こんにちは!
レイキ ヒーラー&ヒプノセラピストの瀬川です。

 

ところで、今回は「悪魔祓いとエクソソーム ~ヒプノの実例も含め~」というテーマですが、このテーマの文言だけからは、???な感じを受けるのは、今迄お届けして参りましたこのTOPICSにおいても、かなりの上位?に食い込んでくるものかもしれません(笑)

 

確かに、「憑依現象」などについても幾度かお伝えして参りましたが、今回はそのようなスピリチュアルな視点とも少し違いますし、ある種の現実的な側面も含まれ、そして、今迄もこのTOPICSにおいて繰り返しお伝えしてきた視点などを、かなりの別角度?から考察したものでもありますので、もし、このTOPICSを継続してお読み頂いている方々におかれましては、今回のテーマの文言と、今迄このTOPICSで繰り返し出て来た「何」と関連があるのだろう?との感じで読み進めて頂いても面白いかもしれません(笑)

 

そこで、今回も2つの番組から素材をお借りして進めて参りますので、是非、皆さんの想像力をフルに刺激して楽しんでみて下さい!!!

では、まず一つ目の番組ですが、それは2017年8月にNHKで放映された、世界神秘紀行「イタリア エクソシスト VS.悪魔」からのご紹介です。
ちなみに、今回のもう一つのテーマは、「エクソシスト」ではなく「エクソソーム」という文言ですので、この先、混同しないよう意識してみて下さい(笑)

 

ところで、エクソシストと聞くと、以前に上映された映画のイメージを思い浮かべる方もいらっしゃるかもしれませんね!?
また、私はキリスト教徒でもありませんし、無宗教ですが、先日、ローマ教皇が38年振りに来日したとの報道やニュースが大々的に放映されてもおりました。

 

では、ここから一つ目の番組の素材をご紹介して参りますが、悪魔祓いなどのテーマは、よほどの興味や関心がある人以外は、わざわざ調べようとも思わない分野でもありますので、まずは、雑学的な感じで、フ~ン、、、そんな事もあるのかな?という気軽さを持ってお読み頂いても大丈夫です(笑)

 

まず、この番組の冒頭では、ここ最近のイタリアにおいては、「悪魔に取り憑かれている」と訴える人が増え続けていると紹介されていました。
そして、このイタリアにおいては、

 

悪魔祓いの儀式である・・・

エクソシズムを受けたいという希望者が・・・

年間50万人にも昇っている・・・

 

そうです。
勿論、この希望者というのは、イタリア国民のみならず、海外からの希望者も含まれての人数です。
ちなみに、この悪魔祓いの儀式であるエクソシズムを行う人が「エクソシスト」と呼ばれているものであり、2017年時点では、イタリアのカトリック教区での公認エクソシストは240人いるそうです。

そこで、次のようなご質問や疑問を抱かれる方もいらっしゃる事でしょう、、、

 

公認って・・・エクソシストになるって・・・国家試験のようなもの???

 

と(笑)
なお、しつこい位の繰り返しで恐縮ですが、今回のもう一つのテーマは「エクソソーム」ですので、ここ迄は付いて来てこれておりますよね?(笑)

 

では、話を更に進めて参りますが、2005年にローマ カトリック教会の最高機関であるバチカンが、「エクソシスト養成講座」を開講しました。
勿論、2005年以前の、かなりの長い期間においても、教会でエクソシストとして活動していた方々は多数おります。
そして、この講座はバチカンが運営するレジーナ・アポストロールム大学で行われています。
2017年の講座には、世界42カ国から350人が集まったそうです。

 

では、ここで、この番組で紹介されていた、悪魔祓いの儀式に関する雑学を少しだけご紹介してみます。

この悪魔祓いの儀式は、司教区の司教に任命された司祭のみが執り行う事ができ、その方法は1614年に発布された「ローマ典礼書」という書物に基づいて行われ、如何なるエクソシストであろうと、個人で勝手に方法などを改変したりアレンジする事は許されていないそうです。
そして、この儀式の際に用いられる3種の神器?のようなものが、

 

① 十字架
② アスペリトール(聖水を振りかける為の道具)
③ 紫色のストラ(司祭が典礼の際に首から掛ける帯)

 

だそうです。
別に、覚えたり暗記する必要性は全くありませんので(笑)
ちなみに、各宗派によっても違いますが、現在の日本の仏教でも、袈裟(けさ)と呼ばれる法衣(ほうえ)の「紫色」は上位の僧の方が身に付ける事が多いそうですが、何か共通???している面もあるのですかね?(笑)

