ウイルス(感染症)の第2波・第3波以上に危惧する面 ~魂の視点より~

【 繰り返さない事が大切 】

ウイルス(感染症)のケースでは、例えば次の第2波の方が、第1波より高くなる可能性も当然あります。

しかし、少し視野を拡大すると、同じく緩やかに緩和した下降線を辿りつつ、次第に収束に向かうのも事実です。

そして、魂の視点では、

 

次の第2波や第3波を創り出す(経験する)理由も必要性も・・・

現段階では存在しない・・・

 

というのも事実です、、、

 

そして、『 現段階では 』との断りの箇所は、

 

「喉元過ぎれば熱さを忘れる」に陥らず・・・

同じ事を「繰り返さない」!!!

 

との「条件」があるという意味です!

 

そして、不適切かつ不謹慎ですが、

 

私達は東日本大震災でも津波を通し・・・

次の第2波の方が第1波より高くなる事を「経験済」・・・

 

という事です、、、

 

 

【 自らを律する姿勢を保つ 】

次の視点を覚えて下さい!

それが、

 

ウイルス(感染症)を「抹消」するのは不可能だが・・・

感染(者)を「0」にする事は可能!!!

 

とのものです!

つまり、同じくTOPICSで繰り返し伝えている、

 

「(過度な)二者択一」に陥らない!!!

 

との視点は、新型コロナウイルスにも当てはまります!

 

そして、同じくTOPICSでは、

 

最近の自然災害は・・・

複数同時に起こるケースが多くなっている・・・

 

と伝え続けて来ました。

そして、自然災害とウイルス(感染症)が、

 

「重ならない」とは誰にも断言出来ない

 

というのも事実であり真実です。

故に、

 

「喉元過ぎれば熱さを忘れる」の言葉を改めて想い出し・・・

一人一人が自らを律する!!!

 

との姿勢が役立ちます!

 

 

では、ここからウイルス(感染症)以上に「危惧」する面を伝えます!

 

【 鬼のいぬ間に何とやら 】

ニュースでも取り上げられているのが、検察庁法改正の問題です!!!

平たく説明すると、

 

捜査権など強大な権力を握る検察組織の幹部に対し・・・

内閣や法務大臣が定年延長を認めるという・・・

アメを与える事で・・・

政権にとって都合が悪い事案が生じたら・・・

司法への恣意的なコントロール(介入)という・・・

ムチを振るう事を可能にし・・・

「臭いものに蓋をする」・・・

 

という「危惧」です。

 

そして、何故、ウイルス(感染症)対策が急がれる必要がある「今この時」に、押し進める必要があるのかなども然りですが、

 

そもそもが・・・

それ以前の重大な問題を孕んでいる・・・

 

というのが事実です。

その証として、これ迄は仕事に差し障りがあるなどで、政治的な発言を控えて来た芸能人や著名人などの多くも、この問題に関しては声を上げています!

更に、日本弁護士連合会も抗議声明を出したのに加え、元検事総長らOBなども反対の意見書を提出したりなど、

 

純粋に法的な側面から見ても・・・

「危惧」を孕んでいる証!!!

 

という事です!

 

 

そして、現政権のこれ迄の姿勢を振り返ってみても、

 

様々な事柄を悉(ことごと)く政権に都合の良い方向へ誘導し・・・

国民の預かり知らぬ閣議決定のみで解釈を変更し(上書きし)・・・

終いには批判を赦さず追認させる為に・・・

色々な法改正を強行採決でゴリ押しして来た・・・

 

というのも事実です。

勿論、法律にせよ、政策にせよ、賛否両論あるのが当然で自然であり、本来はそれが健全な在り方です。

 

そして、新型コロナウイルスのPCR検査の基準設定に関しても、

 

詭弁まがいの「ご飯論法」で名を馳せた現厚生労働大臣に至っては・・・

国民や保健所等の「誤解」だと発言する・・・

 

という責任転嫁が目に余ります。

そして、仮に誤解であるのならば、

 

誤解を解く為に・・・

何故、丁寧に何度も説明しないのか???

 

との質問には、答えられないでしょう、、、

そして、同じく仮に誤解だとしても、

 

人の命と健康に関わる問題を・・・

何故、数ヶ月もの間、放置したのか???

 

との質問にも、絶対に答えられないでしょう、、、

あるいは、

 

子どもでも分かるような事にすら・・・

気づけていなかった???

 

それならば、由々しき問題です、、、

 

 

そして、検察庁法改正に関する現法務大臣の発言にも、

 

国民の「誤解」を解く説明をしていく

 

との、示し合わせたかの如く、全く同じ論法が見られます。

そして、ここ僅か数年だけ見ても、

 

続々と明らかになる・・・

現政権の様々な疑惑・・・

しかも、そのどれもが解明されず・・・

責任の所在も明らかにならない・・・

 

との、傍若無人の振る舞いです。

つまり、

 

こんな人達(政治家)に・・・

ウイルス(感染症)対策など出来るはずない!!!

 

というのが、魂の視点でも同じく当てはまります!

 

 

そして、全てではないにせよ、

 

世間一般では有識者や専門家と称される・・・

一部の御用学者&ジャーナリスト(メディア)は然り・・・

更に、保身のみで動く一部の官僚なども同類・・・

 

という事です。

 

そして、現実には、政治家や官僚による政策が無くても、次第に収束に向かって行きます。

故に、政治家や官僚には、

 

せめて「邪魔」をしないで欲しい・・・

その意味は後に明らかになる・・・

 

と感じています。

 

 

そして、詰まる所、政治家や官僚にあるのが、

 

国民がウイルス(感染症)に目を奪われている最中に・・・

つまり、国民という鬼がいない間に・・・

押し進めてしまえば良い!!!

 

という「真の動機」です!