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AI(人工知能)から考える・・・自分という私達

こんにちは!
レイキ ヒーラー&ヒプノセラピストの瀬川です。

 

今回は「AI(人工知能)から考える・・・自分という私達」というテーマをお届け致しますが、これはある意味、前回のTOPICS「魂の器(うつわ)としての人間は・・・どこに向かおうとしているのか?」の続編ともなっております。

ところで、AI(人工知能)に関しては、日進月歩、、、と言うより、瞬間瞬間に「変化」を遂げていると言った方が実情にも合致していると感じますが、今までのTOPICSでも何度かAI(人工知能)に関しては取り上げて来ております。

ただ、今回はお読みになって頂くと、おそらく「AI(人工知能)には否定的?」と感じられる方々もいらっしゃるかと思いますが、これも「賛否」という意味ではなく、「少し慎重に考えてみる姿勢」も大切なのではないか?との視点からお伝えするものであります。

なので、前半はAI(人工知能)の最近の実用例を幾つか取り上げ、それに付随して後半は、このTOPICSをお読みになって頂いている「皆さんへの問い掛け」と言うよりは、「私の中の、私自身への問い掛けやつぶやき」といった感じで進めて参りますので、そのようなニュアンスからも、今回は従来のTOPICSとは少し違った感じを受けるかもしれませんが、その辺りをご理解頂ければ幸いです(笑)

では、前回のTOPICSの締め括りにおいて、

 

「私達」を「(人間ではなく)私達」と成らしめているのは・・・

「知能」なのでしょうか・・・?

「意識」なのでしょうか・・・?

 

とコメント致しましたが、このTOPICSを継続してお読みになって頂いてる方々におかれましては、これも「二者択一」という問題では無いという点は既にご理解頂けているかもしれません(笑)
ちなみに、前回も今回のテーマでも、「知能」は「知性」と置き換えて理解頂いても大丈夫です!

 

それでは、最近のAI(人工知能)の実用例として、サイエンスZERO「人工知能 そのとき あなたは?」という番組から少しご紹介して進めて参ります!

まず1つ目のケースは、タクシーの乗車率アップの為!です。
これは、携帯電話などのGPSの位置情報サービスなどのデータを活用して、地域を複数の区域に区分し、区域毎に予測乗車人数が計算され、タクシー内のナビに表示される機能です。
そして、これにより予測乗車人数の多い区域にタクシーが向かう事で、乗車率のアップが実証されたとの事でした。
この番組内では、「今までの経験や勘は(もはや)不要?」とも紹介されていました。
ちなみに、

 

『 もし、自分(瀬川)が・・・

  AI(人工知能)の計算において予測乗車人数の低い区域に居るとすれば・・・

  (そこに居る限りは)なかなかタクシーは掴まらない!? 』

 

などと「私自身への問い掛けやつぶやき」として感じたりもしました。
勿論、電話をして配車の依頼をすれば事足りることではありますが(笑)

 

では、2つ目のケースは、退(離)職する人の予兆を掴み、退(離)職者を減らす為!です。
ここで紹介されていたのは、労働者との色々なアンケートや面談記録からAI(人工知能)が退(離)職可能性が高いと判断した人に対して、より手厚いサポートやフォローアップを行い、退(離)職率を減らす効果がある事が紹介されていました。

 

次の3つ目のケースは、婚活支援の為!です。
ここでは、双方のプロフィールや趣味などからAI(人工知能)が判断してお似合い(上手く行きそうなという意味です(笑))の組み合わせを提示するそうですが、婚活もそうですが、ハローワークなどの職探しにおいても、仲介者という第3者が入るマッチングにおいては、その第3者の思い込みの影響を少なくするのに有効かも!?と紹介されておりました。

確かに、例えば見た目や経歴などにおいても、それをどう評価したり判断するのかに際しては、その第3者の人の「主観」というものは入ってしまいますし、その主観を取り除いてしまう事が出来るとすれば、その第3者の方はもはや「人間」ではありませんよね(笑)
このケースでは、

 

『 主観が入り込むのを怖れ過ぎるあまりに・・・

  AI(人工知能)の判断結果が絶対的に正しい!

  という「新たな思い込み」を生み出さないのかな・・・? 』

 

と「私自身への問い掛けやつぶやき」が囁(ささや)いておりました。
ちなみに、私も45歳独身で、過去に結婚歴も無い事から、世間一般的には、何か欠点?欠陥?を持っていると思われるのかもしれませんね(笑)
冗談?はさておき、このように後半では「私自身への問い掛けやつぶやき」が主となって参りますので、少しづつ馴れていってみて下さい!

