こんにちは!
レイキ ヒーラー&ヒプノセラピストの瀬川です。

 

年明け最初の連休も終わり、さあ、ここから気を取り直して頑張るぞ!との心構えを抱いた方もいれば、今年1年もまだまだ長そうだなぁ~!?なんて風に少し怖じけ気味?の方もいらっしゃるかもしれませんね(笑)
そこで今回は「「成人」&「大人」ってなぁ~に?(笑) ~魂の視点より~」というテーマをお届け致します!

 

そして、話は戻りますが、先日の連休中には多くの成人式が行われておりました。
ニュースなどでは、成人式における(ごく)一部のヤンチャな新成人の振る舞いや行動などが取り上げられておりましたが、もはや季節の風物詩?と表現しても差し支えないほどの恒例な光景にも感じます(苦笑)

勿論、いくらヤンチャとは言え、人を傷付けたり、器物を損壊したりなどの迷惑(時には犯罪)行為は許されるものではありませんが、奇抜な恰好で人目を引くなどの装いであれば、それほど目くじらを立てる必要性も無いようにも個人的には感じておりますが(笑)

そして、2022年度からは成人年齢が18歳に引き下げられる事も既に法律として制定されています。
なお、成人年齢が18歳に引き下げられても、飲酒や喫煙は20歳で変わりはないようですので、早合点しないようお気をつけ下さい!

 

そこで、皆さんは「成人」そして「大人」とは、どういう様なものだと考えますでしょうか?
あるいは、誰かに聞かれたら、どういう風に説明しますでしょうか?
おそらく、このTOPICSをご覧になって頂いているほとんどの人は、既に「成人」であり「大人」である方々が多いかと思いますが(笑)
そして、これもいつも通り、どのような考えや説明であっても、正解や答えなどではありませんし、自由にご自身を表現しても大丈夫ですので!

 

では、ここからは、全くの私個人が考える「成人」と「大人」に関する視点を述べて参ります!
なので、これこそ全くの正解や答えではありません!
かつ、そこに魂の視点も加味して参りますので(笑)

それでは、まず、「成人」と「大人」の違いは何でしょうか?

 

「成人」とは文字通り・・・

「人(間)」と成る(あるいは「人(間)」に成る)・・・

 

と捉えてみます。
すると、

 

では・・・

「人(間)」って、そもそも何なのだろう・・・???

 

という点に行き着く事と思います。
つまり、

 

「成人」ってなぁ~に?・・・

と考える際には・・・

「人(間)」ってなぁ~に?・・・

という「定義」が必要になる・・・

 

という感じになっていきます。
もしかしたら、面倒くさ~い!と感じ始めた方もいらっしゃるかもしれませんね(笑)
勿論、この「人(間)」の「定義」は人それぞれの違いがあるのが自然で当たり前の事ですし、これもどの様に解釈しても全く構いません。
オギャ~と産まれた時に、たまたま?「人(間)」であったから、などでも構いませんよ(笑)

ただ、次の事だけは真実です。
それは、

 

「人(間)」が自分を「人(間)」として認識出来るのは・・・

「人(間)」以外の「他の生命」が存在しているから・・・

 

であるが故に、可能となるという点です。
これは今までのTOPICSでもご紹介して参りました、

 

「あなた」が自分を「あなた」として認識出来ているのは・・・

「あなた」以外の「他の人」が存在しているから・・・

 

と全く同じです(笑)
では、「人(間)」の「定義」に関しては、これこそ十人十色の解釈が成り立ちますので、お時間のある時にでも自由に考えて頂く事に譲りまして、「大人」との違いに移って行きます!

 

そこで、もうお分かりかもしれませんが、「大人」ってなぁ~に?と考える際に必要となるのが、「子ども」という存在です。
なお、字面としましては、「子ども」を「小人」と表現した方が分かりやすくなるのかもしれませんが、世の中や社会においては、このような表現はあまりポジティブな方面には活用されておりませんので、「子ども」として表現して参ります(笑)

では、「大人」と「子ども」の違いってなぁ~に?と考えてみた時に、まず、

 

「大人」も「子ども」も・・・

どちらも・・・

同じ「人(間)」ではある・・・

 

という共通点を見つけ出す事は出来ますよね(笑)
では、私個人が考える「大人」と「子ども」の違いの視点、それは、

 

「器量」の違い

 

です。
そして、この「器量」を『 広辞苑 第六版 』(岩波書店)で調べた時に最初に出て来る「定義」が、

 

その地位・役目にふさわしい才能・人柄

 

となっています。
では、ここで少し意地悪?な問い掛けを致します。

 

あなたが「自分自身」を省みた時に・・・

(「子ども」と比較して)私は「大人」だ!!!

