【 戦争の種も同じ 】
ただ、物語の夫婦は、
「その後も」コミュニケーションを取り続けたのは・・・
まだ、マシな方かもしれない・・・
と言えます。
「喧嘩するほど仲がいい」の言葉のように、夫婦にとっては喧嘩(言い合い)が生き甲斐だったのかもしれません!?(笑)

そして、TOPICSで幾度も伝えている視点が、
外交の失敗が戦争に繋がる
です。
これは、
コミュニケーションを絶やしてしまうと・・・
本当にダメになってしまう・・・
という事です。
しかし、それに留まらず、
戦争の種は・・・
私達の、日々の日常生活の中に(常に)植えられている・・・
と「併せて」伝えています、、、

【 不作為も行動 】
つぐみは命拾いをした一方、夫婦は「雄か?雌か?」を、
「誰かに聞く(教えて貰う)」という《 行動 》を取っていれば・・・
喧嘩する事もなく、つぐみを仲良く、美味しく食べられたかもしれません!?(笑)
そして、《 行動 》には《 不作為 》も含まれます、、、
ちなみに、つぐみの「名前の由来」には、「冬に」聞こえるつぐみの鳴き声が、「夏は」聞こえなくなる事から、
《 口を噤(つぐ)んでしまったから 》
との説もあります、、、

なお、現在では、つぐみは禁鳥として指定されているので、捕獲などをしてはいけません!!!
ちなみに、私がこれを知ったのは、大好きな漫画本『 美味しんぼ 』です(笑)
故に、好きな漫画(本)やアニメなども、充分に立派なメタファーとして活用出来ます!!!
では、2つ目です!!!