【 過去と未来を見据えて「今」を知る 】
ナチの手によるアウシュビッツ強制収容所から生還を果たした、歴史家のイェフダ・エルカナは話します、、、
イェフダ:
『 アウシュビッツの灰燼(かいじん)から、(イスラエルには)二つの国民が生まれました。 一つは「 二度とこのような事が起きてはならない。 」と主張する少数派。 もう一つは「 二度とこのような事が《 自分達に 》起きてはならない。 」と主張する多数派です。 』

そして、
アメリカの人口の約25%を占めるのが・・・
キリスト教福音派・・・
と言われ、特にトランプ率いる共和党支持の最大基盤となっています。
そして、福音派の特徴が、
聖書の言葉を絶対視する事
と、言われています。
そして、聖書の予言の中には、以下のような解釈を出来る記述があります、、、
聖書の予言:
『 ユダヤ人がパレスチナの地に帰還すれば、キリストの再臨が近づく。 』
これが、
福音派がイスラエルを強く支持する真の動機
と、言われています、、、

では、番組は終了しますが締め括りの前に、あくまで私の個人的視点の一つをコメントします!
【 死に逃げは出来ない 】
まず最初に、ユダヤ人やアラブ人やイスラエル人やパレスチナ人などへの言及ではありません。
そうではなく、現在のイスラエル政権(政治家)の強硬姿勢が、今後も更にエスカレートし過激になると推測すると、
キリストの再臨ではなく核兵器の再臨が視野に収まり始め・・・
近づくのは同じくキリストの再臨ではなく人類の終焉・・・
という事です。
そして、このような事は、
宗教や中東の地に限られる訳では全く無く・・・
全ての国と国民に当てはまる・・・
という事です。
つまり、
何かが起こった際の影響は・・・
地球規模に及ぶ・・・
という事です。
そして、TOPICSで幾度も伝えているのが、
死に逃げは出来ない
という視点です、、、

そして、前回の締め括りでコメントした以下の視点を、ここ迄の内容に当てはめて、考えて下さい、、、
私達人間は・・・
無いものを・・・
有るかの如くしていると同時に・・・
有るものを・・・
無いかの如くしているのも事実であり真実だが・・・
私達人間とは「誰」なのか???
そして、
全ての鍵を握るのが・・・
気づき・・・
です、、、

では、今回の後編の締め括りです!
【 常に意識するのは目の前の存在 】
まず最初に結論として、
カウンセリングで浄霊は出来る!!!
というのは事実であり真実です!
勿論、浄霊が可能なので、除霊も可能です(笑)
ただ、私のカウンセリングの場面でも然り、あなたが誰かから悩みなどの相談をされる場面でも、
憑依が原因か否かは分からない!!!
というのが自然で当然です(笑)
つまり、
除霊や浄霊を意識する必要性も全く無いどころか・・・
あなたのコミュニケーションの相手は・・・
目の前に存在する人間(生者)である事に変わりなく・・・
その意識を保たなければダメ!!!
という事です!
そして、除霊にせよ、浄霊にせよ、
本質はコミュニケーションと同じであるからこそ・・・
相手を理解しようと努めると同時に・・・
提案や諭す場合でも・・・
強制してはならない!!!
という事です!

そして、冒頭の前回のポイントで紹介した『 共通する負の感情が共鳴し合うが故に、憑依とは「共依存」のなれの果て。 』とのコメントの「裏を返す」と、同じく除霊にせよ、浄霊にせよ、
「主導権」を握っているのは生者であるが故に・・・
気づきを「重ねる」事で・・・
少しでも「波動を上げる」事が大切で必要!!!
となります!
ちなみに、これは「供養」でも全く同じです(笑)
そして、「波動」はヒントなので、興味のある人は「自分で調べて」下さい!

今回はカウンセリングで浄霊は出来るとの結論でしたが、その方法に関し、ごくごくありふれた自然で当然な内容であった事から、拍子抜けしましたか!?(笑)
ただ、今回のテーマから、
魂の存在という視点では・・・
生者も死者も関係無いが故に・・・
遅きに失する事も無いが・・・
気づかなければ永遠に変わらない・・・
という点は「共通」しています。
故に、何度も繰り返し伝えますが、
全ての鍵を握るのが・・・
気づき!!!
です!

ちなみに、今回の内容を眺めても、憑依する側の存在よりも、
生きている人間の方がよほど怖い・・・
しかも、死んだように生きている人間が多過ぎるが故に・・・
始末に負えない・・・
と、「誰か」が話していました(笑)
※ 関連TOPICSはこちら
・ 『 悪魔祓いとエクソソーム ~ヒプノの実例も含め:心と体の繋がりと重なり~ 』
・ 『 自殺(自死)と憑依(心の内面)の関係を魂の視点で考えてみます 』
・ 『 セルフネグレクトと憑依 ~揺さぶられる感情とエネルギーの自然法則から~ 』
・ 『 自動書記の仕組みと憑依&ヒーリングとの関連性も ~無意識かつ自然な動きに着目する~ 』
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