 

次の4つ目のケースは、健康診断のデータから、その人の将来罹(かか)りそうな病気の種類や、罹った時の医療費などを予測する為!というものです。
これも実際に生命保険会社が導入しているAI(人工知能)の活用事例です。
この導入により、以前であれば(例えば高血圧の持病があるという理由だけで)生命保険に加入出来なかった人が、逆にAI(人工知能)が病気罹患率を低く判断する事により、加入出来る人が増えているというケースも多くなって来ているとの事です。

一方で、病気のリスクが高いとAI(人工知能)が判断した際には、(将来の事は誰にも分からないという前提がありながらも)保険料が高くなったり、加入出来ないというケースも出て来る事から、番組で紹介されていた生命保険会社においては、この点も重々考慮に入れて慎重に判断しているそうです。

 

では、最後のケースは以前のTOPICSでも取り上げた事がありますが、アメリカでの心臓移植医療に活用する為!です。
これは、誰に移植をすれば、より延命率が高くなるかをAI(人工知能)が判断し、移植を待っている患者さんの「優先順位」を決めているというものです。
勿論、この判断には医師個人の見立ても含めて決めているそうですが、概ねはAI(人工知能)の判断と同じになる事が多いそうです。

先ほどの生命保険のケースと同様に、「将来の事は誰にも分からないという前提がありながらも」という点が、とてもとても問われている事例の最たるものかと感じます。
これは、「優先順位という判断」をご自身やご家族等の身近な人に当てはめてみると、かなりの「賛否」が割れるのは目に見えている活用例でもあります。

 

では、ここで、AI(人工知能)と言っても千差万別に様々な種類や性質がありますし、そもそも、何となくのイメージしか分からない、、、という方も多いかもしれませんので、一般的なAI(人工知能)の仕組みの幾つかを、簡単にご紹介致します!

 

① AI(人工知能)は入力された膨大な「データ」の蓄積の中から「特徴」と「共通点」を活用して判断する

② その入力するデータは「人間(開発者)」が選別している

③ ①と②から、AI(人工知能)には「人間(開発者)」の価値観が(どうしても)反映されてしまう

 

これが大まかな仕組みとなっていますが、②に関しては「ブラックボックス問題」と呼ばれているものです。
つまり、価値判断を提示するAI(人工知能)に入力するデータそのものが、どのような価値判断で選ばれているのかは分からないというものです。
また、③における価値判断では、当然の事ながら、国、文化や宗教観の違いなどの様々な影響も及んできます。

では、ここからは「私自身への問い掛けやつぶやき」を『 』の部分に込める事で進めて参ります!

 

『 確かにAI(人工知能)の「情報処理能力」には「人間」では及ばないのかもしれないけど・・・

  それが賢さの「特徴」なのだろうか・・・?

  解を導くのも賢さであるならば・・・

  発達障がいなどの場合であっても、時間は多少掛かるにせよ、解を導く事は出来ているのだし・・・

  そもそも「情報処理能力」も人それぞれ千差万別だしなぁ~・・・ 』

 

ちなみに、前回のTOPICSでも少し触れましたが、アポロ11号の月面着陸をサポートしていたコンピュ-タ-の性能(情報処理能力)は、現在のスマフォよりも低い性能しかなかったそうです(笑)

 

『 (このTOPICSでも幾度か触れている)賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶとも言うけれど・・・

  AI(人工知能)は「経験」という体験はしない(出来ない)のかもしれない・・・

  その意味では歴史という「データ」に学ぶのは賢いのかもしれないけど・・・

  世の「歴史(書)」の多くが「勝者の(側が書いた)歴史(書)」であるのも事実だしなぁ~

 

  そもそもデータに間違いや「嘘」が入り込んでいたら・・・

  AI(人工知能)そのものが「嘘」を学び・・・

  AI(人工知能)が「嘘」をつく事も起こり得るのかな・・・?

  そうだとすると「私達」は、その嘘を見抜く事が出来るのだろうか・・・? 』

 

『 AI(人工知能)の判断基準という活動範囲は、おそらく「動物や植物など」にも及んでいくのだろうけど・・・

  そもそもデータを入力をする「私達」が「動物や植物など」をちゃんと理解出来ているのかな・・・?

  その場合に、何かのケース(絶滅危惧種を防ぐなど)において、AI(人工知能)が「私達(人間)」より「動物や植物など」を優先する判断はあり得るのだろうか・・・? 』

 

『 AI(人工知能)は「美しさ」や「醜(みにく)さ」というものを、どのように捉えるのだろうか・・・?

  そう言えば、映画のフランケンシュタインでは、一緒に遊んでいた少女が可愛くて、この少女を池に浮かべたら、それこそ花のように「美しい」だろうと考えて、フランケンシュタインは少女を池に落としたんだよなぁ・・・ 』

 

『 「私」が「A」というAI(人工知能)の判断を尊重し・・・

  「相手」が「B」というAI(人工知能)の判断を尊重したら・・・

  これを判断する「第3のAI(人工知能)」が新たな判断を導くのだろうか・・・?