と断言出来ますでしょうか・・???

 

どうでしょうか、、、
断言出来そうでしょうか、、、
もしかしたら、少々の不安や焦り?を覚え始めた方もいらっしゃるかもしれませんが(笑)
なお、この比較対象の「子ども」というのは、世間一般的な「子ども」という意味であり、ご自身のお子さんという意味ではありませんので。

 

そして、ここまで出てきた大きなキーワードは「成人」「人(間)」「大人」「子ども」の4つだけです、、、
そして、

 

おそらく・・・

「今」このTOPICSをお読みになって頂いている「あなた」は・・・

この4つのどれをも体験して来ており・・・

「今」も体験中である・・・

 

事と思います。
少なくとも、「子ども」を既に体験済みか、、、「子ども」を体験中という意味でも、、、

 

では、視点を少し変えた問い掛けをしてみます。
それは、

 

「あなた」の自由に「自分自身」を表現しても良いですよ!!!

 

と言われたら、

 

「あなた」は・・・

どのように「自分自身」を表現しますか・・・???

 

あるいは・・・

少し「戸惑いや混乱(など)」を感じますか・・・???

 

如何でしょうか(笑)
そして、もう一つの問い掛けを致します。

 

「あなた」は「子ども」の頃に・・・

早く「大人」になりたい!!!

と思ったり、感じたりした事はありますでしょうか・・・???

 

そして、もし、そのように一度でも思ったり感じたりした事があるとすれば、

 

「大人」になった今の「あなた」は・・・

どのように思ったり感じたりしておりますでしょうか・・・???

 

思った通りだったでしょうか・・・???

それとも・・・

思っていた通りとはだいぶ違いがあるでしょうか・・・???

 

では、今回のテーマの一つの趣旨でもあります魂の視点からですが、これは今までのTOPICSでも何度もご紹介しておりますので、特段目新しいものでもありません(笑)
それが、

 

「肉体(人間)の年齢」と「魂の年齢」は違う

 

という視点です。
そして、かなり以前であれば経験を重ねたりといった「肉体(人間)の年齢」によって「大人」とある程度は判断出来た時代もあったかもしれませんが、「今」はどうでしょうか、、、

逆に、「今、この時」に「大人」の判断基準として「肉体(人間)の年齢」のみを当てはめてしまうと、「大人である私達」も戸惑いや混乱などを感じませんでしょうか、、、

もし、そうであるならば、「今、この時」に「子ども」である方々は、、、もっと(戸惑いや混乱などを)、、、感じてしまっている怖れ(可能性)はないでしょうか、、、

 

ここ最近では、お店に予約を入れておきながら連絡もせずにキャンセルをしたりといったケースで逮捕者も出ておりますし、先日のニュースでは、配達もしてくれるケーキ屋さんにおいて、1日に多い時で40件ほどの代引きを拒否されるケースが相次いでいるそうです。

しかも、その理由が「気が変わったから」「お金がないから」「今は食べたくなくなったから」など、全く持って意味不明???変な例えを使えば、魑魅魍魎(ちみもうりょう)???の「大人」が増殖しているようにも感じます、、、
ちなみに、敢えて「増殖」という表現を使用したのは「皮肉」ですので(笑)

 

さあ、今回は意地悪な問い掛けが多かったですがご容赦下さいね(笑)

では、魂の年齢ってなぁ~に?の「定義(の一つ)」ですが、それは、

 

魂の年齢を重ねるというのは・・・

「気づき」を「積み上げ」・・・

その「気づき」を「重ね(重なり)合わせ」・・・

そして「自分なり」の「行動」という「実践」にいかに歩み出すのか(あるいは、歩み出せるのか)・・・

 

という視点になります。
なお、この「行動」には「不作為」も含まれますが、これは「待つ(あるいは、いかに「待てる」か)」などという「行動」にも現れてきます。

 

今回は小難しく感じた方もいらっしゃる事でしょうが、ここで少し、この魂の年齢という視点(の一部)を現実の日常生活に当てはめ活用する「心持ち」をご紹介して締め括りと致します!

