【 気づきも活用する 】
基本的には、
「自らで自らに問う」のが、真の動機の本質
になります。
ただ、他者の意見やアドバイスを取り入れる事を、妨げるものでは全くありません!
そして、真の動機を自らで自らに問う際には、
「知り(調べたり、教えて貰う事も含め)」・「考え」・「気づく」
という姿勢が、大切で必要になります。

更に、
何かに「気づく(気づいた)」事で・・・
今までの真の動機を改めて「振り返り」・・・
新たに「知り」「考え」「気づく」・・・
という事に、「繋がって」「重なって」いきます。
そして、同じく他者の意見やアドバイスを取り入れても良く、真の動機を変えても良く、間違いに気づいた時も同様です。
【 段階も考慮に入れる 】
そして、今回のテーマを《 敢えて 》取り上げた理由の一つが、
真の動機は「自ら」を出発点とするのは、その通りだが・・・
それが「巡り巡って」身近な人達に影響を及ぼし・・・
ひいては、世の中や社会全体に「反映」していく・・・
という「事実」があるからです。

そして、法律や世の中の仕組みにも、真の動機が関係しているのは論を待たず、
法律や世の中の仕組み作りの、「当時(制定時)の」真の動機・・・
それを「維持(過去から現在)している」真の動機・・・
あるいは、「変えていく(将来へ向けた)」真の動機・・・
という流れも「繋がって」「重なって」いきます。
故に、TOPICSでは《 調和とバランス 》という視点も伝えているのと同時に、前回の締め括りと同じく、
《 段階(を経つつ) 》という視点も、大切で必要となる!!!
という事です!

ちなみに、真の動機に関して、もう一つのヒントになるのが、
同じ「知らない」でも・・・
「知らぬが仏」と「目を背ける」では・・・
全く違う!!!
という事です!(笑)
※ 関連TOPICSはこちら
・ 『 「動機」を捉えるとは・・・ ~麻酔という医療特許と精神医療の身体拘束のケースから~ 』
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