 

では、話を戻して参りますが、このエクソシスト養成講座は、合計6日間で行われ、その内容は、悪魔祓いの方法のみならず、精神医学、法学、社会学、民俗学、神学など多岐に渡り、講師も司祭のみならず、精神科医や警察署長や弁護士などが招かれているとの事です。
では、この番組で紹介されていた、その講座内容の一端をご紹介致します。

 

《 医学的かつ精神学的な観点 》
〇 メンタル操作の精神学
〇 精神状態の不調と宗教関連の不調との違いの審査

 

《 法学かつ犯罪的な観点 》
〇 警察の動き:オカルトや悪魔主義関連の犯罪の場合
〇 エクソシストを守る:その法学についての論述
〇 メンタル操作とオカルトにおける犯罪:司法官の働き

 

などだそうです。
そして、この講座に参加した方が、講座を受けようと思った理由について、次のように述べておりました。

 

『 異常行動などの人を多く見てきて、それが、悪魔によるものなのか?病気によるものなのか?などの見極めを知りたくて。 』

 

と。
そして、前近代的な時代においては、教会のみで活動が行われてきたエクソシズムという儀式が、このような内容の講座を開設するにまで至った経緯の中に、ある一つの出来事(事件)が起こっていました。
それが、

 

アンネリーゼ事件

 

と呼ばれているものです。
では、そのアンネリーゼ事件の概要を少しご紹介致します。
これは、1976年に、ドイツ在住の23歳の女性、アンネリーゼ・ミシェルという人が、悪魔祓いの儀式を受けた後に死亡に至った出来事です。

 

心の病で苦しんでいたアンネリーゼは、死に至る10ケ月前から本人と家族の希望で週3回の悪魔祓いの儀式を受け続けていました。
その後、突然に食べ物の摂取を絶った事により、急激に体が衰弱していき亡くなりました。
この事により、両親と悪魔祓いを行った司祭が、医師による適切な治療を受けさせなかったとして、過失致死罪と虐待罪で有罪となった事件です。

 

では、ここで、この番組では400回もの悪魔祓いの儀式に立ち会ってきた、精神科医に対するインタビューも行われておりましたので、それをご紹介致します。

 

インタビュアーの質問:
『 悪魔の存在を信じていますか? 』

精神科医のコメント:
『 悪魔が本当に実在するとは思いません。

  しかし、実際いないにしても、人間の頭の中には強力なイメージとして、悪魔は存在しています。

  その為、聖職者だけでなく、医師もまた、悪魔が存在しているかのように、問題に向き合う必要があります。

  私はこれまで25年間研究してきましたが、悪魔祓いは効果的であると強く考えています。 』

 

インタビュアーの質問:
『 どのように効果があると思っていますか? 』

精神科医のコメント:
『 ある人が抱えている問題を、魔術・宗教的な見地から捉える事が出来るので、治療の為の有力な手掛かりになるのです。

  実際に役に立った事は多々ありますし、悪魔祓いの過程で、その人についての知られざる側面が、浮き彫りになる事もあるのです。 』

 

インタビュアーの質問:
『 アンネリーゼ事件について、どう考えているのですか? 』

精神科医のコメント:
『 精神を病んでいた彼女の状態を正しく把握出来ていませんでした。

  あのケースでは、病んでいたのは自分の力を過信しすぎたエクソシストの方だったかもしれません。

  未熟なエクソシストが悪魔祓いを行うと、患者は死んでしまいます。

  人の健康という、非常にデリケートな問題を扱うので、聖職者と言えども、社会のチェック無しで、悪魔祓いを行う事は出来ません。 』

 

では、一つ目の番組の紹介はここ迄に致しまして、「~ヒプノの実例も含め~」の箇所を少しお話して参ります!
この実例というのは、もしかしたら、以前のTOPICSでも少し触れた事があるかもしれませんが、改めてお話致します。
この話は、勿論、悪魔祓いなどとは全く違いますが、私がヒプノセラピストの認定講座を受けていた時に習っていた先生が体験した実話です。

 

ある女性が、ヒプノセラピー(催眠)のセッションを受けにやって来ました。
そして、実際にセッションを始め、催眠状態に入って行った所、急に、その女性の口調などが変化して、次のような言葉が発せられたそうです。
それは、