 

  この判断の相違では「人間同士」であれば双方の妥協や折衷案なども考えられるけど・・・

  「AI(人工知能)同士」であれば「対立」となるのだろうか・・・?

  はたまた、「人間」VS「AI(人工知能)」という構図になってしまうのだろうか・・・? 』

 

『 AI(人工知能)は判断した際に考慮した「理由(なぜなら~)」もちゃんと提示してくれるのかな・・・?

  確かに(先ほどの)心臓移植医療では「より延命率が高くなるか」というのが「理由(なぜなら~)」なのかもしれないけど・・・

  仮に、その優先順位が実際に違っていた場合に、その(違っていたという)データも新たに入力すると・・・

  AI(人工知能)は「新たな」理由(なぜなら~)を提示出来るものなのかな・・・? 』

 

『 (2019年7月13日のTOPICS「鏡の法則から考える多面性と重なり ~実際のメールのやり取りから~」で取り上げた)

  鏡の法則というのもあるけど・・・

  これからは、この鏡に写る(写す)のは・・・

  「人間」ではなく「AI(人工知能)」になるの・・・? 』

 

『 ん・・・? ちょっと待てよ! 何か分からなくなってきたぞ!?

  AI(人工知能)の判断(や理由)に人間が「納得」出来ないような場合では・・・

  AI(人工知能)の判断を「採用」する事はないのだろうから・・・

  そうすると、結局の所、「判断をするのが人間」であれば・・・

  AI(人工知能)は、選択肢を提示する、とてもとても、もの凄く高性能な自動計算機みたいなもの・・・??? 』

 

では、キリが無いので、ここらで「私自身への問い掛けやつぶやき」は終わりに致します!
このように、AI(人工知能)に関する事柄では、科学、医学、心理学、工学、経済学、哲学、倫理学、宗教学など、現代の(ほぼ)全分野を網羅するほどの、「人類」が直面している「唯一の命題」となりつつあるのかもしれません、、、
「~学」と高尚?な例えを挙げましたが、料理でも然り、車の運転でも然り、学校の授業でも然りなど、それこそ何でも、どの分野でも有りの問い掛けでもあります。

ちなみに、身近な例では、言語の翻訳機能におけるAI(人工知能)では、その国の言葉を知らなくても気軽に安心してコミュニケ-ションを取れるなど、旅行などでも大いに活用され始めてもいます。
そのうち「津軽弁」などの方言も翻訳出来るようになるのかもしれませんね(笑)

 

では、ここからは今回のAI(人工知能)というテーマから導き出される様々な視点の内の幾つかを少しご紹介して参ります!

ところで、2020年から小学校ではプログラミングの授業が始まる模様ですが、私も同様ですが、30歳や40歳の世代ではそのような授業を受けた事がなく、親世代の大人側がどうすればいいの?との悩みも多いそうです(笑)
そして、このような学校における授業内容においては「理系あるいは文系」という風に別れる事が今でも多いです。

 

私は大学時代は法学部でしたので文系に属するのでしょうが、この当時は就職氷河期の始まりの頃でもありましたので、「文系は潰しはきくが、一方で、人の取り替えも幾らでも可能」などと言われており、就職には理系の方が有利?だったように記憶しています。
そして、このような捉え方も、ある意味での「二者択一」と似ているのかもしれません(笑)

 

そして、多くの場合に、「理系 = 理性(理論)」「文系 = 感情」という区分けの図式が無意識の内に行われてきているとも感じています。
別にこのような事が悪い訳ではありませんが、このTOPICSでも「感情よりも理性を」と幾度もお伝えしておりますが、ここに誤解?を生じているケースも、もしかしたらあるといけませんので、改めてお伝えすると、

 

理性も感情もどちらも必要で大切

 

です(笑)
例えば、理系のモデルとして医師を挙げ、文系のモデルとして小説家を挙げてみたいと思います。
理系=理性のモデルである医師に感情が不要かと言えばそうでは無いでしょうし、文系のモデルである小説家に理性という、いわゆる理論構築(文章構成)の能力が全く無いとしたら、その小説には何が書かれていて、何を伝えたいのかがサッパリ分からなくなってしまう事でしょう。

そして、このような視点を今回のテーマになぞらえると、

 

「AI(人工知能) = 理性」 / 「人間 = 感情」

 

という図式に近くなるのかもしれません。
そして、この最たる例としては、先程から出てきている心臓移植医療が該当してくるのかもしれません。
そして、

 

「人間」には理性と感情の両方が備わっているが・・・

「AI(人工知能)」に備わっているのは理性のみ・・・???

