復元納棺師から学び感じ取る生命(生きるとは) ~東日本大震災のご遺族等からの学び~

【 生と死を考える本当の意味 】

笹原 氏ご本人、また、笹原 氏のスケッチブック、そして、多くのご遺族の想いに関し、今回のTOPICSではほんの僅かしか伝えられていないかもしれません、、、

その上で、締め括りとしてコメントします!

 

特に、最後の夢の中の2つの会話のケースも含め、

 

私(瀬川)の言葉ではなく・・・

番組を通してご協力頂いた・・・

故人を含めた全ての人々からの言葉・・・

 

と捉え、そして、考えて下さい、、、

 

 

それは、

 

「死ぬこと」を考える事と・・・

「死」を考える事とは・・・

全く違う!!!

 

という視点です!

そして、

 

「死」を見つめる(考える)事は・・・

「生(生きるとは何か)」を見つめる(考える)事と・・・

全く同じ!!!

 

という視点です!

 

 

【 影響に光あり 】

特に身近であればあるほど、死は周りの人に多大な影響を及ぼします。

だた、影響とは、

 

「影」が響くこと(響き渡ること)であり・・・

その「影」を創っているのは「光」であり・・・

「光」に当たって炙り出される(浮かび上がる)「影」の姿は「自分自身」であり・・・

「影」は「光」と「一緒(共にある)」だからこそ存在(共存)出来る・・・

 

というのが事実であり真実です。

 

そして、

 

何かの影響を強く受けていると感じられる時には・・・

その「影」と「同時」に・・・

あなたには「光」も響き渡っている!!!

 

それを《 想い出して 》下さい、、、(笑)

 

※ 関連TOPICSはこちら

・ 『 被災者の御魂からのメッセージ:切り替え 』

 

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