 

『 お前は、私の孫に、何をしているんだ? 』

 

と。
その先生も最初は戸惑いを覚えたそうですが、その女性から発せられる言葉を「一人の人格」と捉えて、自己紹介から始め、その方のお名前や女性との関係性をお聞きして、そして、女性が自分自身を変えたくてここに来た理由や、これから行おうとしている事を説明していった所、

 

『 分かった。孫の事を宜しく頼む。 』

 

と伝えて、その後は、その彼女自身の言葉として通常通りのセッションが行われていったとの事でした(笑)
これには、潜在意識に埋もれている、あるいは、潜在意識が産み出す自分の別の側面が表現しているとの捉え方も成り立ちますし、ミーディアムや霊媒やイタコさんなどのような事象と捉える余地も捨てきれない面も残されています。

 

そして、このように不可思議に思えるケースでは、自分の潜在意識が関係している場合においては、自分の発した内容を覚えているケースもあれば、覚えていないケースもあります。
そして、ミーディアムのような事象や、憑依現象の場合では、そのご本人は自分の発した言葉や内容を(全く)覚えていない事がほとんどです。

そして、一つ目の番組で紹介されていた悪魔祓いの儀式においても、儀式の最中の言動に関しては、当の本人は(全く)覚えていないケースがほとんどでした。

 

ちなみに、ヒプノセラピーにおいては、エンプティ・チェア・ワーク(空椅子の技法)という手法もありますが、これは、人間関係での悩みや、何かの症状などがある場合に、催眠下において、その相手方や症状に自分が成りきるという「人格交代」という誘導を何度も行っていきますが、この場合でも、その間の言動を覚えている人もいれば、(全く)覚えていない人もいらっしゃいます。
そして、このような事象は自動書記でも起こる事があります。

なお、どちらの場合においても、このような事は怖いものでもありませんし、何か悪い事が起こる訳でも全くありませんし、ちゃんとトレーニングを積んだヒプノセラピストでしたら、安全安心にセッションを進めていけますので、どうぞご安心下さい(笑)

 

では、ここからは二つ目の番組を素材としてご紹介して参ります!
そこで、皆さんは、もう一つのテーマでもある「エクソソーム」という言葉を聞いた事がありますでしょうか?あるいは、知っておりますでしょうか?

おそらく、ほとんどの方が聞いた事がない、あるいは、知らないとお答えになるかと思いますので、その点も含め進めて参りますので、ここでも、どうぞご安心下さい(笑)

 

では、二つ目の番組はEテレで放映されておりました、サイエンスZERO「生命維持の要 エクソソーム」からご紹介して参ります!

これまでは、人間の体においては、脳が出す指令によって(各)臓器は活動していると常識的に考えられてきましたが、それが覆されたのが、

 

(各)臓器同士で会話(コミュニケーション)をしている

 

という現象が発見されたというお話です。
そして、その(各)臓器同士のやり取りに使われているのが、

 

「エクソソーム」と呼ばれるメッセージカプセル

 

である事が、2007年に発表された論文から明らかになりました。
このエクソソームというのは、1万分の1ミリメートルの小ささで、このエクソソームの中には、

 

「マイクロRNA」と呼ばれるメッセージ物質が入っている

 

という事も分かってきました。
例えば、「心臓」の細胞からメッセージ物質が放出されると、それが体内を巡って「腎臓」へ到達し、「腎臓」はそのメッセージに従って「心臓」を助ける為に、オシッコを作って排出したり、血圧を下げるなどの反応をしてくれています。
このようなメッセージ物質の多くがエクソソームに包まれて運ばれている証が続々と判明して来ているそうです。

 

そして、私達の体の中を駆け巡っているエクソソームは「100兆個」存在しており、1個の細胞が複数のエクソソームを分泌している事も分かってきました。
ちなみに、人間の体の細胞の数は、現在の所では「37兆個」と言われております(笑)

 

また、エクソソームの中にある、先ほどのマイクロRNAは不安定な性質があるので、本来であれば、それが血液中に流れ出すと一瞬で分解されてしまうはずなのに、なぜ体内を駆け巡る事が出来るのか?という疑問に対しても、脂質二重膜という脂の膜で包まれている事も判明した事により、壊れずに(分解されずに)守られているのも分かったそうです。

 

