【 私の魔が差した!?経験 】
最初は私の経験です!
誰もが《 振り返ってみる 》と過去に間違いや過ちなどをしてしまった《 経験がある 》人がほとんどでしょう。
それは私自身も同様です!
確か私が小学2年生の時と記憶しています。
当時は音楽の授業は音楽室で行われ、私は教室に笛を置き忘れて取りに戻りました。
そして、音楽の前は図画の授業があって、教室の皆の机の上には描きかけ途中の絵が置かれていました。
そして、教室に戻った私は《 今、振り返ってみても 》何を思ったかは分かりません、、、
何と、後ろの席の女の子が描いていた絵に、鉛筆でグチャグチャに書き殴ってしまいました!!!

その女の子を嫌いな訳でもなく、子ども時分によくある好意からのイタズラでも全くありませんでした。
ただ、
魔が差した・・・
としか表現出来ない感じだったかもしれません、、、
【 隙間(魔)と責任転嫁 】
TOPICSでは、
自分自身に出来るだけ《 隙間(魔) 》を生じさせないように
と《 今では 》伝えています。
それと同時に、
何かが隙間(魔)に突け込んで来たとしても、《 言い訳 》にはならない!
と伝えています。
つまり、
《 責任転嫁 》は出来ない!!!
という意味です!!!

【 自分自身に嘘は付けない 】
話を戻しますが、教室に戻って来て、その絵を見た女の子は当然ながら泣き出してしまいました!
そして、これも当然ながら「誰がやったんだ!!!」となります!
しかし、私は「自分がやりました!!!」と正直に言い出せませんでした。
ましてや笛を取りに教室に戻った事で、子ども心に「真っ先に自分が疑われる!?」と思いました。
しかも、あろう事に「教室に戻って来た時に高学年の人が教室から出て行ったのを見た」と、私は《 嘘 》を付いてしまいました!!!
結局は犯人捜しも止めになり、先生は「誰がやったかは別として、このような事は二度としてはいけませんよ!!!」と終わりました。
ただ、
《 自分自身に嘘は付けない 》
という事もTOPICSでは繰り返し伝えています。
そして、特に今年は《 公明正大(という救世主) 》は大切で必要になると伝えています!

そして、私は10年程前に青森(五所川原)に戻って来ました。
コロナ過になる前は毎年小学校の仲間で集まっていましたが、その女の子に逢える時が来たら、その子が覚えているかどうはともかく、やはり、
正直に《 謝罪(したい) 》という思いが、、、 《 未だに 》私の中には残っています、、、