自然(災害)と人間の意識(波動) ~行き過ぎた感情の波に注意する~ 

【 最近の傾向から 】

そして、

 

自然災害が「発生した場所」の人間の意識(波動)が問題なのではなく・・・

私達がどこの場所にいようと、自然災害がどこの場所で起ころうと・・・

全ては私達一人一人の意識(波動)が関わっている・・・

 

という視点を保ち続けてみて下さい、、、

 

 

そして、薄々気づき始めている人もいるでしょうが、

 

最近の自然災害は個別個別(一つ一つ)ではなく・・・

複数が同時に起こりつつある・・・

 

という点を踏まえると、

 

「何かを変える時機」である

 

という視点が成り立ちます、、、

 

【 メタファー(物語や比喩・暗喩)から考える 】

次のメタファーを考えてみて下さい、、、

 

今、あなたの目の前には、透明に透き通った綺麗な池が存在しています・・・

その池の水面(みなも)には、頭上にある太陽の姿も綺麗に映し出されています・・・

 

そして、あなたはその池の水面に、一つの小石を投げ入れます、、、

 

すると、

 

その池の水面には、波紋が波立ち・・・

太陽の姿が歪んで見えるようになりました・・・

 

 

石を投げ入れた池の水面は波紋により、時には太陽の姿を「見えなく」させます、、、

 

しかし、

 

太陽そのものは、変わらずに、常に・・・

あなたの頭上で姿を変える事なく、存在し続けています・・・

 

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・ 『 群衆心理(群集心理)が向かう先には:前半後半

・ 『 人の愚かさが極まるとは・・・ ~戦争そして第五福竜丸事件(ビキニ事件)以外にも~ 』

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