、記憶に新しいでしょう(笑)

 

 

【 テラフォーミング 】

「テラフォーミング」とは、

 

他の惑星を地球のように・・・

「人間(人類)」が住めるように作り替える・・・

 

という事です。

そして、現在は火星が候補に挙がっています。

ちなみに、昨日には生命痕跡の証拠を掴むミッションの、NASAの火星探査車《 パーシビアランス(パーサヴィアランス) 》が火星への着陸を成功させました(笑)

 

話を戻すと、「ラフォーミング」には、

 

宇宙放射線の問題

 

が生じます、、、

なお、地球は「磁場」で守られているので、地球上の(特に)陸地には、宇宙放射線は僅かしか届きません。

 

そこで、宇宙放射線の解決に向けて脚光を浴びているのが、

 

地上最強と言われる「クマムシ」(大きさは1㎜程で8本の脚がある)!!!

 

です(笑)

なぜなら、

 

「クマムシ」は乾燥させると仮死状態になり・・・

-(マイナス)273℃から100℃の高温まで・・・

更に、超高圧&真空状態でも生存可能!!!

 

という状態を保てるからです!

しかも、

 

を与えると・・・

再び動き出す(生き返る)!!!

 

からです(笑)

 

 

更に、「クマムシ」は、

 

人間の半致死量の・・・

1、000倍もの放射線に耐える事が可能!!!

 

です!

実際に、ISSの宇宙空間で10日間飼育した後に、水を与えたら動き出した実験で証明されました。

そして、「クマムシ」には《 Dsup 》という遺伝子があり、これがDNAを放射線から守る事も研究で判明しました。

 

そして、今後はネズミなどの「動物実験」を経て、火星での移住を目指し、

 

「人間(人類)」にも同じ遺伝子を取り込む・・・

 

という研究が進められています、、、