そこで、ここからは「大人」あるいは「子ども」という様に、対象を区別してお伝えする訳ではありません。
その趣旨は、

 

「あなた」の中に存在している・・・

「繋がり」と「重なり」を持った・・・

「あなた」自身の「大人」と「子ども」(の面)へ・・・

 

向けてのご紹介です!
まず、あなたの中の「大人」に向けて、

 

あなたが「子ども」の頃に感じたり思ったり考えていた事は・・・

それは、必ずしも「子どもの思考」という事ではなく・・・

もしかしたら・・・

「今、大人」であるあなた以上に「大人の思考」であったかもしれない・・・

 

という点です。
私達は肉体の年齢を重ねるにつれ「大人」とみなされたり判断されがちになりますが、それと同時に年齢を重ねるにつれ「様々な制限」をも(無意識も含め)自らで受け入れてしまっている面も多々あります。
勿論、これらの全てが悪いという意味では決してありませんが、もしかしたら「子どもの思考」であった時の方が、真実を言い当てていたケースも少なからずあるはずです。
その為に、

 

自分の中に・・・

「大人の自分」と「子どもの自分」との・・・

「繋がり」と「重なり」の部分がある事を認識し・・・

(ひとまず)それを受け入れ・・・

「素直」な自分を表現する事を心掛けてみる・・・

 

という事が役に立ってきます。
そして、このような事を現実の日常生活に当てはめていく場合には、

 

「子ども」の話にもちゃんと耳を傾け・・・

「子ども」を信じる・・・

そして・・・

「あなたなり」の「なぜなら~(そのように考える理由)」を伝える・・・

 

という姿勢を持っていれば、それはちゃんと「子ども」にも(徐々に)伝わっていきます。
勿論、時とケースバイケースによっては、駄目なものはダメ!!!と厳しく伝える事も(今回の)人生の先輩としては必要な姿勢でもあります(笑)
そして、

 

あなたの中の「子ども」の部分には・・・

「安心感」を持たせてあげる・・・

 

という心持ちを抱く事で「余裕」が産まれてきます。
そして、これも現実の日常生活においても同じ事で、

 

「子ども」に向けては・・・

過度な甘やかしや依存をさせるという意味ではなく(過保護も含め)・・・

「安心」して生きて大丈夫!!!

 

と伝え、

 

そのような姿勢を「大人自身」が見せていく!!!

 

という事がとても大切になっていきます。
つまり、現実としての日常生活の場面においても、

 

「子ども」は「大人」の映し出しでもあり・・・

「大人」は「子ども」の映し出しでもある・・・

 

という事を頭の片隅にでも結構ですので、少し入れて置く事で、「子ども」に向けてのみならず、同じ「大人」同士のコミュニケ-ションにおいても変化を生じさせやすくなっていきます。
「あなた」の中の「大人のあなた」と「子どものあなた」を楽しんで成長(変化)させてみて下さい(笑)

そして、前回のTOPICSとの「繋がり」と「重なり」も含めまして、もう一度だけ、

 

「あなた」とは・・・「誰」ですか・・・???

 

という究極の問い?も、宜しければ考えてみて下さい(笑)

では、今回の最後に余談として、一つのお話をご紹介致します!
それは、このTOPICSでも幾度かご登場頂いた、宇宙知的生命体?のバシャールの本『 本当にやりたかったことを、今すぐはじめよう!』(著:本田健 ☓ ダリル・アンカ サンマーク出版)からです。
この本の中で、バシャールは次のようにコメントしております。

 

『 種をまき、少し水を与え、太陽を浴びせ、あとは一歩下がってそれが成長するかどうか、観察していくのです。

  種に向かって上から「さっさと成長しなさい」と怒鳴りつけませんよね。

  それをしても、あるとき気づくでしょう。

  自分が真上に立っていることによって、太陽の光を遮断していたから伸びないのだということに。 』

 

これも宜しければ、「コミュニケーション」と「成長」を考える際の素材としてみて下さい(笑)