【 全ては本人の心映し 】
例えば、戦時中の沖縄では数多くの集団自決がありました。
当時では、捕まったら大変な目に遭う、捕まる前に自決する事が美徳など、誤った教育を強いられていた状況では、動機を考慮に入れる必要性があります。
しかし、このような過去の状況とも違い、動機の上でも違う自殺では、
自殺後に、音も光もない、暗闇の中に置かれる(無自覚のまま、自らで自らを暗闇の中に置く)
という状況になります。

しかし、このような状況が永遠に続く訳ではありません!!!
なぜなら、
暗闇の状況を創り出しているのは、本人の「心境(感情)を反映」したもの
だからです!
そして、本人が「気づく」度に、周囲の状況も次第に明るく変化していきます。
しかし、気づくのは「本人のみ」では難しい面もあります、、、
【 供養の本質 】
故に、知人などで自殺をした人がいるケースでは、
本人に気づくよう伝え続ける!!!
という事をして下さい!
心の中の言葉で伝えるも良し、明るい状況をイメージで伝えても良し、あなた自身の生きる姿勢を見せる事でも、
あなたの「思い」が込められていれば、全てが大丈夫!!!
です!

そして、「供養」とは文字通り、
既に、肉体という「体」は無いが故に、「体」を養うものを供えるのではなく・・
「心」を養うものを供える・・・
という事です。
そして、それと同時に、「反省すべき点」も、ちゃんと伝えてあげるのが「真の優しさ」です、、、
最初の内は、鳥の鳴き声のように、僅かな囁(ささや)きかもしれませんが、伝え続ける内に、その声も次第に大きくなり、本人の気づきのキッカケも増えていきます!!!
【 「笑み」がキーワード 】
そして、自殺が頭を掠める人でも、既に自殺をした人でも、あるいは、自殺した人を供養する人でも、
帰結する所(目指す所)は、「笑み」がキーワード!!!
になるので、この点を意識して下さい!
そして、今回の内容は、現在の所は科学的・医学的に証明されているものではありません。
そして、どのような感想や意見を持っても、勿論自由です!
ただ、これもTOPICSで繰り返し伝えている、
真実とは・・・証明されて初めて真実となるものではなく
真実とは・・・どこでもいつでも、ただ、真実として存在している・・・
という事です、、、

ちなみに、憑依も心理学、人類学、生物学、哲学、文学、宗教学、(量子)物理学などの、様々な分野で言及・報告されている事象の一つです。
私が大学時代に履修した文化人類学でも、憑依は取り上げられていました!
そして、統計学上では「存在する」との帰結が既に得られている事象です!
最後に、もう一度繰り返しますが、もし、今、自殺が何度も頭を掠める人は、
自殺をした後に、どうやって生きて行くのか???
との問い掛けを、今一度、自分にして下さい、、、
※ 関連TOPICSはこちら
・ 『 自殺(自死)防止への願いを込めて ~魂の視点より~ 』
・ 『 魂の視点から考える「安楽死と尊厳死」 ~「自殺」との関係性も含め~ 』
・ 『 自殺(自死)と憑依(心の内面)の関係を魂の視点で考えてみます 』
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