第329回:『 私の入院体験からのお裾分け(笑) ~パート1~ 』

こんにちは、レイキ ヒーラー&ヒプノセラピストの瀬川です!

明日から11月に入り、今年も残り2ケ月程になりましたが、本年はコロナ「一色」の年であったと言っても過言ではありませんね(苦笑)
コロナに感染された方も、また、残念ながら他界された方も数多くいらっしゃる中で、感染しても幸いにして軽症であった方などの中におかれましては、人生で初めての入院体験をされたという方もかなりの人数に上る事と思います。

そこで、今回は「私の入院体験からのお裾分け(笑) ~パート1~」というテーマをお届けして参りますが、今回の内容におきましては多分に「(笑)」を活用しておりますが、これには不謹慎や不適切とのご指摘もあるかと存じますが、

 

もし仮に「体験する出来事」から学ぶべきものや気づくべき点などがあるとしたら・・・

「その時」は学べずに気づけなくとも・・・

「後に」学びになり気づける事も多々あり・・・

そうであるならば・・・

「他の人の体験」から「想像力」を活用して学び気づく事が出来れば・・・

「あなた」は同じような体験をしなくて済む(かもしれない)・・・

 

という点に趣旨を置いております!
その意味で、僭越ながら「私」の個人的体験の吐露になりますが、そこに何か暗い雰囲気で進めても「箸が進まない」が如くになっても本末転倒ですのと、私もこの先を書き進める際に色々と想い出していくと「苦味」を感じる事もあるかもしれませんので、特に今回はこの先も「(笑)」を多分に活用しながら進めて参りますので、改めてご理解頂ければと思います!

 

そして、何故、今回このようなテーマの「発想」に行き着いたかと言いますと、私の父はケアハウスという施設にお世話になっておりますが、そこでもコロナの影響で面会禁止が現在も続いている状態です。
その為、私と父とで週に1回ほどのペースで文章でのやりとり(コミュニケーション)をしております。

そして、父からは昔の出来事で想い出した話題や質問なども伝えてくれる事から、私自身も自然と以前の体験などを「振り返る」機会が多くなっておりました。
取るに足らない私の体験ですが、その中で誰かや何かのお役に立てる!?事があるとすれば、今回のようなテーマ設定でも可能かもしれないとの思いからです(笑)

そのような感じの今回のテーマですが、先ほどコメント致しましたように、正直に言いまして私自身におきましても、想い出すと恥ずかしさであったり、出来ればその時の苦痛などは「振り返りたくない」という面も確かにあります(苦笑)
ただ、だからと言って、何もしない、お伝えもしないという事になれば、

 

私自身の「表現」という「行動」を・・・

この先「狭めてしまう」事にもなりかねない!?

 

という、あくまで「私自身の中に存在」している思いが発端となっているのも事実です!!!
故に、カウンセリングでもそうですが、セミナーなどにおきましても、私自身の失敗談や恥ずかしい思いをした体験なども、その人のお役に立てる部分があれば包み隠さず披露(あるいは吐露)しております(笑)

と、前置きが長くなり申し訳ございませんが、早速ここから内容に入って参りますが、この入院体験におきましては、高校三年生時の自然気胸(肺に穴が空く病気)による二度の入院と一度の全身麻酔下での手術、そして、大学二年生時の右腕の骨折(一部は粉砕骨折)による二度の入院と二度の全身麻酔下における手術とリハビリ体験を基にしております。

 

そして、仮に今回のテーマで10回書くとすれば、10回とも違った内容になる事は私の中での確信!?としてありますが、何を想い出し、そこにどのような気づきがあったかなどは、私自身もこの先を書き進めていく迄は「現時点」では全く分からない状態です(笑)

ちなみに、この入院体験時におけるプチ臨死体験!?に関しましては、2014年9月10日の第13回目のTOPICS『 臨死体験&前世療法≒個人的体験 』などで既に触れておりますので、今回はコメント致しませんので(笑)
では、進めて参ります!