そして、今回の前半では、実は《 ガス抜き 》はほとんどしていません!!!
そのガスは次回の《 暴走!? 》への点火剤として残しています(笑)

その上で今回の前半の締め括りです!
【 「罠」という言葉に着目 】
国家(国や政府)などの「大きな視点」も含め、あるいは職場などの比較的「小さな視点」も含め、
私達は飼っていたつもりが・・・実は飼われていたのでしょうか・・・
あるいは、飼われていたつもりが・・・実は飼っていたのでしょうか・・・

今回のあぶない刑事の物語でも《 権力 》が一つのキーワードとなっていますが、
《 言葉 》とは、当初は権力(側)が創り出すものであり・・・
《 罠 》との言葉は《 民の目 》という成り立ちになっている・・・
、、、皆さんは「罠」という言葉を聞くと、
自然とネガティブで悪い意味・・・
と《 思い込んで 》いないでしょうか、、、(笑)
ちなみに、以前のTOPICS『 群衆心理(群集心理)が向かう先には:前半・後半 』では、
一定の理性から何かに《 協力する 》事と・・・
過度な感情から何かに《 群れる 》事とでは・・・
その性質も意味合いも全く違い、何よりその先の出来事に大きな変化が生じる・・・
と伝えていましたが、
今回のテーマにある《 (飼われている)犬 》とは・・・《 無関心 》に群れる人
と、あくまで私個人としては捉えています(笑)

そして、
そもそもが(少なくとも)人間(同士)で飼ったり飼われたりなどは・・・
あってはならない事では!?!?!?
との話ですが、
果たして・・・
と、そのような《 皮肉!? 》も交え、次回の後半では違った形!?の犬も登場します(笑)
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