「成人」&「大人」ってなぁ~に?(笑) ~魂の視点より~:人間の定義と器量の違い

【 魂の年齢とは 】

魂の年齢の「定義(の一つ)」が、

 

魂の年齢を重ねるとは・・・

気づきを「積み上げ」・・・

それぞれの気づきを「重ね合わせ」・・・

その上で、自分の行動という実践」に・・・

如何に歩み出すのか???

 

という視点です!

 

 

ちなみに、「行動」には、

 

「不作為」も含まれ・・・

待つ・待てるか???

 

などの姿勢にも現れます!

 

【 日常生活に当てはめてこそ 】

ここ迄の内容を小難しく感じた人もいるでしょう(笑)

故に、魂の年齢の視点(の一部)を、

 

日常生活に当てはめて、活用する「心持ち」!!!

 

を紹介しつつ、締め括りに入ります!

 

 

そこで、

 

あなたの中に同居している「大人」と「子ども」へ向けて!!!

 

という視点を意識して下さい!

 

まず最初に、あなたの中の「大人」に向けてです、、、

 

あなたが「子ども」の頃に「思い・感じ・考えた」事は・・・

必ずしも「子どもの思考」ではなく・・・

もしかしたら、「今、大人」のあなた以上に・・・

「大人の思考」だったかもしれない・・・

 

 

先ほどコメントしたように、私達は肉体の年齢を重ねるにつれ、「大人」と判断されがちです。

しかし、それと同時に、

 

年齢を重ねるにつれ、「様々な制限や限界」も・・・

(無意識も含め)自らで受け入れてしまっている・・・

 

という面も多々あります。

勿論、これらの全てが悪いという意味ではないものの、

 

もしかしたら「子どもの思考」の時の方が・・・

真実を言い当てていた・・・

 

というケースも、少なからずあるはずです、、、

 

その為に、

 

自分の中に同居している「大人の自分」と「子どもの自分」に・・・

「繋がり」と「重なり」の部分がある事を自覚し・・・

(ひとまず)それを受け入れ・・・

「素直」な自分を表現する事を心掛ける!!!

 

という事が役立ちます!

 

 

そして、この視点を日常生活に当てはめる際には、

 

「子ども」の話に耳を傾け・・・

「子ども」を信じる・・・

そして、あなたなりの「なぜなら~(理由)」を伝える!!!

 

という姿勢で接すれば、「子ども」に必ず伝わります!

勿論、

 

駄目なものはダメ!!!

 

と厳しく伝える事も、人生の「先輩」として必要な姿勢です(笑)

 

 

【 どちらも映し出し 】

そして、

 

あなたの中に同居している「子ども」の部分には・・・

「安心感」を持たせてあげる!!!

 

という心持ちを抱く事で、「余裕」が生まれて来ます!

そして、同じく日常生活でも、

 

「子ども」を過度に甘やかしたり・・・

依存させる(過保護など)という意味ではなく・・・

「安心」して生きて大丈夫!!!

 

と伝え続けると同時に、

 

そのような姿勢を「大人自身」が見せていく!!!

 

という事が、とても大切で必要です!

 

 

つまり、日常生活の場面では、

 

「子ども」は「大人」の映し出しであると同時に・・・

「大人」は「子ども」の映し出し・・・

 

という視点を意識する事で、

 

「大人」同士のコミュニケ-ションにも・・・

変化を生じさせやすくなる!!!

 

という流れに乗る事が出来ます!

 

そして、前回のTOPICSとの「繋がり」と「重なり」を含め、もう一度だけ問い掛けます、、、

 

「あなた」とは・・・

「誰」ですか???

 

 

究極の問いです、、、(笑)

 

【 余談:バシャールからのメタファー 】

最後に余談として、一つのメタファー(物語や比喩・暗喩)を紹介します!

 

TOPICSでも幾度か取り上げている、宇宙知的生命体のバシャール『 本当にやりたかったことを、今すぐはじめよう!』(著:本田健 ☓ ダリル・アンカ、サンマーク出版)からです(笑)

この中で、バシャールは次のコメントをしています、、、

 

 

『 種をまき、少し水を与え、太陽を浴びせ、あとは一歩下がってそれが成長するかどうか、観察していくのです。

  種に向かって上から「さっさと成長しなさい」と怒鳴りつけませんよね。

  それをしても、あるとき気づくでしょう。

  自分が真上に立っていることによって、太陽の光を遮断していたから伸びないのだということに。 』

 

このメタファーも、「コミュニケーション」と「成長」を考える際に役立ちます(笑)

 

※ 関連TOPICSはこちら

・ 『 BASHAR(バシャール)という・・・存在?○△×∞ 』

 

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