このような性質や特徴を持つエクソソームですが、研究例としては心筋梗塞の治療などへの応用も考えられているそうです。
例えば、心筋梗塞を発症すると、心臓の細胞は瞬く間に壊死していき、心臓の細胞は50年掛けても入れ替わるのは3割程度でしかないと言われているそうです。

 

そこで、調べた所、心臓の中に存在するエクソソームの中に、ごく僅かではあるが、心臓の細胞を再生させるメッセージを持ったマイクロRNAが含まれている事が判明しました。
それで、このエクソソームを効率的に作用させ、増やす事が出来れば、心筋梗塞の治療も可能になるのでは?との観点で進められているとの事です。

 

何か、とてつもなく難しい話のように感じられるかもしれませんが、あくまで、少しでもイメージ出来るだけでも大丈夫ですので、ご安心下さい(笑)
なぜなら、今回のテーマの目的の種明かしの一つを少し致しますが、このような現象や物質がある事を知り、それに対して自分なりのイメージがほんの少しでも出来るようであれば、

 

それを潜在意識が覚えてくれている

 

という方向に繋がり、もしかしたら、いつでも、どこでも、あなた自身の意思の元で、エクソソームを発動出来るようになるかもしれない!?からです(笑)
これに関しては、最後に「自己暗示」として少しご紹介致しますので!

 

このように、素晴らしい事だらけ!?のように見えるエクソソームですが、この番組に出演されていた国立がん研究センター研究所の人のお話もご紹介して参ります。

それは、病気になった細胞は、病気に関するエクソソームの分泌量が増えている事も判明した事により、もしかしたら、このような現象は、体からのSOSというメッセージとして活用出来るのではないかとのお話でした。
そして、この事により、がん細胞もエクソソームを分泌している事が分かってきました。

 

そこで、この研究所が目を付けたのが、がんの転移のメカニズムです。
これまでは、がんの転移の仕組みは謎に包まれていましたが、がん細胞の放出するエクソソームは血管の壁の中に進み、「栄養が欲しい!」とのメッセージを放出すると、血管を作っている細胞は仲間からのメッセージと勘違いし、がん細胞に向けて血管を伸ばし始め、こうして、がん細胞に栄養が届けられ増殖していく仕組みが分かったそうです。

また、がん細胞は、自身(がん細胞)を攻撃する免疫細胞にも、「攻撃中止!」とのエクソソームを放出し、その誤ったメッセージを受け取った免疫細胞は攻撃を止めてしまうのも研究で判明したそうです。

 

そして、このような現象から、がん細胞の放出するエクソソームを封じ込める事が出来れば、転移を抑えられるのでは!?との研究が進められており、ある特殊な抗体をがん細胞のエクソソームに目印(「これは敵です!」など)を貼り付けると、免疫細胞は、がん細胞が放出するエクソソームを簡単に見つける事ができ、がん細胞を食べ始めてしまう所までは分かってきているそうです。

ちなみに、もうお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、このような現象の研究は、賛否両論の様々な見解が渦巻いている「動物(マウス)実験」によるものですが、今回はその是非を問うている訳ではありませんので(苦笑)

 

そして、現在までの所では、がん細胞の増殖は起こるが、転移は(かなりの確率で)抑えられる方向性が見えつつあるとお話されておりました。

そして、このようなエクソソームという存在がある事により、病気の早期発見や予防は然り、肌の老化のメカニズムも現在では謎である為、化粧品メーカーなどはエクソソームに着目した化粧品開発の研究も行っているそうです。

また、野菜や果物の細胞からもエクソソームは分泌されている事も分かり、いわゆる、野菜や果物の滋養を頂く事で、薬と同じ効果があるのでは!?との研究も進められ、これは昔からよく言われている「医食同源」が、やっとの事で?医学や科学との連携を始めたキッカケとなるのかもしれません(笑)

 

では、色々と長々と、オカルト的?と思われるようなテーマも、実際的でありながら難しい!と感じられるようなテーマも、今回一つのTOPICSとして凝縮して、統合してお伝えして参りましたが、最初にコメント致しました、「今迄このTOPICSで繰り返繰り返し出て来た「何」と関連があるのだろう?」の部分は、何か気づきや発見などがありましたでしょうか?(笑)

もう、お分かりかもしれませんが、悪魔祓いにせよ、エクソソームにせよ、

 

心と体は繋がっている・・・

ひいては・・・

心と体は重なっている・・・

 

