分断(分離)も視点の活用によっては変化する!? ~ロジャー・バニスター効果など~

【 視点を行き来させる 】

「多様性」の尊重は、とても大切で必要な視点です。

しかし、私達はともすると、

 

多様性の「全体」ばかりに気を取られ・・・

次第に多様性が「部分」に変化する事に意識を向けず・・・

元の木阿弥の如く、良い意味で「部分」に変化した多様性が・・・

新たに取って代わった「全体」としての「何か」に・・・

「埋没」する・・・

 

という怖れがあります。

 

同じ事は、「SDGs」にも当てはまります。

例えば、

 

「環境保護」の為の政策だったにも関わらず・・・

「金儲けの道具」に変質している・・・

 

という側面もあります。

 

 

勿論、SDGsに関する事業を興し、利益を上げてはならないという意味では、全くありません。

つまり、

 

「部分」と「全体」の両方を・・・

常に「行き来する」!!!

 

という視点が、大切で必要という意味です!

そして、

 

私達一人一人の「内面」に目を向ける際も・・・

同じ事!!!

 

という意味です!

つまり、

 

私達の「心」も・・・

「部分」と「全体」が「繋がって」「重なって」いるが故に・・・

一人一人の「調和とバランス」が保たれる!!!

 

という事です!

そして、同じ事は、私達の「心」と「体」、私達「個人」と「社会」の関係にも当てはまります、、、

 

 

【 行動も2種類 】

「調和とバランス」の一例を、私達の日常生活に当てはめると、

 

今日は、出来た事と出来なかった事の両方ある・・・

明日も、出来る事と出来ない事の両方ある・・・

ここに共通するのが「行動」であるが・・・

「行動」には、時には「待つ(不作為)」事も含まれる・・・

 

という視点を、今一度、想い出して下さい、、、

 

なぜなら、

 

私達は無意識の上で・・・

「行動」とは「する(作為)」事だ・・・

 

と、教えられて来たからです、、、

 

 

つまり、今回の趣旨は、

 

バラバラや細かくなどの、言葉や表現の背景にあるのが・・・

一端、立ち止まって「待つ」との「行動」に結び付け・・・

「自ら」を再度、見つめ直す契機とする・・・

すると、それが「逆もまた真なり」の如く・・・

「急がば回れ」の近道で早道となる!!!

 

という事です!

そして、繰り返しですが、あなたの潜在意識に届ける「メタファー(物語や比喩・暗喩)」を活用して来たので、この期に至っても、全く意味が分からない!!!と「感じて」いても全く大丈夫です(笑)

 

つまり、

 

「分断(分離)」を「部分」として捉えると・・・

「全体」を「再構築」する為の視点として活用出来る!!!

 

という事です!

 

 

そして、「行動」に関しては、

 

時には「待つ」事と同時に・・・

1日に1個でも、0.5個でも、0.1個でも「何か」を積み重ね続ければ・・・

どれほど「細かい部分」であっても・・・

全てが「成功体験」となり・・・

自信に結び付く!!!

 

という事です!

これが、視点のみならず、

 

常に行動も「行き来する」!!!

 

という真の意味です!

 

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・ 『 寄せ集め!?でもそれなりに(笑) ~私達の思考も~ 』

・ 『 時間は 現実 それとも 幻想? 』

 

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