悪魔祓いとエクソソーム ~ヒプノの実例も含め~:心と体の繋がりと重なり

【 憑依!? 潜在意識!? 】

この実例は以前のTOPICSでも軽く触れましたが、改めて詳しく紹介します!

ちなみに、悪魔祓いとは全く違います(笑)

私がヒプノセラピスト認定講座を受講した時の、先生が体験した実話です!

 

ある女性がヒプノセラピー(催眠)のセッションを受けに来ました。

セッションを開始して催眠状態に入ると、急に女性の口調が変化して、次の言葉が発せられました、、、

 

 

それは、

 

『 お前は、私の孫に何をしているんだ??? 』

 

先生も最初は戸惑いを覚えたそうです。

 

しかし、女性から発せられる言葉を「一人の人格」と捉え、自己紹介を始めました。

そして、その人!?の名前や女性との関係を「質問」しました。

更に、女性がここに来た「理由」と、これからする事を「説明」しました。

すると、

 

『 分かった。 孫の事を宜しく頼む 』

 

と話し、その後は「彼女自身の言葉」でセッションが行われました(笑)

 

 

【 本人が発言の内容を覚えているか否かもポイント 】

潜在意識に埋もれている、あるいは、潜在意識が生み出す「自分の別の側面が表現している」との捉え方も成り立ちます。

また、ミーディアムや霊媒(日本ではイタコ)の事象と捉える余地も捨て切れません。

 

このような不可思議に思えるケースでは、潜在意識との関係から自分の発言した内容を「覚えている」ケースもあれば、「覚えていない」ケースもあります。

 

一方、ミーディアムの事象や憑依の場合には、本人は自分の発言した内容を「(全く)覚えていない」事がほとんどです!

そして、番組で紹介されていた悪魔祓いの儀式でも、儀式の最中の言動を当の本人は「(全く)覚えていない」ケースがほとんどでした、、、

 

 

【 エンプティ・チェア・ワークや自動書記でも起こり得る 】

ヒプノセラピーにはエンプティ・チェア・ワーク(空椅子の技法)という手法もあります!

これは人間関係の悩みや、何かの症状がある場合などに、その相手や症状に自分が成りきる「人格交代」を何度も行う手法です。

ここでも、自分の言動を覚えている人もいれば、(全く)覚えていない人もいます。

そして、同じような事象は自動書記でも起こるケースがあります。

 

なお、どちらの場合でも怖いものでは無く、何か悪い事が起こる事も全くありません!

ちゃんとトレーニングを積んだヒプノセラピストであれば、安全安心にセッションを進める事が出来るので、安心して下さい(笑)