こんにちは!
レイキ ヒーラー&ヒプノセラピストの瀬川です。

 

2020年の最初のTOPICSとなりますが、まずは、明けましておめでとうございます!
本年もご愛顧のほど、どうぞ宜しくお願い申し上げます!

そこで、年明け最初のTOPICSとして、何をお伝えして参ろうかと、色々と思案などもしておりましたが、やはり、

 

「原(源)点」に立ち戻る(立ち返る)

 

という必要性を強く感じている事から、今回は「「君」、、、「あなた」、、、とは「誰」???・・・」というテーマをお届け致します!

そして、昨年までのTOPICSにおきましても、潜在意識に届きやすくなるようにとの観点からのメタファー(物語や比喩)として、そして、知識を仕入れる(重ねる)事で「気づき」が増していくという視点から、TV番組や本(漫画も含む)や映画や音楽などからも多くの素材をご紹介して参りましたが、今年は特にこのような素材を多めに取り入れようと思っております。

 

と言うのも、当然の事ながら、私自身においても全てを把握出来る訳ではありませんし、私自身の視点も限られている部分があるのも事実でありますし、ましてや、答えや正解という性質のものをお届けしている訳でもないからです。
そして、これも自然の成り行きとして、このTOPICSにおいて取り上げる素材というのは、あくまで、「私自身(瀬川)」の興味や関心のある事柄に偏る傾向が出て来るのも否めません(苦笑)

 

これは致し方のない面もありますが、このTOPICSでご紹介してきた素材というのは、私自身における「気づき」となって(徐々に)「重なって」来ている面も多々ある事は、自負?ではありませんが、ある種の自信を持ってお届けして来ている内容でもあります(笑)

そして、やはり、「原(源)点」に立ち戻る(立ち返る)という意味は、

 

皆さん自身の身の周りに溢れている・・・

皆さん自身が興味や関心のある事柄の中にも・・・

必ず多くの「気づき」の素材が散りばめられている!!!

 

という面に意識を当てていく事が、この2020年には特に必要になると感じている次第でもあるからです。
そして、

 

皆さん自身が興味や関心のある事柄と・・・

このTOPICSでご紹介している素材とが・・・

皆さん自身の中で・・・

「繋がり」と「重なり」を(徐々にでも)見い出せる(気づく)事が進んでいく事により・・・

 

その「視点」があなた自身の「独自の視点」ともなり・・・

その「独自の視点」はあなたの人生を更に輝かせていく「力(パートナー)」となってくれる!!!

 

という点に、少しでも多くの人が「気づいて」貰えればとの、私なりの勝手な?「思い」から湧き出て来ているものでもあります(笑)

そして、今までもそうですが、これからも、このTOPICSにおいてご紹介していく素材におきましては、著作権法上の「引用」の範囲内である事を私なりに充分に判断した上でのものでもあり、また、このような素晴らしい素材を作成し提供して下さっている方々の意図や趣旨に沿っているものとも、私なりに判断させて頂いた上でのものですので、その点を重々にご理解とご了承頂ければ幸甚の極みでもあります!

 

では、今回のTOPICSを進めて行くに当たりまして、昨年からのおさらいのような感じにもなりますが、年明け早々にも様々な出来事が日本国内、そして、世界各国でも噴き出して来ています。
これは、

 

グラデーション(濃淡)

 

というキーワードからの、

 

全ての事象においては「繋がり」と「重なり」が存するのが自然で当たり前な事

 

という視点が前提となり、

 

全ての出来事は、大なり小なり、それぞれが反映されている

 

という視点へと結び付いております。
先ほどの年明け早々の様々な出来事のほとんどが、その「源」においては昨年以前からのものである事は、既にご承知の通りかと感じます。
これが、時代(元号)が変わったら、あるいは、年が明けた(西暦が変わった)からと言って、物事や出来事が自然と勝手に変化していく訳では決してない!という視点へと昇華していきます。

 

ちなみに「昇華」とは、「氷(固体)」が「水(液体)」を経ずに「水蒸気(気体)」に変化したり(その逆の「気体」から「固体」への変化も同様です)する事の現れですが、「見かけ」は変化していても、そこにある「本質(H2O)」には変化は生じていないという意味で用いておりますのと、今回は年明け最初のTOPICSですので、少しでも「華々しさ」を感じて頂ければとの思いからでもあります(笑)

 

では、本題に入って参りますが、2019年12月28日、この年の最後のTOPICS「2020年の鐘を鳴らすのは・・・」においては、和田アキ子さんの歌う『あの鐘を鳴らすのはあなた』(作詞:阿久 悠 1972年発表)を素材として取り上げましたが、今回も先の「グラデーション(濃淡)」や「繋がり」という意味での歌詞のご紹介と、また、同じ「1972年」に発表との「重なり」も含め、一つ目は井上陽水さんの『傘がない』(作詞:井上陽水)という曲を取り上げて参ります!

