【 「正のスパイラル(循環)」の実現法 】
千代の富士に関しては、強さもキーワードでした。
そして、TOPICSで幾度も伝えているのが、
真の強さとは、真の優しさを「実践出来る」事であると同時に・・・
「逆もまた真なり」が当てはまり・・・
真の優しさとは、真の強さを「源」にして生まれる・・・
との視点です。
そして、真の強さ&真の優しさは、
他者に向けては然り・・・
自分自身に向けても同じく当てはまる!!!
との視点は、見落としがちです!
ちなみに、「他者に厳しく、自分に優しい(逆も含め)」という意味ではありません(笑)

つまり、
相手を真に想う心から・・・
「叱咤激励」に導かれ・・・
お互いの「切磋琢磨」へと昇華する!!!
との、「正のスパイラル(循環)」という意味です!
そして、
「信頼を得る」際に大切で必要なのが千里の道も一歩からであり・・・
その為には丁寧な「コミュニケーション」が大切で必要となる!!!
という事です!
そして、コミュニケーションに限らず、
千里の道も一歩からとの「焦らず地道な姿勢」を心掛け・・・
丁寧に「取り組む実践をする」事が・・・
「急がば回れ」という・・・
早道でもあり・・・
近道にもなる!!!
という事です!

【 「負のスパイラル(循環)」に陥る末路とは 】
千里の道も一歩から&丁寧とは「真逆」の視点が、
現代人の多くが陥っている・・・
インスタント思考(脳)!!!
です!
ただ、インスタントとは言え、僅かでも「思考出来ている」のであれば、「まだマシ」です(笑)
しかし、世の中や社会の「今の現実」を見渡すと、
大人同士のコミュニケーションで・・・
熟議が出来なくなっている・・・
のが実態です。
更に、「輪を掛けて」酷くなっているのが、
一方的な結論ありきが前提の・・・
見せかけの議論もどきという・・・
やってる感・・・
です。

そして、
「塵も積もれば山となる」との言葉もあるが・・・
その山は「必ず崩壊」する・・・
なぜなら、土台が盤石でないから・・・
です。
そして、同じくTOPICSでは幾度も伝えている通り、
全ての崩壊は「内部から」起こり始めるが・・・
これは個人の「内面」にも当てはまり・・・
会社や国などの「外面」でも同じ・・・
というのが事実であり真実です。

そして、崩壊させる一つの原因である、やってる感の言葉を変えると、
他人の褌(ふんどし)で相撲を取る!!!
になります!
※ 関連TOPICSはこちら
・ 『 他人の褌(ふんどし)で相撲を取る厚顔無恥 ~シャドー・スカラーズから~ 』
・ 『 グリーンウォッシングに見る「仏作って魂入れず」 ~蔓延する「やってる感」~ 』
・ 『 「やってる感」と「やった感」の違い!? ~私の受験体験から(笑)~ 』
・ 『 急がば回れ・・・誰にでも可能な「丁寧」という視点 ~人の心を感動させるのは何か~ 』
・ 『 目標は大きく、歩みは小さく ~エリクソンの症例から~:奥行きと幅が鍵 』
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