人を殺してはいけない理由:後編 ~自由意思との関係も~

第630回:『 人を殺してはいけない理由:後編 ~自由意思との関係も~ 』

【 その他参照ワード:防衛産業、戦争、スピリチュアル 】

S.Light.M(カウンセリング・ヒプノセラピー・レイキヒーリング・各種セミナー&認定講座)の瀬川です!

前回の前編の締め括りでは、人を殺してはいけない理由に関し、

 

「三位一体」の如く・・・

「3つ」の理由が存在する・・・

 

と、コメントしました、、、

 

そこで、まず最初に、前回のポイントを簡潔に伝えます!

 

 

【 前回のポイント 】

アメリカのベンチャー企業のネロス社(2023年設立)は、軍事用ドローンのメーカーの代表格で、CEO(代表者)は23歳のアンダーソンです。

そして、アメリカ政府及び軍、更にウクライナ軍とも取引をしています。

そして、ネロス社の転換点になったのが、2022年に勃発したウクライナとロシアの戦争です。

 

更に、アメリカ政府(トランプ政権)は新年度(2026年度)の国防関連費に関し、前年度から4割ほど増額すると同時に、国防総省は民間企業が防衛産業へ参入する流れを強化するなど、一連の動きが加速しています。

そして、特に防衛産業のベンチャー企業を後押しするのが、ビジネスチャンスと目論んでいる投資家達です。

つまり、

 

政治家 & 投資家 & 企業家 の3者に代表される・・・

三位一体の如くの構図が・・・

蔓延(はびこ)っている・・・

 

という事です、、、

 

 

では、前回と同じく番組『 BSスペシャル 』(NHK BS)から、「 軍拡と若い企業家たち アメリカ・防衛産業の新潮流 」の残りを少し眺めつつ、私の視点をコメントします!

そして、これも前回と同じく、今回の視点やコメントに関しても、

 

私個人の偏見や独善を・・・

全面に押し出しているとは言え・・・

「理性」も活用している!!!

 

という点を、事前に了承下さい!

 

 

【 日本人も同じ 】

日本人の投資家の中西 武士(たし)さんは、日本やアメリカなどで約200社のベンチャー企業に投資をしています。

そして、

 

特に防衛産業の更なる成長へ・・・

大きな期待を掛けている・・・

 

と、話します。

 

そして、在ロサンゼルス日本国総領事館の総領事も、アメリカ人の投資家を前に、次の挨拶で中西さんを後押しします、、、

総領事:
『 (中西さんの立ち上げた)X&は防衛技術やディープテックの分野に、積極的に投資する意向であると伺っています。 日本政府の代表として、これを心から歓迎致します。 X&及び本日ご出席の皆様と、協力出来る事を楽しみにしています。 』

 

 

そして、中西さんは日本へ進出する為の事業展開もサポートしています、、、

中西さん:
『 企業家に「 どこに自分の製品を売り込みたいか? 」と聞くと、1番はアメリカ、2番は日本、3番は韓国です。 それくらい、日本は同盟国として注目されているし、資金力もあるので、買う側としての。 そういう意味では、(日本を)有力なパートナーとして、ここの企業家達も考えてくれています。 』

 

更に、中西さんは続けます、、、

中西さん:
『 安全な世の中を作っていく為には、防衛技術はなくてはならない分野。 投資しないといけない分野と思っています。 まずは、防衛から入って。 そして、防衛という所を考えると、宇宙とも繋がっていて、国を守る為には、宇宙からも守らないといけないというテクノロジーの進化が、既に生まれて来ている。 そういう意味では、宇宙、防衛。 そして、その2つをやる為にはエネルギーが必要という事で、エネルギー。 そして、それを何が回すんだと言うと、おそらくオートメーションなのでAI。 』

 

 

ところで、

 

《 風が吹けば桶屋が儲かる 》との言葉は・・・

無関係と思っていた事柄や出来事から・・・

思いも寄らなかった所に影響が生じる・・・

 

という意味です。

例えとしては、次のストーリーも説明されます、、、

 

1:大風が吹くと、土ぼこりが立つ

2:土ぼこりが目に入ると、盲人が増える

3:盲人は三味線を買う人が多い

4:三味線に用いるネコの皮が必要になるので、ネコが殺される

5:ネコが減れば、必然的にネズミが増える

6:ネズミはを囓(かじ)る習性がある

7:結果として桶の需要が増え、桶屋が儲かる

 

 

このような流れから、

 

現代では・・・

無理筋のこじつけや屁理屈・・・

 

という意味で使われるケースが多いです。

 

それと同時に、

 

《 火のない所に煙は立たぬ 》との言葉もあるが・・・

根も葉もない噂を意図的に撒き散らす事で・・・

対立を煽る事も常套手段・・・

 

というのが実態です。

そして、

 

身近な人間関係でも同じ事が起きている

 

という事です。

 

そして、

 

結論ありきの誘導尋問と同じく・・・

人は自分の見たい光景しか目に入らない・・・

 

というのが事実であり真実です、、、

 

 

ちなみに、ディープテックとは気候変動や食糧問題などの、

 

人類の重要課題を・・・

根本的に解決する為の・・・

科学・工学に基づく革新的技術・・・

 

を指します。

また、本来のディープテックは、特定の技術分野を示すものではありません。

ただ、2010年代に入ると、

 

投資コミュニティ内で広がった言葉

 

という背景があります、、、