 

ちなみに、この曲は私が特に好きだからという意味ではなく、先ほどの「昨年末のTOPICS」&「1972年」という観点(背景)との「繋がりと重なり」という視点と、この曲は、私が浪人時代に通っていた予備校での小論文の授業でも取り上げられた「縁」もあるからです(笑)

この授業で取り上げられたというのは、これからご紹介する歌詞が設問として書かれており、「これについて述べなさい」という、とてもシンプルなものではありましたが、シンプルであるが故もあり、ましてや「当時の私」では歌詞の内容が全く持ってチンプンカンプン!?何から手を付ければいいのやら?と四苦八苦した想い出があります(苦笑)
なので、その授業で小論文として何を自分が書いて提出したのかは、今では全く想い出せません!!!(笑)

では、ご紹介して参ります!

 

『 都会では自殺する若者が増えている
  今朝来た新聞の片隅に書いていた
  だけども問題は今日の雨  傘がない

  行かなくちゃ  君に逢いに行かなくちゃ 
  君の街に行かなくちゃ  雨にぬれ

  つめたい雨が今日は心に浸みる
  君の事以外は考えられなくなる
  それはいい事だろ?

 

  テレビでは我が国の将来の問題を
  誰かが深刻な顔をしてしゃべってる
  だけども問題は今日の雨  傘がない

  行かなくちゃ  君に逢いに行かなくちゃ
  君の家に行かなくちゃ  雨にぬれ

  つめたい雨が僕の目の中に降る
  君の事以外は何も見えなくなる
  それはいい事だろ? 』

 

では、一つ目の曲の歌詞はここで終了です。
「君」が出て来ましたね(笑)

では、一気に行きましょう!!!
次の曲は平井堅さんの『ノンフィクション』(作詞:Ken Hirai 2017年発表)からです。

 

『 描いた夢は叶わないことの方が多い
  優れた人を羨んでは自分が嫌になる

  浅い眠りに押しつぶされそうな夜もある
  優しい隣人が陰で牙を剥いていたり

  惰性で見てたテレビ消すみたいに
  生きることを時々やめたくなる

  人生は苦痛ですか? 成功が全てですか?
  僕はあなたに あなたに ただ 会いたいだけ
  みすぼらしくていいから 欲まみれでもいいから
  僕はあなたの あなたの 本当を知りたいから
  響き消える笑い声 一人歩く曇り道
  僕はあなたに あなたに ただ 会いたいだけ

 

  筋書き通りにいかぬ毎日は誰のせい?
  熱い戦いをただベンチで眺めてばかり

  消えそうな炎 両手で包むように
  生きることを諦めきれずにいる

  人生は悲劇ですか? 成功は孤独ですか?
  僕はあなたに あなたに ただ 会いたいだけ
  正しくなくていいから くだらなくてもいいから
  僕はあなたの あなたの 本当を知りたいから
  鞄の奥で鳴る鍵 仲間呼ぶカラスの声
  僕はあなたに あなたに ただ 会いたいだけ

 

  何のため生きてますか? 誰のため生きれますか?
  僕はあなたに あなたに ただ 会いたいだけ
  人生を恨みますか? 悲しみはキライですか?
  僕はあなたの あなたの 本当を知りたいから
  秘密 涙 ひとり雨 目覚めたら襲う不安
  僕はあなたに あなたに ただ 会いたいだけ
  信じたいウソ 効かないクスリ 帰れないサヨナラ
  叫べ 叫べ 叫べ
  会いたいだけ 』

 

では、この曲の歌詞もここで終了です。
ここでは「あなた」が出て来ましたね(笑)

 

まず、井上陽水さんと平井堅さんが、何故に「君」や「あなた」と問い掛けている?などの意味や本意を探る趣旨では全くありません!
それは、このご両人様もそのような「思い」を持っての事と私自身は勝手に推し量っているものですが(笑)

 

そして、最初にコメント致しました通り、「潜在意識に届きやすくなるようにとの観点からのメタファー(物語や比喩)として」のご紹介でもありますが、

 

この潜在意識に「何を」届けるかは・・・

全て「皆さん」の自由であり・・・

全ては「皆さん」が握っているもの!!!

 

という大前提を必ず想い出して下さい!
そして、ここまで二つの歌詞をご覧になって頂いて、「君」そして「あなた」というキーワードに関して、皆さんなりの様々なイメージや想像が醸し出された事かもしれません。

そこで、私からの問い掛けです、、、

 

皆さんにとっての「君」や「あなた」とは「誰」ですか・・・

 

皆さん以外の「誰か」や「何か」でしょうか・・・

皆さんの「外」に存在している「誰か」や「何か」でしょうか・・・

 

「外」に存在している「誰か」や「何か」は見えて触る事が出来ているでしょうか・・・

見えずに触る事が出来てはいないとしても、確かに「感じて」いるでしょうか・・・

 

あるいは、「君」や「あなた」は、

 

皆さん「自身」でしょうか・・・

皆さんの「中」に存在している「自身」でしょうか・・・

 

