第395回:『 分断(分離)も視点の活用によっては変化する!? ~ロジャー・バニスター効果など~ 』
【 その他参照ワード:ホリスティック、美味しんぼ、メタファー 】
S.Light.M(カウンセリング・ヒプノセラピー・レイキヒーリング・各種セミナー&認定講座)の瀬川です!
特に、ここ数年のTOPICSでは、
「分断(分離)」への警鐘
との想いを込めて、伝え続けて来ました、、、
ただ、「分断(分離)」であっても、
視点次第では・・・
ポジティブに活用可能!!!
というのも事実であり真実です!

そして、今回は内容を様々に変化させて伝えますが、
1つの素材から「複数」の視点も成り立ち・・・
複数の素材から「共通(1つ)」の視点も成り立ち・・・
一見すると相互に関連性の無い素材の中に・・・
「繋がり」と「重なり」という「反映(共通点)」を捉える視点も成り立つ!!!
という面を、少し意識して眺めて下さい!
しかし、眺めるにつれ、
何を伝えたいの???
などのように思ったり、感じたりするでしょう(笑)
そこには、
あなたの「何か」を刺激する為!!!
との手法を、敢えて取り入れているのが理由です!
故に、最後まで読み進めてみたものの、
全く意味が分からない!!!
などのように思ったり、感じたりしても全く大丈夫です(笑)

【 ロジャー・バニスター効果とは 】
《 ロジャー・バニスター効果 》を知っていますか???
ロジャー・バニスターとは、陸上選手の名前です!
1954年5月6日、ロジャーは37年の間、
破られる事のなかった・・・
1マイル(約1.6㎞)を4分以内で走り切る記録を成し遂げた!!!
という偉業を達成しました!
しかも、当時の医師や科学者からは、
それ迄の「常識」では・・・
人間には到底「不可能」な記録であり・・・
挑戦すれば死んでしまう!!!
との声が、高らかに叫ばれていた中での出来事でした(笑)

しかし、ロジャーが記録を打ち立てた事で、
7週間後に他の選手も4分を切り・・・
その後1年の内に37人もの選手が4分を切り・・・
その後も記録は伸び続けている!!!
という状況です!
故に、ロジャー・バニスター効果は、
自らで制限や限界を設けなければ・・・
不可能が可能になる!!!
などの代名詞として使われています(笑)
そこで、視点を変えてロジャー・バニスター効果を眺めると、
誰もが不可能と思い続けた出来事であっても・・・
たった1つの観念が変わると・・・
それ迄の様相が一変する!!!
という事です!

そこで、ジグソーパズルを例えで用いると、
バラバラだったピースが1つにまとまる事で・・・
1枚のパズルが出来上がるが・・・
「逆もまた真なり」で・・・
ピースがバラバラだったからこそ・・・
1枚のパズルにする事が出来た!!!
との視点も成り立ちます(笑)
つまり、
敢えてバラバラにする事で・・・
不可能を可能に出来るケースもある!!!
という事です!

【 ホリスティックにも通じる 】
例えば、スポーツでは、
体の動きを「分解写真」の如く・・・
敢えてバラバラにして「検証する」事で・・・
パフォーマンス効果の「向上」に役立てる!!!
という手法は、「日常茶飯事」です(笑)
また、現在の医学も「各器官(各臓器)毎」に、専門分野が出来ています。
ただ、最近では、
各々を「(再)統合」するかの如く・・・
「ホリスティック(体全体を1つと見做す)」の視点が(再)評価されつつある!!!
という状況です!
つまり、
「部分(各器官や各臓器)」も・・・
「全体(1つの体)」も・・・
両方が大切で必要!!!
という事です!

では、更に視点を変化させ、漫画本『 美味しんぼ 』(作:雁屋 哲、画:花咲アキラ、小学館)から、第2巻の第5話《 包丁の基本 》をメタファー(物語や比喩・暗喩)として少し眺めます!