第437回:『 冬至という初夢に贈る物語(メタファー) ~パート7~:西洋故事からの温故知新 』
【 その他参照ワード:コミュニケーション、潜在意識、催眠療法 】
S.Light.M(カウンセリング・ヒプノセラピー・レイキヒーリング・各種セミナー&認定講座)の瀬川です!
今年の冬至は、12月22日です!
そして、以前のTOPICS『 3つの落とし穴にご注意を! ~自己憐憫・共依存・責任転嫁~ 』でも活用した、《 西洋故事物語 》(阿部知二 他 編、河出書房新社)からメタファー(物語や比喩・暗喩)を紹介します。
なぜなら、
「西洋(外国)」と「故事」の両面から・・・
私達は2023年に向けて、もっと「視野を拡大」する必要性がある(その必要性に迫られる可能性が高い)・・・
からです。
更に、
「新しい何か」に取り組むのも良いが・・・
それと同時に、常に「原点(源)」を抱き続ける・・・
という事が、大切で必要になるからです。
いわゆる《 温故知新 》ですが、別の表現では、
私達の身近な日常生活の中に「気づき」を見い出す(発見する)!!!
という事と、同じ意味です!
そして、今回は3つの物語(メタファー)を取り上げますが、
物語(メタファー)を、どのように捉えるかは・・・
人それぞれの、自由な感性に任されている!!!
という「前提」が、とても大切です!
故に、「正誤や善悪や是非」に囚われないで下さい!
その上で、私の視点も少しだけ交え、進めます(笑)
では、1つ目です!!!