後半:心の軸を保つ ~E・キューブラー・ロス氏とPCIT(親子相互交流療法)から~

【 忍び寄る感性の麻痺に気づく 】

大切な話題とは言え、常に新型コロナウイルスが取り上げ続けられていると、

 

次第に無自覚に・・・

感性の麻痺が引き起こされる!!!

 

という可能性が、格段に高くなります!

 

 

例えば、

 

感染者の「数字」が・・・

いつの間にか「記号」に取って代わられる・・・

 

という現象も当てはまります。

 

あるいは、ニュースでは重症化した患者の治療の際に、ECMO(エクモ:体外式膜型人工肺)や人工呼吸器がクローズアップされています。

しかし、中等症の治療で活用される酸素吸入は、

 

安易に捉えられている・・・

 

という感も拭えません。

なぜなら、酸素吸入の酸素濃度が高くなるにつれて、脳出血等のリスクが高まるからです。

故に、現場の医療従事者等は、

 

善意の心から・・・

徒(いたずら)に不安や怖れを煽らない配慮・・・

 

をしてくれています。

 

そして、この先を含め、感性の麻痺を引き起こさない為には、

 

自暴自棄(投げやり)にならない!!!

 

という心(意識)を保って下さい!

 

 

【 螺旋状を意識する 】

例えば、

 

自分は感染したくない → 自分が感染しなければ他者も感染しない → その結果、他者が感染しなければ自分も感染しない

あるいは、他者に感染させたくない → 自分が感染しない → その結果、他者も安全

 

などの流れは、

 

一見すると・・・

「利己主義」と「利他主義」の対立の如く・・・

自己矛盾のような「二者択一」・・・

 

のように感じられるかもしれません。

 

しかし、利己主義と利他主義の、

 

どちらを出発点としても・・・

目的達成は可能!!!

 

です!

そして、これを可能にするのが、同じくTOPICSで幾度も伝えている、

 

成長(変化)は螺旋(らせん)状に進む!!!

 

という自然法則です!

 

なお、

 

私達間のDNAも・・・

二重螺旋構造・・・

 

です、、、

 

 

そして、螺旋状と関係するのが、

 

創造の「源」は「3」

 

という事です。

そして、私達が実践出来る「3」が、

 

「思い」「言葉」「行動」!!!

 

です(笑)

 

※ 関連TOPICSはこちら

・ 『 急がば回れ・・・誰にでも可能な「丁寧」という視点 』

 

※ SNS版はこちら

☆ フェイスブックページ版