というのが共通点です。
悪魔祓いにおける憑依現象というのは、人間に他の意識やエネルギー体が重なり合って起こる現象でありますし、何より、今回取り上げた趣旨と言いますのは、エクソシスト養成講座のケースからも読み取れるように、

 

医学と宗教が(部分的にではあるが)重なりつつある・・・

 

という傾向が現れて来ているという側面です。
そして、現在では、医学と科学は深い連携の関係性にありますが、その医学と宗教が重なり合う事が可能という事は、長い歴史の中でお互いに反目の状態にあった、科学と宗教も重なり合う事が可能であるとの視点にも結び付きます。
これが、

 

統合と調和

 

という一つのシンボリック的なものに繋がっていく可能性もあります。
勿論、ここから派生して、哲学など様々な分野との、統合と調和も可能となっていきます。
また、エクソソームについても、

 

エクソソームとマイクロRNAは重なりの状態にあり・・・

エクソソームを発している細胞と・・・

私達人間の体(肉体)も重なりの状態にある・・・

 

という点はご理解頂けるかと思います。
また、先ほどの医食同源というのも、「重なり」から「統合と調和」への道筋を示唆しているのかもしれません。
そして、今回は更に派生させた視点として、

 

「繋がり」と「重なり」は共に・・・

更なる・・・

「重なり合い」へと結び付いている・・・

 

と。
つまり、

 

「繋がり」なのか?・・・あるいは・・・「重なり」なのか?・・・という・・・

「二者択一」という問題ではない・・・

 

とも表現する事は充分に可能です。
そして、これが最近の世の中や社会に悪影響という反映をもたらしている、

 

二者択一を迫られて・・・

一方を選択してはみたが・・・

 

選択した「その中」で・・・

更なる「二者択一」を迫られてしまう・・・

 

これが・・・

「分断」の正体・・・

 

です。
平たく身近な例えとしては「仲間割れ」も同じです(笑)
そして、あくまで私個人として感じている所ですが、

 

やはり・・・

私達を取り巻いている仕組みや法則というものは・・・

シンプルである・・・

 

が、しかし・・・

シンプルとは・・・

単純という意味合いではない・・・

 

というものです。
つまり、

 

様々な視点を持ち・・・

様々に考え・・・

 

時には加味し・・・

時には削ぎ落とし・・・

 

その行き着く先に・・・

シンプルが見えてくる・・・

 

のでは?と感じている次第です。
これはある意味、前回のTOPICSにおける「急がば回れ」や「丁寧」という視点とも結び付いてもいます(笑)

 

では、今回はテーマに「ヒプノ」も絡めておりますので、締め括りとして、エクソソームに関する「自己暗示」の活用法をご提案して参ります!
先ほどからのご紹介の通り、医学においてもエクソソームをどのように効率的に活用し、いかに増やしていけるのかという点などは、今の所はまだ研究段階であります。

 

しかし、「心と体は繋がっている・重なっている」という視点と、現に「今この時」においても、あなたの体の中ではエクソソームが駆け巡っています。
例え、あなたが「無意識」だとしても、、、

 

そして、「無意識」いわゆる「潜在意識」というものは、鼓動、脈拍、自律神経、内分泌液などの調整を司ってくれています。
例え、あなたが「無意識」だとしても・・・

 

そこで、「自己暗示」の活用により、「無意識・潜在意識」に働き掛ける事で、もしかしたら、、、あなたと、あなたのエクソソームと、より深い結び付き(コミュニケーション)を築く事が可能になるかもしれません!!!
そして、このような「自己暗示」を行ったからと言って、あなたにとって悪い事や不都合な事が起こることも一切ございません(笑)

 

では、私が考えた「自己暗示文」をご提案致しますので、興味や関心のある方は、あなたなりにアレンジしても構いませんので、参考にしてみて下さい。
それは、

 

『 日々、私の体の中を、「最高最善」にエクソソームが駆け巡っている!!! 』

 

です(笑)
あるいは、私達が寝ている時には、体や精神は癒されたり修復される速度が高まっていますので、寝る前に自己暗示を行う場合では、「日々」を「寝ている間」と置き換えたりしても大丈夫です!
そして、「最高最善」という箇所だけは、省略する事なく、是非とも入れて活用して下さい!!!

今回は?今回も?かなり長くなってしまい申し訳ございませんが、最後にもう一度、「エクソシスト」と「エクソソーム」を混同しないで下さいね(笑)