 

という辺りが、AI(人工知能)を活用する(し過ぎる)事への怖れに繋がっているのかもしれません。
では、このような課題に解決策はあるのでしょうか?

それでは、少し視点を変化させてみます。
例えとして、以下のような図式を活用してみます。

 

「男性 = AI(人工知能)」 / 「女性 = 人間」

 

と。
ちなみに、男性と女性を逆に入れ替えしても構いません(同じ事です)し、ここに他意は全くありませんので(笑)
そして、このTOPICSでも繰り返しお伝えしております、

 

男性あるいは女性という視点は「二者択一」になってしまうが・・・

この両方(男性と女性と共に)・・・

「父性&母性」という「繋がり(重なり)」が存在しており・・・

 

「父性&母性」を「繋げて(重ねて)」くれているのが・・・

「人間性」・・・

 

という事にもなります。
また、最初に「意識」という言葉も出てきましたが、意識は顕在意識と潜在意識の2つに区分されておりますが、

 

顕在意識・・・潜在意識・・・という「意識」を捉えるには・・・

「第3の何か(意識)」という存在が必要不可欠になる・・・

 

のが真実でもあります。
これは、「私達」が「自分」では「自分自身の真の姿」を見る事は出来ないのと一緒でもあります(笑)
では、ここから、もしかしたら、先ほどのAI(人工知能)を活用する事への解決策となり得るかも?、、、という視点を活用して参ります!

私が行っているカウンセリングなどでも、

 

どういう自分になっていきたいのか?

どういう人生にしていきたいのか?

 

との問い掛けを行い、一緒に考えていきます。
勿論、この世や社会においては「(種々の)制約」もありますので、全てが自分の思い通りになる訳ではない事も事実です。
そして、先ほどのカウンセリングなどにおいては、もう一歩進めた問い掛けも行います。
それが、

 

「動機」が何であるのか?

 

というものです。
そして、

 

この「動機」を見つめていく事で・・・

これしか実現の方法が無い!との思い込みの「錯覚」から逃れる事が出来るようになり・・・

実現に向けての「新たな(別の)方法」が見つかりやすくなる・・・

 

という方向に繋がっていきます。
勿論、ここでも全てが自分の思い通りになる訳ではないという更なる問い掛けが出て来るケースもありますし、物理的・物質的側面から難しいと判断される場合があるのも事実です。

 

そして、AI(人工知能)の活用への怖れに挙げられる最大の理由が、前回のTOPICSでもお伝え致しました、2045年問題と言われている「シンギュラリティ 《 人工知能が予測不可能な速さで進化し人類の知能を超える事(技術的特異点) 》」がありますが、

 

このシンギュラリティ(という怖れ)は・・・

「人間」が(全ての)「選択と決断」を・・・

AI(人工知能)の「判断」に明け渡してしまう事・・・

 

と、私個人的には考えております(笑)
そして、AI(人工知能)を活用して、どのような世の中や社会にしていきたいのか?という問い掛けも勿論ですが、

 

AI(人工知能)の「判断」を受け入れるにせよ・・・受け入れないにせよ・・・

その「自分という私達(人間)」が「選択と決断」をする際の・・・

「動機」に目を向ける・・・

 

という事が必要になり、とても大切になってくると感じます。
この世や社会においては、その時は「最善」と思った事も違っていたという事はよくありますし、そもそも、何が「最善」である(であった)のかは、「この世」にいる限りは「判断」の下しようもありません(笑)
そのような視点からは、

 

「答え(や正解)」のみを追い求めるだけではなく・・・

「動機」を捉える際に必ず必要になってくる・・・

「考え続ける」という姿勢・・・

 

が、これからの先を見据えて行く際には役立つようにも個人的には感じております。
そして、このTOPICSでも物事や出来事は「シンプル」に捉えてみる、、、ともお伝えしておりますが、

 

シンプルとは・・・

「単純」・・・

という意味(だけ)ではない・・・

 

という点を「考えて」みて下さい(笑)
今回も長くなってしまい申し訳ございませんのと、このTOPICSこそ「シンプルに(短めに)!」という視点が大切で必要かもしれませんが(苦笑)、「AI(人工知能)は入力された膨大なデータの蓄積の中から「特徴」と「共通点」を活用して判断する」とお伝え致しましたが、このTOPICSもそれぞれのテーマという「特徴」と、様々なテーマを結び付ける「共通点」という視点を活用しておりますが、もしかしたら、、、このTOPICSを書いているのは、、、「私(瀬川)」ではなく、、、「AI(人工知能)」かもしれませんよ、、、???(笑)

2019年8月3日 05:08

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