「自身」は・・・

「過去」の「自身」でしょうか・・・

「未来」の「自身」でしょうか・・・

 

「中」に存在している「自身」は見えて触る事が出来ているでしょうか・・・

見えずに触る事が出来てはいないとしても、確かに「存在」しているでしょうか・・・

 

皆さんにおける「私」あるいは「あなた」とは「誰」でしょうか・・・

このTOPICSを「今」お読み頂いている「あなた」とは「誰」でしょうか・・・

あなたの「周りにいる人」は「誰」でしょうか・・・

 

では、問い掛けはこれで終了ですが、かなりイジワルなご質問だったかもしれませんね(苦笑)
敢えて意図しての事ですし、正解や答えがある訳でもありませんし、他の問い掛けであれば答えられると感じた方もいらっしゃる事かと思いますし、「自由」な発想やイメージや想像で全く大丈夫ですので(笑)
そして、最初にコメント致しました、

 

「原(源)点」に立ち戻る(立ち返る)とは・・・

「自分」という「存在」に立ち戻る(立ち返る)・・・

あるいは・・・

「自分」という「存在」を想い出す・・・

 

と言った表現でも差し支えはありません。
そして、その為には、

 

「私」そして「自分(自身)」とは・・・

時には「あなた」とは・・・

「誰」ですか・・・

 

という問い掛けが必要となり、役立ってくれるものでもあります。
中には、難しい哲学や禅問答のように感じたり、あるいは、屁理屈をこね回しているだけじゃないの!?などのご感想をお持ちになった方もいらっしゃるかもしれません(笑)
どのような方法でも大丈夫です!
「あなた」の自由に好きな方法や発想で試してみて下さい!

 

そして、2020年とは、ある種の、分岐点・瀬戸際など、どのような表現を用いても構いませんが、何かしらの「岐路」に立っているのは間違いありません。
しかし、「岐路」の先をどのような方向に歩んでいくかを考える際には、

 

まずは・・・

「自分自身(という存在)」をしっかりと感じている事が・・・

必要でもあり「出発点」となっている・・・

 

ものでもあります。
なぜなら、

 

人生とは・・・

「あなた」以外の「他の誰か」が歩んでくれるものではなく・・・

歩む事が出来るのは「あなた」以外には存在していない!!!

 

からです。
勿論、これは「人生は一人ぼっち」という意味では全くなく、「あなた」が「自分(自身)という存在」を感じられるようになればなるほど、そして、受け入れられるようになればなるほど、「あなた」をサポートしてくれる「誰かや何か」が集まりやすくなっていきますし、何より「あなた自身」を望む方向へ変化させて行く事が容易になっていくというものでもありますので、どうそご安心下さい!!!

それでは、2020年という「今、ここから」、

 

「あなた」が逢いたい、会いたいのは、、、「誰」ですか???・・・ 

 

2020年が「あなた」にとって最高最善の歩みとなります事を、心より祈念しておりますと共に、少しでもそのようなお役に立てればとの「思い」と「言葉」で、本年も様々なTOPICSをお届け(という「行動)を)して参りますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます!!!

 

それと余談ですが、S.Light.Mにおきましても、本年1月5日からフェイスブックページを開設致しました!

こちらでは、セミナーや体験会などの日程も掲載していきますが、「その時の今」に必要と感じられるものから、関連性があると思われる、過去にこのHPで掲載済みのTOPICSを、少しの追記コメントを付して改めてご紹介して参ります。

なので、日々の生活で忘れかけていた何かを「想い出す」手掛かりとしてでも良いですし、過去には見えていなかった何かに「新たに気づく」キッカケでも何でも構いませんので、宜しければ機会がありましたら目を通してみて下さい。

 

必ずや、、、「あなた」は「自分なり」の「ご自身」における成長や変化に気づける!!!

 

はずですので(笑)

そして、改めて繰り返しですが、このようにフェイスブックページの開設と共に、本年は今まで以上に様々な素材を提供していこうと思っている趣旨からも、今回のような歌詞などのご紹介も含めて参りますが、その際には、著作権法上の「引用」の範囲内と判断しての事でありますのと、こちらでご紹介する様々な素材におきましては、必ずや「誰か」や「何か」のお役に立てる面が含まれているとの趣旨でもありますので、その点をご理解とご了承頂ければ幸いです。

 

そこで、最後の補足ですが、今回のような「歌詞全文」のご紹介におきましては、「文化庁」のHPでの「著作権 なるほど 質問箱」という箇所においても、

『 引用の要件に合致するものであれば、必ずしも一節を超える(場合によっては全部の)引用が許されないものではないと考えられます。 』

と掲載(解釈)されておりますので、このような世の中や社会におけるルールや規則なども、「調和とバランス」という視点では大切なものでもありますので、ブログなどを行っている方々におかれましても気に留めて頂ければ不要なトラブルなどを防げる事かと思います!

釈迦に説法、、、かもしれませんが(笑)